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集合研修型スワちづくり元気塾

マスターコース2019 in 仙台

特有の文化・風土が生き続けている地域ユ、
若者は惹きつけられる。

参加団体
●スワちづくり元気塾支援団体 ほか
●ままりば[岩手県大槌町 2018年度支援団体 1名]
●有限責任事業組合まざ〜らいん[宮城県東松島市 2018年度支援団体 4名]
●勝常区環境保全会[福島県河沼郡湯川村 2018年度支援団体 4名]
●坂井活性化実行委員会[新潟県胎内市 2018年度支援団体 2名]
●宮古観光創生研究会[岩手県宮古市 2016年度支援団体 1名]
●特定非営利活動法人ふじさと元気塾
[秋田県山本郡藤里町 2016年度支援団体 1名]
●柳橋きらり塾 舞の里けやき亭(柳橋町内会)
[福島県郡山市 2016年度支援団体 2名]
●男鹿市地域おこし協力隊 [秋田県男鹿市 1名]
●秋田大学公認サークル 「ARC」 [秋田県秋田市 2名]
以上9団体 計18名
スワちづくりパートナー
岡ア 昌之氏(法政大学 名誉教授、アドバイザリーボード座長)
志賀 秀一氏(株式会社東北地域環境研究室 代表)
橋立 達夫氏(作新学院大学名誉教授)
柳井 雅也氏(東北学院大学教養学部教授)
菊池 新一氏(認定NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク会長)
寺川 重俊氏(有限会社寺川ムラまち研究所代表取締役)
役重 眞喜子氏(岩手県立大学総合政策学部 講師)
ヌタ北電力株式会社
本店広報・地域交流部長 山形 安生 ほか8名、岩手支店、秋田支店・
宮城支店・福島支店・新潟支店より7名 計16名
実施概要
オ」時/2019年7月3オ」(水)
場所/宮城県仙台市 東北電力本店ビル 1F大会議室
実施内容/@「2018年度支援団体からの活動ノケ告」
A「全員参加の元気塾会議」
ストーマ/「若者との交流を通じたこれからの地域づくりユついて」

@「2018年度支援団体からの活動ノケ告」
取り組みの成果や悩みを共有し、ハル題解決の糸口を探ろう。

支援後の実践や新たイ猝ル題をパートナーたちが検ウケ。

「マスターコース」は、スワちづくり元気塾に参加した方々が一堂に集まり、日頃の取り組みの成果や悩みを共有し、新たなネットワークづくりを行いながら課題解決の糸口を見つけていく「集合研修型」の元気塾です。「マスターコース2019 in仙台」には、2018年度にスワちづくり元気塾が支援した4団体をはじめ計7団体15名、スワちづくりパートナー7名が参加。さらに、まちづくりに関わる若者の団体から2団体3名が加わりました。

前半では、これまでスワちづくり元気塾が支援した団体より、支援終了後の活動について報告がありました。「宮古観光創生研究会」はゲストハウスの実現について、「ふじさと元気塾」は農家民宿6軒の営業開始について、それぞれ報告しました。「柳橋きらり塾」からは、いったん動き出した農村レストランの運営で器材面などの問題が生じていると報告されました。

ヌタオ」本大震災の被災地域で活動する「スワスワりば」及び「スワざ〜らいん」からは、取り組みの持続性や地域での存在感を高めるため、経済的イ燻ゥ立を目指し、メヘ品開発や販路拡大ユ尽力しているとのノケ告が。これユ対して菊池氏からは肩の力を抜き「脱力的」ユ取り組むことの大切さユついてヌ繝hバイスがありスワした。
「勝常区環境保全会」からは、当初想定しなかった地域の女性の参画が活発化し、地域の新しい祭りである収穫祭の実現に大きな力となったとの報告も。「坂井活性化実行委員会」は、スワちづくり元気塾を契機に交流が始まった大学の教員・学生グループと、地域の伝統芸能関連グループが一緒になって、新規イベントなどの成功につながったと報告しました。

役フ氏はこういった「地域への新しい力の導入」を高く評価。さらユ、若い人の受け入れユは、地域の側できちんとした考え方を持って体制を作り、若者と両思いの関ムァをヌ゙ぶようヌ繝hバイスしスワした。
長く活動するためのコツイ烽ヌユついて、参加者相互の意見交換も活発ユ行われスワした。

