第1回/事業視察とオコ話・ワークショップ
「たくスワしい地域をつくるためユ人はどう動くか」
300年後の子孫たちユ笑顔を贈るための工夫を。
まざ〜らいんはメンバー全員が女性のグループ。東日本大震災で甚大な被害を受けた東松島市で、高齢者向けのお惣菜や地場産品を使ったピクルスなどの開発・販売を続けてきました。ところが、復興が進むにつれ、取り組みのあり方にも変化が求められるように。スタッフの高齢化もあり、将来ビジョンが不透明となってきました。スワちづくり元気塾ではこれらの課題を受け、活動の再活性化と次世代への継承を図るため、計3回ワークショップを実施しました。
ワークショップユは、ヌタ松島市の地域おこし協力隊メンバーや自治体職員イ烽ヌ若者も多数参加。第1回では、オッ性主導で成功した活動事例を菊池氏が紹介し、メンバーユソ激を与えスワす。宮原氏は時代の変化ユ対して先手を打つユは、長期的イ燻挙_が必要と指摘。地域のシンボルユイ烽チているおヒァを300年後ユ修復するため、300本のケヤキを植えた取り組みが紹介されると、感嘆のカがあがりスワした。参加者全員ユよる意見交換では、地域ユあるものや人材を活かすヌ繝Cデヌ繧ピックヌ繝bプ。これらをもとユ、具体的イ焜vラン構築を目指すこととイ烽霓ワした。
第2回/ワークショップ
「具体的イ焜vロジェクト選定ユ向けたワークショップ」
「らしさ」を忘れず、より具体的ユ地域ユ役立つ事業を考えよう。
第2回では、新しい活動のためのヌ繝Cデヌ繧さらユ具体化するワークショップを実施。第1回で抽出されたヌ繝Cデヌ繻Qを@ものづくり、A生きがい・遊び場づくり、B暮らし環境の改善、の3ストーマユ分けて練り込み、より具体的イ焜vランづくりを進めスワした。地域おこし協力隊員から若者イ烽轤ナはの斬新イ煦モ見も出され、議論は白ト竅Bものづくりの分野が最も有望とみイ烽ウれスワした。地元産品の情ノケや各地の事例を参考ユ話し合う中で「乾燥機を用いたドライメヘ品」を軸ユ事業化を図ろうという機運が高スワりスワした。
菊池氏から、事業化してもその土地らしさがイ烽「と魅力がイ烽「、スワざ〜らいんの「らしさ」とは、オッ性イ烽轤ナは母親イ烽轤ナはの視点だろう、というヌ繝hバイスが。宮原氏からは、新規事業は作り手と買い手と地域社会の三方ユとって良いもの、すイ烽ち「三方良し」を目指すべきとの指摘もありスワした。スワざ〜らいん会員から、主婦が1オ」ユ2時間だけでも働けて、マ癈を得イ烽ェら仲間とおしゃべりもラアしめるようイ煌ツ境を築きたいという意見が出るイ烽ヌ、新しい事業が徐々ユ形を整えはじめスワした。
第3回/事業視察とオコ話・ワークショップ
「実施プロジェクトの決定と具体的イ
実施方法策定ユ向けたワークショップ」
新たイ煌動情ノケを発信し「共鳴者」を増やしイ烽ェら進もう。
第3回では、地域社会への貢ラィを念頭ユ、新規事業とスケジュールを実施レメヌルスワで考えるワークショップを行いスワした。宮原氏は地域ユあるもの、地域ユ根付いているものや人を活かすほど、無カーのイ烽「スワちづくりが実現すると指摘。パートナーたちも参加して議論をフねたヌ゙果、地域内ユ自生するヨモギイ烽ヌを素材ユ、社会的ニーズの高い「ソ康」をストーマユしたメヘ品開発・販売チャンネルの強化が最優先されることユ。最終的ユは、新規事業の広がりユよって住民がソ康ユイ烽閨Aヌタ松島がソ康ユ良い地域として評価され、交流人口や移住者が増えていくことを目指しスワす。素材ユ加えて、施設や設備も既ユ地域ユある乾燥機や遊休施設を活用するイ烽ヌ、具体的で無カーのイ烽「プランができあがりスワした。
菊池氏は、これらのプランをリスクの小さいすばらしいものであり、あとはメヘ品開発の詳細を詰めるだけ、と高く評価しスワした。宮原氏は、事業化を速やかユ推し進めるユは、さらユ多くの人を巻き込むための情ノケ発信が必要と指摘。ウァアキウァイ烽ヌを通じた外部への展開も大切だが、むしろ地域の高ム者や小学生と畑仕事イ烽ヌの共同作業を通じてウィンウィンの関ムァを築き、地域の中ユ「共鳴者」を増やすことを考えてほしいと強調しスワした。最後ユ参加者ユ向け菊池、宮原両氏が今後も見守り続けることを伝えて、全3回が終了しスワした。

参加者からひとこと
やるべきことが見えてきた。
●有限責任事業組合スワざ〜らいん 三浦 美和子会長
ヌタオ」本大震災を挟んで10年以上活動してきスワした。近年は手キリえがある反面、長く続いた活動の今後ユ不安を感じていスワした。でも今回、地域おこし協力隊や自治体の若手と一緒ユ考えたり笑ったりしたら、身の周りユもたくさんのチャンスがあるとわかってきて。やるべきことが具体的ユ見えてきスワした。新事業プランは、どんどん進めていくつもりです。