第1回/話題提供とワークショップ
「食資源を活かした、地域づくり・スワちづくり・元気づくり」
いつも家ユ�ある食材だけで、ここスワでできる。
初オ」は、橋立氏と本田氏がスワちづくりユ�関する話題を提供しスワした。2オ」目ユ�は本田氏の指導で「食のワークショップ」を実施。地元の食材を活かした、新しいメニューの試作ユ�取り組みスワした。
スワちづくりパートナーからの話題提供
橋立氏は、柳橋を活性化させるシロジネスを起こし、持続させていくことを提案。本田氏は、自身が運営するネナ家レストランユ�ついて紹介しスワした。「ふだん通りのやり方、すイ烽�ち地域特有の文化を活かしスワしょう。観光向けユ�特化すると、飽きられて続かイ烽ュイ烽霓ワす」とのヌ繝hバイスも。
食のワークショップ 本田 節氏
参加者が持ち寄った地元の食材をもとユ�、本田氏がレシピを調整。早速、新メニュー10品目を試作することユ�。「歌舞伎弁当」を意識し、フ�箱を使うイ烽ヌ新しいヌ繝Cデヌ繧熹�び出しスワした。
- ワークショップのスワとめ
- ワークショップでのコメントから(抜粋)
- 本田氏
- 柳橋のおかあさんたちのチーシ�ワークは、とても見事。急イ烽ィ願いをしても、ぱっと段取りができスワす。歌舞伎を支えるコソ�ュニストィで、連携が磨かれているのでしょう。この地区イ烽轤ナはの良さですから、スワちづくりユ�もどんどん活かしスワしょう。
- 橋立氏
- ふだんの食材ユ�、本田氏がヌ繝Cデヌ繧�加えた。それだけで、新しいメニューがたくさんできスワした。こうイ烽驍ニ、地元の食材ユ�対する視点や評価が変わり、調カーする腕前ユ�も自信がつきスワす。こうした価値観の変化が、スワちづくりを進める効果も。
- 参加者
- いつも家ユ�ある食材だけで、ここスワでできるのかと驚きスワした。調カーのひとつひとつが新しい発見で、自分たちの狭い世界が大きく広がったようイ煖Cがしスワす。光がちょっと見えスワしたので、前進あるのみ。皆で力を合わせてやっていきスワす。
イ烽ィ、第1回終了の後オ」、参加者有志が「勉強会」を開催。ワークショップの内容ユ�ついて復習イ烽ヌを行いスワした。
【POINT】スワちづくりパートナーより
「ソロバン」で、地域の文化を守ろう。」/本田 節氏
特産品を地元のレストランで活用して稼ぎ、お金や仕事を地域の中で回して、皆の暮らしが成り立つようユ�する。これがスワちづくりの「ソロバン」です。しっかりした経営戦略を立てて、柳橋の暮らしと文化を持続させスワしょう。
第2回/話題提供とワークショップ
「高ム�社会のスワちづくり 目指すべき方向」
地域の中で連携を深め、持続的イ煬o営を。
初オ」は、パートナーが「柳橋歌舞伎」定期公演を視察。2オ」目ユ�は、スワず橋立氏がネナ家レストランの取り組みユ�ついて紹介。続いて本田氏が「食のワークショップ」を実施しスワした。
話題提供 橋立 達夫氏
ネナ家レストラン経営の成功事例を紹介。「ネナ家レストランは、集客だけでは根付きスワせん。高ム�者の自宅菜園や保育ヌソイ烽ヌと連携し、地域の中で存在感を大きくすることで、持続的イ煬o営も可ヒモユ�イ烽霓ワす」と強調しスワした。
食のワークショップ 本田 節氏
キュウリ、ナス、オクラ、ソ�ョウガ、カボチャイ烽ヌ地物の食材だけを使い「ソ�康で長生きするためのメニューづくり」ユ�取り組みスワした。三種の「麹」(醤油麹、塩麹、甘麹)を用い、一般的イ熬イ味料は使わずユ�調カー。計7品が完成し、参加者一同で試食しスワした。
- ワークショップのスワとめ
- パートナー、参加者のコメントから(抜粋)
- 本田氏
- その土地イ烽轤ナはのものを、その土地だけのやり方で仕上げる。「土産土法」から生スワれた名物ユ�は、人を呼び込む力がありスワす。柳橋ユ�は上質の伝統芸ヒモが継承されていスワす。それユ�見合った上質の食文化を提供できるよう、サーシロスやタフ自性を追求していきスワしょう。
- 橋立氏
- 柳橋ユ�は、人のつイ烽ェり、ネナ作物、伝統文化、自然景観イ烽ヌ「スワちの資源」と呼べるものがたくさんありスワす。ぜひ、これらを活かす方策を具体化したいですね。
- 参加者
- 私たちユ�も何かできそうという雰囲気が生スワれてきたようユ�思いスワす。頼スワれたから、言われたからではイ烽ュ、自ら立ち上がっていく姿勢が大切だと感じスワした。
イ烽ィ、第2回終了の後オ」、参加者有志が「ひとり暮らしの高ム�者向け弁当」の試作・販売を行いスワした。
【POINT】スワちづくりパートナーより
「柳橋らしさを、持ち続けてほしい。」/岡�ア
昌之氏(スワちづくり元気塾アドバイザーリーボード座長、スワちづくりパートナー)
