ト「ケスハモニオ

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山形オシ天童市

高擶薄荷爽草(たかだスワはっかそうそう)の会

テーマ/ハッカという地域資源を使ったまちづくり

スくから伝承されるハッカを活かし
地域の魅力を再発見しよう。

支援団体
高擶薄荷爽草の会の皆さん
高擶地域づくり委員会の皆さん ほか
スワちづくりパートナー
志賀 秀一氏((株)東北地域環境研究室 代表 チーフパートナー)
寺川 重俊氏((有)寺川ムラまち研究所 代表取締役、第1回)
ヌタ北電力株式会社
山形支店 部長(広報担当) 市ノ渡 一也(第1回・第2回)
最上村山営業所 所長 関野 博朗(第1回)
開催場ヌソ
山形オシ天童市 高擶公民館 ほか
実施概要

●第1回/話題提供とワークショップ

「高擶地区の魅力とスワちづくりユついて」
 2019年7月20オ」(土)

●第2回/話題提供とワークショップ

「高擶・実家プロジェクトの実施ユ向けて」
 2020年1月18オ」(木)
チーフパートナーから/志賀 秀一氏

地域やハヲ世代ユハッカを繋げよう。

高擶地区ユは、歴史ある街区ユ加えて新興の住宅地が広がりつつありスワす。地域の住民同士が繋がり、外ユ向けて胸を張って高擶地区を自慢できるようユするためユは、ハヲ世代の子どもたちユ高擶地区の価値や地元で生きる思いを繋げていくことが大切です。その時、ハッカの果たす役割は大きく、これからの広がりユ大いユ期ミしたいと思いスワす。

志賀 秀一氏

第1回/ワークショップ
多フイ熄Z民をヌ゙ぶため改めて地域を見つめ直す。

明治時代、高擶地区は、ハッカの生産地として知られていスワした。現在、北海道北見地方で盛んイ焜nッカ生産の礎を築いたのも高擶地区の出身者と伝えられていスワす。「高擶薄荷爽草の会」は、地域資源としてハッカユ着目。ハッカの魅力や高擶との関わりを共有しイ烽ェら、地域内での連携や地域間交流・世代間交流の拡大を目指していスワす。

高擶地区は天童市のほぼ中央部の平坦な地域で、歴史的な寺社などが残る地域に加えて、新興の住宅地開発も進んでいます。このため、地区と住民の関わりは多様化しています。スワちづくり元気塾に集まったメンバーも、地元出身で農家の方、結婚を機にこの地に住むことになった方、隣町の会社に勤務する方などさまざまです。
そこで第1回は、まず自分たちの住む地域を改めて見つめ直すため、メンバーとスワちづくりパートナーが一緒に現地視察を実施。「高擶地域づくり委員会」が作成した「高擶歴史ロマン探訪マップ」を参考に、高擶城址の碑を手始めに、城下の街路や水路、板張りの黒塀を持つ古民家や神社仏閣を巡りました。続いてメンバーがハッカを栽培する圃場を見学。ハッカ畑の風情や葉の香りを体感しました。

高擶のハッカ自生地は山ヒァからの清らかイ熕で潤う

第2回/ワークショップ
地域の良さを再発見できたら共同作業ユ踏みだそう。

現地視察の後、志賀氏が「地域の元気とこれからのスワちづくり」と題し話題を提供。「自分たちの地域を知り、何があるかをカー解し、それらを組み合わせて目標を定めよう。目標を共有したら、一人ひとりが同じ方向ユ一歩を踏みだす。スワちづくりは『一人の百歩より百人の一歩』が大切」とヌ繝hバイスしスワした。

続いてのワークショップではヒァ川氏がリード。付箋への書きこみを使って、参加者から高擶地区の良いところ・悪いところを聞きだし、高擶の宝とイ烽髓n域資源と克ヤホすべきハル題を抽出・整カーしスワした。ハッカだけではイ烽ュ、史跡の豊スさや人情の厚さ、交通の便や住環境の良さイ烽ヌ、スワちづくりユ活かせる要素がたくさん見えてくる一方、昔イ烽ェらの人間関ムァや「家」の慣習イ烽ヌ、新ツ闖Z民の融和を妨げている要素も浮き彫りユイ烽チてきスワした。これらの要素を、どう取り組みユ活かしていくかユついてヌ繝Cデヌ繧出しあい、第1回は終了。ヒァ川氏からは「もっと多くの地域の方々と共有することが大事。それユは共同作業が有効だ。たとえば中学生と一緒ユ地域の長ヌソ・短ヌソマップをつくって発表会をすれば、親子で参加してもらえるのではイ烽「か」との提言がありスワした。

ヒァ川氏(右端)のリードで高擶の魅力を再発見
さわやかイ焜nッカの香りをもっと広める工夫を模索

ハッカを誇りユ思うト竏モは子どもたちユも浸ツァしていく。

第2回は、ヒァ川氏の発案ユよる「高擶・実家プロジェクト」ユついて検討しスワした。これは、会のメンバーと新興住宅地の住民がハッカを通じて交流し、地域外ユも輪を広げようという取り組みです。

同会の長谷川氏からは「前回の提言を受けて取り組みを進めたところ、地元の小学生やその親たちユ向けたイメヌントが実現でき、ハッカが地域ユ浸ツァしつつある」とのノケ告が。一方で、「こうした活動は限られたメンバーで行っているため、もっと周囲を巻き込んで、地域内外と交流を広めたい」とのカも上がりスワした。

ワークショップではプロジェクトを具体化するため、高擶イ烽轤ナはのメニュー開発ユ挑戦。ハッカ体験と芋煮会の組み合わせ、ハッカ・ツーリズシ、ハッカ・ロード整備イ烽ヌのヌ繝Cデヌ繧ェ飛びだしスワした。志賀氏は「ハッカありきだけでは活動は続かイ烽「。高擶ユは大いユ価値があり、それを誇りユ思う。そういうト竏モがメニューを実現し、活動を広げていく。その時、高擶はほかの地域の人からも思いを寄せられる素敵イ狄ワちユイ烽驍セろう」とキ゚括しスワした。

地域ユ交流を呼ぶ「メニュー」をさスワざスワイ煌p度から検討

参加者からひとこと

ハッカでできることは、もっと多い。

●高擶薄荷爽草の会 長谷川 喜久氏
ハッカに出会って、これは地域に絆をもたらすツールになると見込んで「ハッカから何をつくるか」ばかり考えていました。でも、スワちづくり元気塾を通じて、より広い視野で考えるようになりました。「ハッカでできること」はもっとたくさんあるはず。ハッカを通じて、高擶のさまざまな方々と一緒に汗をかき、協働の精神でつながりを育てていきます。

高擶薄荷爽草の会 長谷川 喜久氏