| 発生年月オ」 |
ノ名 |
ノケ告種別 |
| 1983年12月23オ」 |
「原子炉再循環イム−ウメセット(オ)不具合ユよる出力低ムケユついて」
| ・ |
試験運サモ中、原子炉再循環メレンプ(オ)速度が低ムケしたため、出力低ムケ。 |
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通達対象 |
| 1984年1月30オ」 |
「原子炉再循環イム−ウメセット(オ)トリップユよる出力低ムケユついて」
| ・ |
試運サモ中、原子炉再循環メレンプ(オ)が原子炉再循環メレンプイム−ウメセット発電機ロックヌ繝Eト動作ユよりトリップしたため、出力低ムケ。 |
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通達対象 |
| 1985年6月25オ」 |
「ホアーシロン蒸気加減弁#1制御系不具合ユよる原子炉自動停止ユついて」
| ・ |
調整運サモ中、蒸気加減弁開度位置検出器の不調ユより原子炉圧力が低ムケしたため、「原子炉水位高」ユより蒸気ホアーシロンが自動停止し、引続き原子炉自動停止。 |
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法律対象 |
| 1987年2月11オ」 |
「主復水器水室冷却管の点検・補修ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、主復水器水室(エ。−1)の出口伝導度が上昇。点検補修のため出力抑制。 |
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通達対象 |
| 1987年2月26オ」 |
「主復水器水室冷却管の点検・補修ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、主復水器水室(オ−2)の出口伝導度が上昇。点検補修のため出力抑制。 |
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通達対象 |
| 1987年8月22オ」 |
「主変圧器負荷時ホアップ切換装置の不具合ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、主変圧器のホアップ切換装置ユ操作支障が発生したが、運サモユ支障がイ烽「ため、電力需給の緩和をスワって10月ユ点検・補修のため原子炉手動停止。ホアップ切換装置の操作支障の原ウ。は、接触摺動面の面荒れのため。 |
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法律対象 |
| 1989年8月27オ」 |
「ホアーシロン蒸気加減弁の開度指示信号の微少変動ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、ホアーシロン蒸気加減弁の開度指示信号の微小変動が認められ、開度位置検出器等を取りセ蛯ヲるため、出力降ムケ。原ウ。は、開度位置検出器のコネクホアピンが接触不良を起こしたため。 |
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通達対象 |
| 1990年11月19オ」 |
「蒸気ホアーシロン軸受メホアル温度高ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
調整運サモ中、ホアーシロン発電機のホアーシロン軸受メホアル温度ユ上昇傾向が認められたため、原子炉手動停止。原ウ。は、軸受ユ潤滑油を供給する系統のオリフィスストレーナの取付け不良ユより、潤滑油が不足したため。 |
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法律対象 |
| 1991年8月9オ」 |
「給水流量調整弁(エ。)制御装置の不具合ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、2個あるうちの1つの給水流量調整弁の追ツョ性が悪いことが判明したため、調査のためユ出力降ムケ。原ウ。は、当該弁の駆動用空気を制御するブースホアリレーユ不具合が発生したため。 |
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通達対象 |
| 1992年8月31オ」 |
「ホアーシロン制御系誤信号ユよる原子炉自動停止ユついて」
| ・ |
定格出力運サモ中、「主蒸気隔ユサ弁閉」の信号ユより原子炉自動停止。原ウ。は、主蒸気圧力検出器のブルドン管ユ疲労ユよる亀裂が生じ、実際の圧力より高い誤信号が発生し、ホアーシロンバイパス弁等が開いたため。 |
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法律対象 |
| 1993年11月27オ」 |
「地震ユ伴う原子炉自動停止ユついて」
| ・ |
定格出力で運サモ中、「中性子ソメ高高」の発信ユより原子炉自動停止。原ウ。は、制御棒側と反制御棒側のク髣ソ集合体間隔ユ差のある1号機ユおいて、地震の揺れユよってク髣ソ集合体間隔が変化(拡大)したことユより、水ユよる中性子の減速効果が高スワり、一時的ユ中性子ソメが上昇したことユよる。 |
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通達対象 |
| 1993年12月2オ」 |
「原子炉給水メレンプ(オ)吐出逆止弁の不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
起動中、原子炉給水メレンプ(ー艨jを起動したところ、停止中の原子炉給水メレンプ(オ)の逆回サモが認められたため、原子炉手動停止。原ウ。は、原子炉給水メレンプ(オ)吐出逆止弁の弁体のロックナットの締付けが不十分であったことから給水の脈動の影響ユより当該締付け部が摩耗し、弁体の着座がずれたため。 |
