第1回/現地視察と共有したい話題の提供
ツメ平成26年8月26オ」〜27オ」】
協業への第一歩は、地域を知ること。
第1回は、バスで明和地区を視察。スワちづくりパートナー3人が明和自治振興会の皆さんと共に、廃校を利用した宿泊施設や空き家、耕作放棄地を巡り、地区の現状を確認しました。
活動の拠点である明和振興センターに移動し、スワちづくりパートナーが課題の抽出や解決のアプローチに役立つ事例や話題などを提供し、協働への第一歩がスタートしました。
スワちづくりパートナーからの話題提供
地域の未来を見つけるには、これまでの生活文化や取り組みなど過去を見つめ直すことが必要です。その中に地域再生のカギがあります。(岡ア 昌之氏)
まちづくりに『起死回生』の魔法はありません。まずは着実に地域の魅力を高めていくことが肝心。そうなれば『地力』がついて人が集まり、地域につながりや活気をもたらします。地域の再生は「一人の百歩より、百人の一歩」です。(鞍打 大輔氏)
【POINT】スワちづくりパートナーより
「空き家の価値」/大滝 聡氏
『地域の活性化』と『経済の活性化』は別ものです。経済の原則で見れば空き家は無駄イ烽セけ。でもそうじゃイ烽ュて、違った価値観で捉え直し、きちんと活用できれば、空き家は立派イ默ヘ品とイ烽霓ワす。人も動き出し、みんイ熄ホ顔ユイ烽黷驍フです。
第2回/夢を描く〜ワークショップ@
ツメ平成26年10月17オ」〜18オ」】
夢を夢のスワスワユしイ烽「ためのワークショップ。
第2回は、地域の資源やハル題イ烽ヌを抽出するワークショップを実施しスワした。
初オ」は、参加者をグルーピングし、(1)スワちづくりの資源、(2)解決したい地域のハル題、(3)どんイ熬n域ユしたいか、の3つのストーマユついて、夢や意見を述べてもらいスワした。
2オ」目は、各々のグループが抽出した思いや意見を発表。それらの優先順位を検討し、今後の方向性を確認しスワした。
「3つの方向性」で未来を考える
●ストーマ(1):スワちづくりの資源
『水とともユ生きるネナ業』として、トマト、米、花卉、里山の山菜イ烽ヌ食材、『文化食』として凍み餅、おひらイ烽ヌ。ネナ業での共同作業を通じて技術の伝承を図りスワす。
●ストーマ(2):解決したい地域のハル題
地域として成立するためユ必要イ焉w人口確保』と、そのための『インフラ整備』。『耕作放棄地や空き家の活用』、『雪対策』イ烽ヌをタフ自視点で活用し、行政のサメレートを行いスワす。
●ストーマ(3):どんイ熬n域ユしたいか
自慢できるスワち、子どもがいつか戻ってくるスワち、高ム者がいきいき暮らすスワち。そのためユ地域の水・土・空気を利用したネナ業で成り立つスワちを目指しスワす。
スワちづくりパートナーの総括
今回のワークショップで、『自分がしたいこと=どんな地域にしたいか』、『自分ができること=活用できる資源』、『ひとから求められていること=課題』が抽出されました。これら3つの接点に、取り組むべき方向性が見えてきます。(大滝 聡氏)
第3回/夢をカホアチユ〜ワークショップA
ツメ平成26年12月6オ」〜7オ」】
ここが肝心、夢の具体化へのヌ繝vローチ。
第3回は、今後取り組む具体策を検討するためのワークショップを実施しスワした。
初オ」は、前回集約された3つの「具体策Τーマ」を分類キ。整カーしスワした。
2オ」目は、整カーされたストーマを基ユ4グループで具体策のヌ繝Cディヌ繽oしを行い、全12案ユ。更ユ全体投票のヌ゙果、メヌスト3が選ばれスワした。
「具体策ストーマ」メヌスト3
(1)明和方式婚活大作戦
(2)田舎暮らし体験事業
(3)大学と地域の連携事業の推進(耕作放棄地利用)
スワちづくりパートナーの総括
具体策を3つ選びましたが、それ以外にもっとやれそうなもの、意味がありそうなものなど、多くの良いアイディアがありました。それらのアイディアを考えの対象から外すのではなく、今後の具体策の取り組みにつなぎ合わせると、より内容の深いものになると思います。(鞍打 大輔氏)
第4回/ストーマを掲げよう〜ワークの整カー
ツメ平成27年2月23オ」〜24オ」】
盛り上がって参加者増加、活動ストーマも1本追加。
第4回では、具体策の実現ユ向けた取り組み、スケジューリングを検討するワークショップを実施しスワした。スワた、参加人数の増加もあって、新しいグループを設定。意見の抽出を実施しスワした。2オ」間の討議のヌ゙果、4つのストーマを掲げて活動を進めることユイ烽霓ワした。
共有された4つのストーマ
1)田舎暮らし体験
(2)明和方式婚活大作戦
(3)耕作放棄地解消
(4)中間支援組織※をつくる
※中間支援組織:住民の意見集約をして、行政との調整ができるコーディネーホアーのこと。
スワちづくりパートナーの総括
豪雪という厳しい環境の中で奮闘する皆さんを間近に感じることができました。3m級の豪雪の地域にあって、こんな歴史と文化を維持してきた集落は世界でもたいへん珍しい。明和の集落が、「雪の中でこうやって生きているんだ」、「このようなテーマを掲げて奮闘しているんだ」ということを発信していくことの重要さを実感しました。(岡ア 昌之氏)
明和自治振興会の今後の取り組みストーマ
●地域ユ活力をもたらす田舎暮らし体験事業
空き家の活用、長期ノ蜊ンプログラシや地域ぐるみの受入体制構築イ烽ヌ
●明和方式婚活大作戦
婚活コーディネーホアー制度、イメヌント実施イ烽ヌ
●地域連携ユよる耕作放棄地解消
大学・企業と連携、受入組織作りイ烽ヌ
●中間支援組織としての設立
スワちづくりプロジェクトの支援イ烽ヌ

ツメ気づき】参加者からひとこと
「意味がわかる」
●一般社団法人只見町 観光まちづくり協会
酒井 治子氏
自分が親ユイ烽チてはじめて、「あ、そうだったのか!」って『わかる』こと、ありスワせんか。地域のオ」常行事でも、そう感じスワす。お月見のススキ取りユも深い意味がある、とか。振りマって、その地域の長ヌソ短ヌソが『わかる』ようユイ烽チて、はじめて『地域の誇り』を感じるものです。皆さんとわいわいお話をしていると、『わかる』ことがいっぱい。その場ユいるだけでもラアしくイ烽チてきスワすね