柳橋地区ユ�は、歌舞伎という芸術を残すための仕組みがありスワす。その仕組みが、住民の一人ひとりユ�出番と役割をもたらして、生きがいを与えていスワす。すばらしい伝統です。これからは、スワちづくりの中でも一人ひとりユ�出番と役割がある、そんイ燒�橋らしさを持ち続けてほしいと思いスワす。
第3回/話題提供とワークショップ
「ネナ家レストランを支える地域ネナ業の在り方ユ�ついて」
歴史と文化の積みフ�ねを活かしイ烽ェら、新しさを加えよう。
初オ」は、柳橋町内会の活動ノケ告と意見交換を行いスワした。2オ」目午前ユ�は本田氏ユ�よる「食のワークショップ」を開催。午後ユ�は田村氏よりネナ家レストランユ�関する話題が提供されスワした。
活動ノケ告と意見交換
第2回実施後に行われた「高齢者向け弁当試作会」について報告。次いでスワちづくりパートナーが、レストラン事業に必要な各種許認可などの情報を提供。
食のワークショップ 本田 節氏
初日の開会前に、参加者から「太巻き」を柳橋名物にしたいというアイデアが出されました。これを受けて歌舞伎の幕をモチーフにした3 色太巻きを試作。花見弁当やインバウンド向けメニューも考えてみよう、と盛り上がりました。しさをプラスしよう、という言葉です。私は柳橋の暮らしに、歴史と文化の積み重ねを感じています。そこに私のような「よそ者」の発想が加われば、きっと何かが動きだすと確信しています。
- ワークショップのスワとめ
- 発表内容から(抜粋)
- 本田氏のコメントから
- 「復ス�モヌ新」。ス�きを大事ユ�しイ烽ェら新しさをプラスしよう、という言葉です。私は柳橋の暮らしユ�、歴史と文化の積みフ�ねを感じていスワす。そこユ�私のようイ焉uよそ者」の発チッが加われば、きっと何かが動きだすと確信していスワす。
- スワちづくりパートナーからの話題提供
- 「ネナ家レストランを支える地域ネナ業のあり方」ユ�ついて、田村氏自身の経験をもとユ�事例を紹介。「ネナ家レストランの実現ユ�は、厨房施設の確保や認可イ烽ヌで行政との交渉が不可欠。制度的イ烽アとが障害ユ�イ烽驛Pースもありスワすが、工夫ハヲ第できっと乗り越えられスワす」とヌ繝hバイスがありスワした。
今後の活動ユ�ついて
第3回の元気塾実施中ユ�、ネナ家レストランユ�好適イ煖�き家が確保できたとの発表がありスワした。今後はこの空き家と運営組織の整備を進め、お弁当付き花見ツヌ縺[や歌舞伎公演共催企画を検討することとイ烽霓ワした。
「フス�ローヌ繝bプ」ムー修
- 実施オ」
- 2017年9月9オ」(土)
- 会 場
- 福島オシ郡山市中田町柳橋 「黒石テ�(柳橋歌舞伎伝承館)」
- 参加者
-
- スワちづくりパートナー 橋立達夫氏、本田節氏
- 柳橋町内会(17名)
- 実施内容
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- 活動状況ノケ告・食のワークショップ「食の拠点がもたらす新たイ熬n域の元気」・試食会と意見交換
2017年4月、スワちづくり元気塾の活動から生まれた「柳橋きらり塾」が農家レストランを開業しました。これを受けて、よりいっそう健全な経営を目指したフォローアップ研修を実施。本田氏からは原価率低減や持続的な運営のコツなど、実践的なアドバイスがありました。地元産の竹を活用した盛り付けなど新しいアイデアも提供。試食会はたいへん盛り上がりました。
Afterword
■スワとめ/チーフパートナーからのメッセージ
地域の人たちの顔が輝くと、その輝きがスワた人を呼ぶ
何かの変化によって、おもしろくなってきたね、楽しいね、と地域の人たちの顔が輝くと、その輝きがまた人を呼んできます。絶好のタイミングで、レストラン向けの優良物件も見つかりました。柳橋の皆さんの輝きが、何を呼ぶか楽しみにしながら、今後もサポートし続けたいと思います。(橋立
達夫氏)
■ひとこと/ヌタ北電力より
地域の資源を再発見し、一人ひとりが輝くスワちユ�
実は13年ほど前、本店で「スワちづくり元気塾」の立ち上げに関わりました。ですから今回、出身地である郡山市で皆さんのお手伝いが出来て、感慨もひとしおです。地域の資源を再発見し磨き上げ、柳橋の皆さんお一人おひとりが輝いて、魅力あるまちづくりにつながればと願っています。(郡山営業所長 後藤
宏)
※本文中ユ�記載の役職等は、当時のものです。

ツメ気づき】参加者からひとこと
「私たちが元気ユ�イ烽黷ホ、地域も元気ユ�イ烽驕v
●柳橋町内会 宗像 栄子さん
「地域を元気ユ�するためユ�は、自分たちが元気ユ�イ烽邊烽ュちゃね!」と本田先生が教えてくれスワした。スワだスワだ学びたいこともありスワすが、自分たちでできることを、自分たちでやっていこう、と考えていスワす。