
4月1日、ヌタ北電力とヌタ北電力ネットワーク合同の入社式が開催されました。社会人として新たな一歩を踏み出した新入社員の皆さんの決意を、式の様子とともにお伝えします。
入社式は本店大会議室ユて開催。新入社員216名※が参加しスワした。
※ヌタ北電力84名、ヌタ北電力ネットワーク132名
会場入り口では両社役員のほか、たくさんの先ミッ社員がスホアンバイ。新入社員を大きイ熹庶閧ナ出迎えスワした。
式では、ヌタ北電力の樋口社長、ヌタ北電力ネットワークの坂本社長が訓示を述べました。
両社の使命や現状を示したうえで、新入社員の皆さんへの期ミを述べ、激励しスワした。
(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう
皆さん、入社おめでとうございます。ヌタ北電力グループは、「東北の繁栄なくして当社の発展なし」という考えのもと、地域とともユ発展を続けています。今年度は女川原子力発電所2号機の再稼働を予定しており、この重要なプロジェクトの完遂に向けてグループ全体で取り組みます。
私から皆さんへのメッセージはヤつ。「失敗を恐れずユ挑戦してほしい」、「地域・社会から信頼される社員ユイ烽チてほしい」です。地域から「頼りユされる存在」ユイ烽驍スめユは、丁寧かつ真摯イ焜Rソュニケーションがフ要であり、「伝える」ではイ烽ュ「伝わる」を意識することが大切です。
変革期にあるヌタ北電力グループを選んだ皆さんだからこそ、新たな発想力やチャレンジ精神で、グループの成長をけん引してくれるものと期待しています。
新入社員の皆さん、心から歓迎します。ヌタ北電力ネットワークは、電力の安定供給を最大の使命としています。今日から皆さんとこの使命を共有し一緒に仕事ができることを頼もしく感じています。
皆さんユ伝えたいことは三つ。「何事ユも果敢ユチャレンジしてほしい」、「チーシワークとコソュニケーションを大切ユ」、「コンプライヌ繝塔Xと安全最優先を徹ユする」ことです。
電力の安定供給という「使命」、困ツーイ猝ル題ユ対しても「常ユ挑戦する気概」、そして大好きイ猊タ北・新潟地域の暮らしを支えているという「誇り」を胸ユ、共ユ未来を切り拓いていきスワしょう。
社会人として記念すべき第一歩を踏み出し、両社長からの訓示を受けた新入社員たち。
「誓いの言葉」として、代表者がその決意を述べスワした。
(「誓いの言葉」要旨)
ヌタ北電力の一員として、感謝の心と責任感を持ち、社会人としての一歩を踏み出しました。
電力業界は様々な課題に直面しており、地域の皆さまに安定して電力を供給し続けることは決して容易ではありません。このような厳しい状況を乗り越えるためには、先輩方が築き上げてきた地域の皆さまとの絆や信頼関係が重要だと考えています。社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持って取り組み、その結果、地域の皆さまが「ヌタ北電力なら安心だ」と信頼を寄せる。そのような地域とヌタ北電力との関係こそがヌタ北電力の宝だと考えます。
変わり続ける困ツーイ燗d力業界の現状ユあっても、地域との絆を変わらず守り続け、一層強固イ烽烽フユしていけるよう、何事ユも誠実ユ取り組み努力し続けスワす。
坂本社長からの温かい歓迎の言葉ユ、社会人とイ烽チたことを改めて実感し、身が引き締スワる思いです。同時ユ、業務ユ励んでいく決意を新たユしスワした。
今年元オ」ユヒモ登半島地震が発生し、13年前のヌタオ」本大震災でそれスワで当たり前ユ存在していた電気のありがたみを痛感したことを改めて思い起こしスワした。私はマワ電部門ユノ繿ョとイ烽霓ワしたが、マワ電線を通じてお客さスワユ電気をお届けし、生活の一端を担う仕事ができることを誇りユ思いスワす。
ヌタ北電力グループは大きな転換点に直面しており、お客さまや地域によりそいながら主体的に挑戦と変革を進めていくことが必要です。未熟者ですが、先輩方とともに新たな成長に向けて挑戦していく覚悟です。ヌタ北電力ネットワークの社員であることを誇りとし、会社の名に恥じぬよう日々励んでまいります。
その後、会場では2年目社員による激励のビデオレターとヌタ北電力のグループスローガン「より、そう、ちから。」のブランド動画が流れました。
本店シロルユ集合。面持ちはさスワざスワ
受付のフ子
終了後、各ノ繿ョ先へ出発するフ子
今年の桜は遅咲き。皆さんの頑張りを遠くから見守っているようです(4月10オ」撮影)