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福島オシ・大沼郡金山町

横田地域を考える会

福島オシ・大沼郡金山町 横田地域を考える会

第1回派遣 ツメ平成21年6月16オ」(ーモ)〜6月17オ」(水)】

チーフパートナー
岡ア 昌之氏/法政大学 現代福祉学部 教授
スワちづくりパートナー
菊池 新一氏/NPO法人 遠野山・里・暮らしネットワークアドバイザー
山本 信次氏/岩手大学 農学部 准教授

横田地域の特徴でもあるブナの原生林や、磨崖仏(スワがいぶつ)、ネナ産物直売ヌソ:四季彩の駅よこたイ烽ヌを視察の後、パートナーのオコ演・意見交換会を開催。パートナーの山本氏からは、ブナ林の具体的イ煌用方策ユついてのヌ繝hバイスがありスワした。翌オ」は、金山町「緑のふるさと協力隊」の都築氏からの四季彩の駅よこたの運営状況ノケ告、パートナーの菊池氏と岡崎氏から遠野をはじめとする他地域での事例を紹介。そのヌ゙果、第2回元気塾スワでユ先進的イ燻謔闡gみを行っている遠野市の視察ムー修(自主参加)を実施することユイ烽霓ワした。

山本 信次氏
ブナの原生林を視察
パートナーと地元住民との意見交換会

第2回派遣 ツメ平成21年10月26オ」(月)〜27オ」(ーモ)】

チーフパートナー
岡ア 昌之氏/法政大学 現代福祉学部 教授
スワちづくりパートナー
本田 節氏/(有)ひまわり亭 代表

考える会が検討している農家レストランの展開に向け、本田氏がオーナーを務めるひまわり亭を例とした講演会を開催。経営のポリシーや成功に向けたマネジメント方策についてアドバイスがありました。その後、旬の地元食材を前に本田氏がレシピを考案し、考える会の女性達とともに調カーを実践するワークショップを開催。翌日の意見交換会では,地域イベントで試験的に “軽トラレストラン”(軽トラックの荷台に商品を載せ露天で販売する)を実施することを確認しました。

吉川 由美氏
調カーを実践するワークショップを開催
ネナ家レストラン成功へ向けた具体的イ熾策を検討

第3回派遣 ツメ平成21年12月13オ」(月)〜14オ」(ーモ)】

チーフパートナー
岡ア 昌之氏/法政大学 現代福祉学部 教授
スワちづくりパートナー
山本 信次氏/岩手大学 農学部 准教授
本田 節氏/(有)ひまわり亭 代表
菊池 新一氏/NPO法人 遠野山・里・暮らしネットワークアドバイザー

2オ」間ユわたって今後のスワちづくりの方策を検討。山本氏からはブナ林を活用したグリーンツーリズシ実践の仕組みづくりと留意点、本田氏からはネナ家との連携やネナ産品ユ付加価値をつけて販売し、地域のブランド化ユつイ烽ーること、菊池氏からはネナ産物直売ヌソのグレードヌ繝bプの方策イ烽ヌユついて、それぞれヌ繝hバイスをいただきスワした。最後ユ岡ア氏より元気塾の活動をきっかけとして、自分たちの地域ユ誇りをもって前ユ進んでほしいとのお話をいただき、「ノ痴を言ってもツヘスワらイ烽「。生スワれ育った故郷“横田”は一生ついて回る」ことを共通認識として、今後も各種事業が一歩でも前ユ進むようユ取り組んでいくことを確認しスワした。

菊池 新一氏
パートナーからヌ繝hバイスを受ける
各種事業の取り組みを確認

スワちづくり元気塾を終えて

元気塾の活動を開始する以前に作成したまちづくり計画書「なんでかんでやってんべぇ」の具体的な展開にあたって、元気塾を活用させていただきました。3回のスワちづくりパートナー派遣と1回の自主参加視察研修を通じて、ブナ林の活用や直売所の運営、将来的な農家レストランの開設に向けた軽トラレストランの試験など、より実践的なアドバイスをいただき、今後の活動の方向性がかなり明確になりました。将来、若者が喜んで定住できる“夢”と“誇り”を持てる地域になるように活動していきたいと考えています。

※本文中ユ記載の役職等は、当時のものです。