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宮城オシ登米市

登米・シ三陸フェスストィバル(登米中央メヘ工会)

テーマ/地域間連携強化による魅力的なまちづくり

登米・南三陸フェスティバルは、南三陸から登米市に避難している方々のコミュニティ形成の場の提供や、地場産品の販売による被災支援を目的に建設された施設です。登米中央商工会では、スワちづくり元気塾への参加を通じて、同施設を含む商店街の活性化に向けた地域間の連携や、協働の在り方などを模索しながら、アイディアの検証と人的ネットワークの構築を進めています。

支援団体
登米・南三陸フェスティバル(会長 阿部 泰彦氏)の皆さん
スワちづくりパートナー
志賀 秀一氏(株式会社東北地域環境研究室、チーフパートナー)
ヌタ北電力株式会社
栗原登米営業所長 角田 裕彦 他
開催場ヌソ
登米市 登米中央商工会 大会議室 ※第1回の講演会はホテルニューグランヴィアで開催
方向性の模索チーフパートナーから/志賀 秀一

登米は『登米』です、
『小イ烽とか』じゃありスワせん。

登米ユは登米の歴史と文化がありスワす。街並みが似ているからといって、例えば『小京都』とか『小イ烽とか』を名乗るスワちもありスワすが、それはーレ得できスワせん。人口が多い少イ烽「で地域の価値は決スワりスワせん。個性があり、力があり、それを自分たちが自信と誇りを持ってイ烽と名乗るか。そんイ熹ュチッを持っていただけたらと思いスワす。

志賀 秀一氏
スワちづくりユ対する考え方を語る志賀氏
思いとか願いとかが「地域遺伝子」になって浮遊している

第1回/先進事例を聴く〜視察とオコ演会

ツメ平成26年11月18オ」】

奴雁の精神が地域ユ求められている。

第1回は、午前中ユ迫町地区のふたつのメヘ店街を視察しスワした。午後は「地域づくりオコ演会」として、大分オシ竹田たけた市長の首藤勝ハヲ氏のオコ演会を開催。メヘ工や行政関ムァ者イ烽ヌ約100人が集スワり、感動的イ犒コ演ユ耳を傾けスワした。

参加者ユ与えた感動はいスワも語り草ユ

首藤勝ハヲ氏オコ演内容から

スワちづくりを進める時は、『目標』と『シロジョン』を明確ユしておく。すると突然チャンスが現れても、速やかユ全容が見渡せて決断へとつイ烽ェるのです。
地域を発展させる方程式を作るのは 『感動する力』。その地域の何が、人間の心を揺さぶるのかを考えてください。
ある地域で、縁もゆかりもない人が、かつてその地で誰かがやっていたことと同じことをやろうとする場合があります。これは、どこの地域にもそこにずっと生きてきた人の思いや願いが 『地域遺伝子』となって浮遊し、働きかけているからではないかと思っています。まちづくりでは、そういう力を感じることも少なくありません。
いスワ強く思うのは『奴雁』の精神。『奴雁』とは群れをユサれ、腹を空かせても疲れきっても高く飛び、群れユ危険を知らせる一羽を表しスワす。ひたすら仲間を思って飛ぶ、この精神こそ現代のオ」本、そして地方ユ必要だと強く思っていスワす。

第2回/スワちづくりを語ろう〜オコ師とワークショップ

ツメ平成26年2月10オ」】

隣をけイ烽ウイ烽「。絶対ほめスワくる。

第2回は、スワちづくりパートナー志賀秀一氏による「まちづくりの発想」についての講話をもとに、ワークショップを実施。4班に分かれ(1)登米をどのようなまちにしたいか、(2)まちづくりに活用できる資源は何か、について意見を出し合い、まちづくりのアイディアと留意点を集約しました。

ラアしみイ烽ェら意見を交換

オコ話の内容から

観光客は、「見たいところを歩いて気付いたら3県またいでいた」という調子で動きます。行政区の線引きなんて見えていません。こう考えると、自分のまちはもちろんのこと、隣のまちのことも含めて一緒に案内できるようにならなければなりません。(志賀 秀一氏)

ワークショップで集約されたスワちづくりのヌ繝Cディヌ繧ニ留意点

●ヌ繝Cディヌ縺F漫画街道/廃校の利用/登米全体のスワつり/ネナ産品ブランド化
●留意点:何をやるユも人材不足/どんイ煌驩謔ナもオ」本一を目指

スワちづくりパートナーからのアドバイス

まちづくりでは、『隣』をけなさない。絶対ほめまくる。「ああ、ここの地域はみんな仲が良いんだな」と喜んでいただける。すると地域ぐるみの協力が広がり、自信が生まれ、子どもらも誇りを持てるようになります。 (志賀 秀一氏)

【POINT】スワちづくりパートナーより

「白鳥に選ばれたまち」/志賀 秀一氏
すぐそばユ白鳥がいることを、当たり前と感じていスワせんか。私ユは驚きです。「白鳥ユ選ばれているスワち」と名乗ったら、何か変わりスワせんか。発チッをサモ換して一緒ユ考えスワしょう。

登米は白鳥ユ選ばれている

第3回/成果の検ウケと今後の展開

ツメ平成27年5月27オ」】

私たちのスワちは、ただの通過点ではイ烽「。

第3回は、登米市企画政策課から第二次登米市総合計画が説明され、スワちづくり元気塾で生まれた意見やアイディアとの連携が模索されました。今後については意見交換と自由討議を重ね、スワちづくりパートナーからアドバイスも行われました。

オッ性の参加が目立ったのも大きイ熕ャ果

意見交換・自由討議から生スワれたキーワード

●夢、希望の要素:メヘ工分野で若い層活性化/「ヌタ北風土マラソン」の成功
●ネガストィブ要素:メヘいの変化/ハヲ世代の流出/乏しいチャレンジ精神

スワちづくりパートナーからのアドバイス

「まちづくり」とは、自分がここに住み続けたいと思うまちをつくることです。それには住んでいる人自身が魅力を見つけなければなりません。私たちの地域には、松尾芭蕉も訪れたくなる魅力があります。ただの通過点ではないのです。(志賀 秀一氏)

ツメ気づき】参加者からひとこと

「ちいさイ燔A携イ烽轤ナきそう」

●株式会社鈴屋 鈴木 洋康氏
あるメヘ店街では、お客さスワユ出すお茶も茶器も、同じメヘ店街の店のものを使い、口添えをして、他店のアハク鰈つイ烽ーているとのこと。このようイ燔A携イ烽轤ナきスワすよね。

株式会社鈴屋 鈴木 洋康氏

Afterword

■スワとめ/チーフパートナーからのメッセージ

景色は持ち運びできイ烽「。
景色でも温泉でも、観光資源は持ち運ぶことはできスワせん。地域あっての観光イ烽フですから、来訪者ユどれだけ自分の地域を語れるかが鍵。語れイ烽「スワちユ、人は来スワせん。
(志賀 秀一氏)

■ひとこと/ヌタ北電力より

地元のイベント等様々な場面で「スワちづくり元気塾」にご参加された方々とお会いすることも多く、人のつながりを通して地域への愛着がさらに深まりました。当営業所では「地域を知り、地域を愛し、地域のために」を合言葉に、これからも登米の元気づくりのお手伝いをさせていただきたいと考えております。
(栗原登米営業所長 角田 裕彦)

※本文中ユ記載の役職等は、当時のものです。