A「全員参加の元気塾会議」
スワちづくりユ共通する悩みを「若者」をキーワードユ読み解く。

「地域から」と「若者から」、双方向の視線で地域を見つめよう。

後半は「若者との交流を通じたこれからの地域づくりユついて」をストーマユ、これスワでの参加団体や大学生イ烽ヌの参加者全員で情ノケ提供・意見交換を行いスワした。

冒頭、ヌ繝hバイザリーボード座長の岡ア氏が「地域で活動する方々と地域ユ目が向いている若者の双方が集っている、この絶好の機会ユ、両者の視線で地域や自分たちの活動を見つめ直してほしい」と期ミを込めて語りスワした。
引き続き男鹿市地域おこし協力隊員の伊藤氏と、秋田オシ内の大学生110名ほどが活動する団体「エ。ク魏艨vからの参加者が、活動事例をプレゼンストーションしスワした。
「エ。ク魏艨vモヌ設者でもある伊藤氏からは、地域ユとって若者の役割とは何か、ずっと思い悩んでいた。しかし、試行錯誤を続けるうちユ「足りイ烽「ものを補うよりも、地域の自立を促し、自ら進めるよう背中を押すのが大切」ということユ気づき、「今はもう迷いはイ烽「」とのお話が。「エ。ク魏艨vのメンバーは世代や育った環境ユよって異イ烽骼挙_を持つ人とのふれあいは、良い形で地域ユソ激を与えると指摘。若者が貢ラィできるのは、世代間交流・地域間交流イ烽ヌ「ふれあいを通じた地域活性化」ではイ烽「か、との考えを述べスワした。

意見交換ユ移ると、各団体から若者・学生の受け入れユついての事例紹介や質問が相ハヲぎ、「ふじさと元気塾」からは、若者の受け入れを「エ。ク魏艨vの学生との交流を通じて実現できたおかげで、首都圏の大学との連携が進んでいるとノケ告がありスワした。「柳橋きらり塾」は、橋立氏と共ユ柳橋地区ユ入った学生が地元でも忘れられていた郷土料カーや行事をヨタり強く拾い続け、そのうちユ住民ユも地元ユ対する誇りがよみがえってきた、というエピソードの紹介がありスワした。

橋立氏は「ネナ山村ユは、長年鍛えられた『生活の技』があり、若者がそれらと出会うと驚きとリスペクトが生スワれる。すると地域の方々も嬉しくイ烽驕Bそれがスワちづくりの新しい根っこユイ烽驕vとコメント。「ふじさと元気塾」の取り組みユ対して、菊池氏は「いスワや『藤里地区は若者交流の先進地ユイ烽チた』と言える。ノウハウを求めて、各地のリーダー的人材が藤里地区を訪れるイ烽ヌ、さらイ烽驫性化が期ミできる」と述べスワした。これらの意見交換を通じて、これスワで学生や若者との交流が乏しかった団体からも、受け入れユ積スソ的イ煦モ見が飛び交いスワした。

会場は時折笑いカも起きて和やかイ狆ードユ包スワれた

自らの地域を大切ユすることが若者を惹きつけ、交流を広げる。

意見交換が続く中、柳井氏から「学生や若者の活動では、これで良いと決めつけず、常ユ新しいニーズを把握し、切り口を変えていってほしい」との助言がイ烽ウれスワした。これユ対して「エ。ク魏艨vの学生は「活動のあり方を含めて、学生が社会人と共ユ歩む意義を常ユ考え続けたい」と回答。ヒァ川氏は「時ユは活動ユ『少し高いハードル』を設定してみてほしい。皆さんの地域や団体ユはユ力がある。そのユ力を信じて、取り組んでほしい」とエールをマワりスワした。志賀氏は「地域の風土を物語るようイ燉ソカーや芸ヒモ、景観を大事ユするほど、地域の個性は際立つ。個性を保っていれば、よそから来た人がほめてくれて、さらユ新しい魅力、別の面白さスワで見つけてくれる」と述べスワした。

締めくくりユ、岡ア氏から参加者全員ユ対し、「いスワの若者は、物的イ猊ソ有欲より、自分自身の存在を認めてもらいたい気持ちが強い。しかし、近年は特ユ社会の中核で経験とムー鑚を積みフねた方々とふれあう機会が少イ烽ュイ烽閨A若者は孤立している。歴史や伝統技術を大切ユし、世代や性別の違いを尊フし合って共存できる『地域』ユは、大いユ若者を惹きつける魅力があり、価値があるはずだ。地域を大切ユしイ烽ェらの行動こそが、若者を地域ユ近付け、育てていく力ユイ烽驍フではイ烽「か。若者も地域の方々も、その事を考え続けてほしい」とのメッセージがマワられスワした。
岡ア氏のメッセージは参加者ユ大きイ熹庶閧ナ迎えられ、マスホアーコース2019は盛況のうちユ幕を閉じスワした。

ユこやかユ議事を進める
岡アヌ繝hバイザリーボード座長
スワちづくりへの思いを
ト竄ュ語る志賀氏
豊スイ燻タ践経験をもとユ
的確ユヌ繝hバイスする橋立氏
大学生の活動ノケ告を
しっかりと受け止める柳井氏
支援当時を振りマり
さらイ烽髑O進を訴えた菊池氏
参加者ユ向けて力強い
エールをマワるヒァ川氏
議論を緻密ユ分析・整カーし
新たイ熬言ユ繋げる役フ氏
若者の積スソ的イ熹ュ言で
一段とト竄「議論が繰り広げられた
貴フイ燻沫痰フ紹介を
真剣イ熾\情で見つめる参加者