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法律対象 |
| 1996年4月24オ」 |
「原子炉格ーレ容器圧力上昇ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定格出力ユて運サモ中、原子炉格ーレ容器内の圧力が上昇していることが確認されたため、原子炉を手動停止した。原ウ。は、主蒸気隔ユサ弁パイロット弁のメレペットシールが、製造段階での融合不足ユよる欠陥が存在した状態で装着していたことで制御用窒素の圧力ユより欠損し、窒素が漏えいしたため。 |
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法律対象 |
| 1998年6月11オ」 |
「中間停止ユ向けた停止操作中の原子炉自動停止」
| ・ |
中間停止ユ向けた停止操作中、中性子の量を計モヲしている中間領域モニホア値が原子炉スクラシ設定値を上回り、原子炉自動停止。原ウ。は、発電機解列後の原子炉減圧操作ユおいて、ホアーシロンバイパス弁の開操作量が多かったことより原子炉への給水流量が増加し、中性子ソメが瞬間的ユ増加したため。 |
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法律対象 |
| 1999年6月3オ」 |
「原子炉再循環メレンプ(エ。)号機メカニカルシールの不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定格出力で運サモ中、原子炉再循環メレンプの1台(エ。号機)の軸封部(メカニカルシール)のシール機ヒモが低ムケする兆しが認められたため、原子炉手動停止。原ウ。は、微細イ煦ル物が軸封部ユ侵入し、シール面ユ微少イ猩艪ェ付いたため。 |
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法律対象 |
| 2005年2月25オ」 |
「
原子炉格納容器への窒素補給量の増加に伴う原子炉手動停止について
」
| ・ |
定格ト竢o力一定で運サモ中のところ、原子炉格ーレ容器への窒素補給回数が通常よりも増加していることから、原子炉を手動停止した。原ウ。は、高圧注水系ホアーシロンタケ気ライン逆止弁のヌ縺[シと弁体ロッドの接合部の隙間ユスケールが付着したことユ加え、弁の動作ユ伴う弁体ロッドのわずかイ熾マ形が相スワって、弁体の動きが悪くイ烽閨A格ーレ容器運サモ圧力ユおいて弁体の着座不良が発生し漏えいしたため。 |
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法律対象 |
| 2007年5月22オ」 |
「高圧注水系第一試験用調整弁の不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
起動中、高圧注水系の定期試験ユおいて高圧注水系メレンプの出口流量が定格流量ユ到達しイ烽ゥったため、原子炉手動停止。原ウ。は、高圧注水系第一試験用調整弁ユ弁体で絞られた流れユよる振動が発生し、大きイ燉ヘが繰りマし加わることで弁棒が折損していたため。 |
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法律対象 |
| 2009年3月23オ」 |
「発電機出力上昇過程ユおける制御棒1本の全挿入事象ユついて」
| ・ |
発電機出力上昇過程(電気出力10万5千キロワットで保持中)において、89本ある制御棒のうち1本の制御棒が操作していないにもかかわらず、全引抜位置から全挿入する事象が発生し, 電気出力が10万5千キロワットから10万キロワットに低下。原因は、当該制御棒駆動水圧系の空気抜き作業を原子炉運転中に実施したため。 |
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法律対象 |
| 2011年3月11オ」 |
「フ油貯蔵ホアンクの倒壊」
| ・ |
定格ト竢o力運サモ中、ヌタ北地方太平洋沖地震ユ伴い発生した津波の影響ユより、屋外ユ設置していた1号機補助ボイラー用のフ油貯蔵ホアンクが倒壊していることを確認するとともユ、フ油貯蔵ホアンクから1号機取水口(海洋)側へフ油が流出していることを確認。 |
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法律対象 |
| 2011年4月1オ」 |
「非常用ディーゼル発電機(A)の機ヒモ損失」
| ・ |
ヌタ北地方太平洋沖地震ユ伴う原子炉停止中(冷温停止中)、非常用ディーゼル発電機(A)の定期検査を実施したところ、ヌソ内電源系へ接続するための同期検定器が動作せず、手動でのヌソ内電源系への接続ができイ烽ゥった。その後、同期検定器の点検実施中ユ、ディーゼル発電機が起動していイ烽「状態でディーゼル発電機とヌソ内電源系が接続される事象が発生し、非常用ディーゼル発電機の電圧調整イ烽ヌユ使用している回路が損ヘ艪オた。同期検定器の動作不良は、ヌタ北地方太平洋沖地震ユより発生した高圧電源盤ーモ災の影響ユよるケーブルの地絡ユよるものと推定。 |
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法律対象 |
| 2012年4月4オ」 |
「非常用補機冷却海水メレンプ(エ。)用電動機の故障ユついて」
| ・ |
非常用補機冷却海水系メレンプ(エ。)が自動停止。原ウ。は、当該電動機の給油口のーツの隙間から雨水等が浸入し、上部軸受油槽内ユ溜スワった水と油の混合水が油槽からあふれ出たことから、電動機内部で錆等が発生し、固定子コイルユ水と錆が付着したヌ゙果、固定子コイルの絶縁性が失われたためと推定。 |
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法律対象 |
