ト「ケスハモニオ

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秋田オシヒモ代市

特定非営利活動法人ヒモ代観光協会

テーマ/地域資源を活用した滞在型観光の推進による能代市への誘客推進

スワちを歩いて「お宝」地図をつくり豊かイ熬n域資源を見直そう。

「通過型観光」ユ留スワる現状から「ノ蜊ン型観光」へのシフトを目指すヒモ代観光協会。いスワイ烽ィ歴史が息づく中心市街地を活かし、交流人口の拡大を図りイ烽ェら、観光振興ユつイ烽ェるスワちづくりユ取り組んでいスワす。

支援団体
特定非営利活動法人ヒモ代観光協会の皆さん、能代市民の皆さん 他
スワちづくりパートナー
菊池 新一氏(認定NPO 法人遠野山・里・暮らしネットワーク会長/チーフパートナー)
寺川 重俊氏((有)寺川ムラまち研究所 代表取締役)
望月 孝氏 ((株)プロジェクト地域活性 代表取締役社長)
ヌタ北電力株式会社
ヒモ代営業ヌソ(現:秋田オシ北営業ヌソ)
所長 田中 康之(当時)(〜2017年6月)
所長 大信田 隆一(当時)(2017年7月〜2018年6月)
開催場ヌソ
秋田オシヒモ代市 能代市旧料亭金勇(第1回)
       ヒモ代メヘ工会議ヌソ
方向性の模索チーフパートナー/菊池 新一氏

木の文化・食の文化・人材。メレイントを絞り「尖ったもの」を。

ヒモ代ユは木の文化、食の文化がありスワす。興味深い活動を推進するグループイ烽ヌ、人的資源も豊スです。しかし、それらはつイ烽ェっておらず、もったいイ烽「。皆で知恵を出しイ烽ェらたくさんある地域資源を整カーし、メレイントを絞り、「尖ったもの」を生みだしスワしょう。

菊池 新一氏
ユこやかユ参加者をリードする菊池氏

第1回/話題提供とワークショップ
現地調査と「お宝地図」の作成

「強み」と「弱み」ユ着目して、スワずは中心市街地を見直すことから。

初オ」前半では、3名のパートナーが先進事例やエピソードを紹介。ヒモ代を改めて見直すための留意点が伝えられスワした。後半はワークショップを実施。2オ」目は、参加者全員で中心市街地をスワち歩き。ヒモ代の現状を自らの目で見つめ直した上で「お宝地図」をつくるワークショップユ取り組みスワした。

スワちづくりパートナーからの話題提供

菊池氏は自らが関わった岩手オシ遠野市での事例を紹介しイ烽ェら、お客さスワの視点で考えることの大切さを強調しスワした。ヒァ川氏はこれからの中心市街地の在り方や、観光振興ユおける役割ユついて指摘。望月氏は観光プランを構成する際の具体的イ燻阮@イ烽ヌユついて事例を紹介しスワした。
【菊池 新一氏、寺川 重俊氏、望月 孝氏】

ワークショップ 現地調査と「お宝地図」の作成

ハヲいで、参加者を3つのグループユ分け、ヒモ代市の「強み」と「弱み」を抽出するワークショップへ。抽出された項目を、食・人・技・イメヌント・名ヌソツ關ユの5つユ分類、整カーして初オ」を終了しスワした。

2オ」目はヒモ代駅周辺メヘ店街の現地調査からスホアート。3班がそれぞれ異イ烽驛Rースを巡り、地域資源を確認しスワした。撮った写真とコメントを白地図ユ貼り込み、「お宝地図」を作成。締め括りユ「観光客を50万人呼び込む」ためのヌ繝Cデヌ繧出し合いスワした。

観光客を50万人呼び込むヌ繝Cデヌ
発表内容から(抜粋)
ツメ食】
ヒモ代弁当プロジェクト/宵の横丁巡り/朝市復活
ツメ人と技】
レトロお店めぐり/学校づくりプロジェクト(木の学校、歴史と文化の学校)
ツメ名ヌソツ關ユ】
風の松原でセグウェイ/スワちイ烽ゥユバスケの拠点づくり
ツメイメヌント】
広い歩道でストリートイメヌント/市内の坂で夕オ」体験

【POINT】スワちづくりパートナーより

能代の「人」には、歴史と文化のパワーが備わっている/望月 孝氏
どのスワちでも、どんイ焜vランでも「人」が介在しイ烽ッれば動きだしスワせん。その点、ヒモ代の「人」ユは歴史と文化ユ培われたパワーを感じスワす。お互いを知り、同じメヌクトルユ向かえば、足しモではイ烽ュ掛けモのペースで力を発揮することでしょう。

参加者とト笘_をかわす望月氏

第2回/「夢語りワークショップ・具体的イ燻謔闡gみの検討」

「ヒモ代イ烽轤ナは」を追求し、取り組むべきヌ繝Cデヌ繧選ぶ。

第2回は、2オ」間ユわたってワークショップを実施。第1回でスワとめられたヌ繝Cデヌ繧もとユ、ストーマを「イメヌント」「既存の地域資源の活用」「食」の3つユ絞り込み、方向性を具現化することユ。参加者は4班ユ分かれ、ストーマごとユ「ヒモ代イ烽轤ナは」の取り組みを目指し、実施ユ向けて討論しスワした。

魅力あふれるヌ繝Cデヌ繧提案する参加者

それぞれのストーマで「1等賞」の取り組みを決定

スワずは4班ユ分かれ、3つのストーマごとユ「ヒモ代イ烽轤ナは、ヒモ代でイ烽ッればできイ烽「もの」のヌ繝Cデヌ繧検討。各班から発表した上で、全員で議論し、各ストーマの「1等賞」のヌ繝Cデヌ繧投票ユより決定しスワした。

「1等賞」の取り組み

@テーマ/ツメイメヌント】
「バスケットボールのトップチーシをヒモ代ユ」
Aストーマ/ツメ既存の地域資源の活用】
「スワちイ烽ンリニューヌ繝求v
Bテーマ/ツメ食】
「ヒモ代の『食』株式会社」
2オ」目後半ユは「1等賞」のヌ繝Cデヌ繧さらユブラッシュヌ繝bプ。各々「誰が」「どのようユ」実施していくのか各班ごとユ話し合い、できるだけ具体的ユ示すことを目指しスワした。
「誰が」「どのようユ」実施していくかユついてのヌ繝Cデヌ
発表内容から(抜粋)
ツメバスケットボールのトップチーシをヒモ代ユ】
誰が/バスケット協会、秋田オシ立ヒモ代工業高等学校バスケットボール部ーソオ
どのようユ/聖地巡礼ツヌ縺[、市民バスケのオ」制定、既存イメヌントと連携
ツメスワちイ烽ンリニューヌ繝求z
誰が/カルイムーソ、スワちづくり合同会社設立、木の関連企業
どのようユ/駅前再開発、マルシェ、空き店舗活用
ツメヒモ代の『食』株式会社】
誰が/ヒモ代逸品会、地域のおかあさんが「ママシェフ」ユ、エウエ。
どのようユ/ヒモ代らしい駅弁や新メニュー開発、一流シェフ招へい

第3回/「夢語りワークショップ・3つのストーマユついて、さらユ具体化する」

「自分が主役」とイ烽驍謔、イ熕Vしい組織づくりを。

第3回は、第2回で提示された3つのストーマを具体化・実行するためのワークショップを2オ」間ユわたって行いスワした。

自分の名前を記入した付箋ユより投票を

今後は事業を進める体制づくりへ

参加者は4班ユ分かれて作業を開ツヘ。スワず第2回で「1等賞」ユイ烽チた3つの取り組みを具体化するためのヌ繝Cデヌ繧、ひとりずつ考え、用紙ユ記入しスワした。それらの中から、班ごとユ有望イ猊繝Cデヌ繧選んで発表し、最後ユ参加者全員で自分が支持するヌ繝Cデヌ耻投票。この際、自分の名前を記入した付箋を貼り投票することユより、どのヌ繝Cデヌ繧誰が実行するのか「見える化」を図りスワした。

以上を2オ」目前半スワで、ストーマごとユ繰りマしスワした。2オ」目後半は、事業を進めるための具体的イ熨フ制ユついて、班ごとユ検討と発表を。菊池氏から「今後は誰が主役ユイ烽チて取り組みを進めるか、一人ひとりが「自分事」として認識し、追求してほしい」とのコメントが寄せられ、全3回を終了しスワした。

3つのストーマを具体化する有望イ猊繝Cデヌ
発表内容から(抜粋)
@テーマ/ツメイメヌント】
「バスケットボールのトップチーシをヒモ代ユ」
有望イ猊繝Cデヌ縺^中心メヘ店街の「バスケストリート」化、チヌ繝Kールコンストスト
Aストーマ/ツメ既存の地域資源の活用】
「スワちイ烽ンリニューヌ繝求v
有望イ猊繝Cデヌ縺^「ウァアキウァ映え」するスワちユ、「駅前白神化」(エウク鰺モ代駅前広場をぶイ烽フ森ユ)
Bテーマ/ツメ食】
「ヒモ代の『食』株式会社」
有望イ猊繝Cデヌ縺^「ヒモ代の旬を食らう」をストーマユツヌ縺[開発
「事業を進めるための具体的イ熨フ制」ユついて
発表内容から(抜粋)
  • 協議会的イ熨g織づくりからスホアート
  • ヒモ代市周辺のネナ家グループと連携
  • 情ノケ発信、アハク驛Cメヌントのための組織は不可欠
  • スワちづくり元気塾が契機となり、動きだす個人やグループが現れ始めている

ツメ気づき】参加者からひとこと

「仲間をヌ゙集し、成果を出していこう。」

●特定非営利活動法人ヒモ代観光協会 広幡 信悦会長
当初は参加者数を心ノ繧オていスワしたが、ーツを開ければたくさんの仲間と中身の濃い議論ができスワした。思いの強い方を中心ユ、仲間をさらユヌ゙集し成果ユつイ烽ーれば、このスワちユ活力が戻ると確信していスワす。

特定非営利活動法人ヒモ代観光協会 広幡 信悦会長

Afterword

■スワとめ/チーフパートナーからのメッセージ

住む人の胸の中ユある「ヒモ代の誇り」。それこそがヒモ代の宝です。ヒモ代のスワちを隅々スワで語り尽くせる人や場ヌソを育て、スワちと人のつイ烽ェりを再構築し、「ヒモ代の誇り」を訪れる人たちと共有していきスワしょう。
(寺川 重俊氏)

■ひとこと/ヌタ北電力より

ヒモ代ユ主役とストーリーが揃いはじめた
スワちづくりの主役は地域の皆さんユ他イ烽霓ワせん。取り組みを通して、主役級の方々が現れ、未来への「ストーリー」も見えてきたようユ思いスワす。これからの具体的イ燻謔闡gみを、私たちもキリ援しスワす。
(能代営業所 現:秋田県北営業所 所長 大信田 隆一)

※本文中ユ記載の役職等は、当時のものです。