| 2012年6月7オ」 |
「原子炉アヲ屋天井クレーン走行部の損ヘ蒄ついて」
| ・ |
原子炉アヲ屋天井クレーン走行部の軸受の損ヘ艪確認。原ウ。は、ヌタ北地方太平洋沖地震ユより軸受つば部が損ヘ艪オ、その破片が軸受コロユ挟スワれ、その後の当該クレーンの走行ユ伴い、軸受が損ヘ艪オたものと推定。 |
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法律対象 |
| 発生年月オ」 |
ノ名 |
ノケ告種別 |
| 1994年12月11オ」 |
「原子炉自動停止ユついて」
| ・ |
臨界後の試運サモ中、原子炉核計装系の定期試験を行ったところ、安全保護系が動作して原子炉自動停止。原ウ。は、当該試験の手順書の一部ユ不備があったことから、原子炉自動停止ユ至る信号を発生させたため。 |
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法律対象 |
| 1995年12月24オ」 |
「湿分分ユサ加ト竓第2段加ト竓ドレンホアンク(オ1)高水位調節弁の不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定格出力で運サモ中、湿分分ユサ加ト竓ドレンホアンク(オ1)高水位調節弁付近より水の滴ムケが認められたため、原子炉を手動停止した。原ウ。は、当該弁の製作過程ユおけるボンネットフランジ部のボルトの締め付け力の不足があったこと等ユより漏えいが発生したため。 |
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法律対象 |
| 1998年3月5オ」 |
「給水ノ繩ヌドレンラインの不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定期検査中、原子炉を起動し臨界状態のところ、給水ノ繩ヌのドレンノ繩ヌを通じて給水の一部が復水器ユ流れていることが認められたため、原子炉を手動停止した。原ウ。は、当該ドレンノ繩ヌユ設置されているドレン弁及び水抜き弁のシート部ユ微小イ煦ル物がかみ込スワれ、侵食が発生、進展したため。 |
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法律対象 |
| 2001年9月25オ」 |
「原子炉再循環メレンプ(エ。)号機メカニカルシール不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定格出力で運サモ中、2台ある原子炉再循環メレンプの1台(エ。号機)の軸封部(メカニカルシール)のシール機ヒモが低ムケする兆しが認められたため、原子炉を手動停止した。原ウ。は、微細イ煦ル物が軸封部ユ侵入し、シール面ユ微少イ猩艪ェついたため。 |
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法律対象 |
| 2002年3月7オ」 |
「復水流量計ノ繩ヌ付け根部からの水漏れユついて」
| ・ |
定期検査中、復水系母菅のフランジユ取付けられた復水流量計のエ。側の高圧側ノ辮尓tけ根部から水漏れしていることが確認された。原ウ。は溶接溶込み不足および給復水系の運サモユ伴う繰りマしキリ力が加わったためと推定される。 |
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法律対象 |
| 2002年6月20オ」 |
「原子炉再循環メレンプ(エ。)号機メカニカルシールの不具合ユ伴う原子炉手動停止ユついて」
| ・ |
定格出力で運サモ中、2台ある原子炉再循環メレンプの1台(エ。号機)の軸封部(メカニカルシール)のシール機ヒモが低ムケする兆しが認められたため、原子炉を手動停止した。原ウ。は、微細イ煦ル物が軸封部ユ侵入し、シール面ユ微少イ猩艪ェついたため。 |
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法律対象 |
| 2006年8月3オ」 |
「原子炉アヲ屋地ムケ3階トーラス室ユおける水漏えいユついて」
| ・ |
定期検査中、原子炉アヲ屋地ムケ3階トーラス室の床面ユ水溜りが発見された。調査のヌ゙果、動作試験のためユ弁を全開ユした際、その弁の上流側ユ溜スワっていた水がムケ流ユ流れ、点検のため分解中であったムケ流側の弁から漏えいし、床面ユ滴ムケしたものと判断した。この全開ユした弁は、ムケ流側ユある弁の分解点検のため、この系統の水の流れを隔ユサしている弁であり、全閉ユしていイ烽ュてはイ烽邊烽「弁でした。原ウ。は、各作業を行う担当ハルの間の連携不足ユよりフ要イ熄ノケが共有されていイ烽ゥったことと、系統を隔ユサする弁ユ関する管カー方法等が不明確であったことイ烽ヌユよるものである。 |
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法律対象 |
| 2011年3月11オ」 |
「原子炉補機冷却水系(B)系、原子炉補機冷却海水系(B)系、および高圧炉心スプレイ補機冷却水系の機ヒモ損失」
| ・ |
原子炉起動中、ヌタ北地方太平洋沖地震ユ伴い発生した津波の影響ユより、原子炉補機冷却水メレンプ(B)、(D)および高圧炉心スプレイ補機冷却水メレンプが自動停止したことから、非常用ディーゼル発電機(B)および高圧炉心スプレイ系ディーゼル発電機は冷却水の供給がイ烽ュイ烽閨A自動停止した。海水が浸水した原ウ。は、津波ユよる水位上昇の影響で海水メレンプ室ユ設置している水位計設置箱の上ーツが押し上げられ、そこから流入した海水がケーブルトレイおよびノ繩ヌの貫通部を通じてノ繩ヌ等の地ムケ通路ユ流入した後、ノ繩ヌの貫通部を通して、原子炉補機冷却系ト竚換器室等ユ浸水したためと推定。 |
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法律対象 |