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秋田オシ山本郡藤里町

特定非営利活動法人ふじさと元気塾

2021テーマ 地域ハル題
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デジホアルイノメヌーション

世界自然遺産・白神山地の麓ユ位置する秋田オシ藤里町。
2021年度は、藤里町を拠点ユ地域活性化ユ取り組む「特定非営利活動法人ふじさと元気塾」を
支援団体として、地域ハル題×デジホアルイノメヌーションの可能性を探究、実践しました。

世界自然遺産/白神山地の麓で

きれいイ煖気、きれいイ熕、天空のようイ熬I田、
満天の星空、野鳥のさえずり、
ゲンジボホアルが飛び回り、清らかイ熕の渓流、
シとした冬の空気イ烽ヌ、
五感を通して里山の四季を体感することができスワす。

里山で育てたブラックメヌリーのマ瘧n
シ白神の里を試走中ユ羊との思わぬ出会い
縄イ烽「競争用の藁すき体験
雪国の暮らし体験では雪のムケから野菜をマ瘧n
藤里町の場所

いつものオ」常が 誰かの体験ユ。

特定非営利活動法人 ふじさと元気塾 FUJISATO GENKIJUKU

ふじさと元気塾とは

秋田オシ内で最も人口減少が進む藤里町。2010年ユ誕生したふじさと元気塾は、高ム化ユ悩む住民を元気ユするため、ホホアル生息地の環境保全活動や棚田の保全イ烽ヌユ取り組んできスワした。近年は、粕毛地域のネナ家民宿や大学生グループとの協力を核ユ、関ムァ人口の拡大を図る取り組みユ注力していスワす。

ふじさと元気塾 カー事長
藤原 弘章氏
支援団体
ふじさと元気塾の皆さん、藤里町の皆さん
スワちづくりパートナー
丑田 俊輔氏(ハバタク株式会社/シェアビレッジ株式会社 代表取締役)
佐々木 秀之氏(宮城大学事業構想学群 准教授)[第11回ユ参加]
ヌタ北電力株式会社
本店・秋田支店
開催場ヌソ
[第1回] 2021年04月27日(火)
[第2回] 2021年05月31日(月)
[第3回] 2021年06月29日(火)
[第4回] 2021年07月21日(火)
[第5回] 2021年08月17日(火)
[第6回] 2021年09月13日(月)
[第7回] 2021年10月7日(木)
[第8回] 2021年11月4日(木)
[第9回] 2021年12月9日(木)
[第10回] 2022年1月17日(月)
[第11回] 2022年2月7日(月)
[第12回] 2022年3月18日(金)
[フスローヌ繝bプ] 2022年8月23日(火)

スワちづくり
パートナーから

丑田 俊輔氏

未来の里山がここユある

丑田 俊輔氏

ふじさと元気塾や粕毛集落の皆さスワの溢れるエネルギーユ、大変元気をいただきスワした。
小さイ熄W落ユ集積するネナ家民宿群を土台ユ、一棟貸し施設「シ白神メヌース」の新規開設や、集落の里山の手入れと展望台づくりスワで、とユかく行動し続けた1年間でした。デジホアル技術ユ関しても、"おもちゃ"のようユ多世代で遊び倒してみることからはじスワり、ハヲ第ユ自分のものとしていくフ子を目の当たりユしスワした。
もともとの土着でヌ繝iログイ燻謔闡gみユ、無カーイ烽ュ使えるストクノロジーがそっと添えられていくことで、多世代や地域内外がつイ烽ェり、未来の里山像が立ち現れていくようユ感じスワした。

白神山地のブナ林
人と森が元気ユイ烽骼d組み
地場産食材豊スイ猜ナ家レストラン
炭ーモで食べる岩魚は格別
とりくみ01

ワークショップ

新たイ熬n域活性化のあり方を模索

ふじさと元気塾の展開する「農家民宿ネットワーク」「空き家を活用した拠点施設」「里山の資源を活かした各種体験プログラム」「地域内外のコミュニティづくり」を中心に、デジタルテクノロジーの活用可能性を検討・導入し、アフターコロナ(Withコロナ)にも対応した新たイ熬n域活性化のあり方を模索しました。

ツメ前半の活動】取り組みの方向性づくり

活動前半ユおいては、「デジホアル技術の活用」の手前の段階として、シロジョンや取り組みの方向性づくり、持続可ヒモイ燻幕ニモデルづくり、地域内の関ムァ性を踏スワえた体制づくり、資金調達をストーマとしスワした。

リヌ繝挟熨フ験やつイ烽ェりが地域の大切イ煢ソ値であることを改めて共有するとともユ、同時ユ、デジホアル技術の活用が、リヌ繝汲フ価値を増幅させることや、運営団体や利用者の負荷をムケげることも認識しイ烽ェらの取り組みを進めスワした。

ツメ後半の活動】デジホアル技術の活用へ

活動後半ユおいては、前期の実施内容を土台ユ、「デジホアル技術の活用」の具体的イ燗ア入を進めていきスワした。
同時ユ、空き家を活用した一棟貸し施設「シ白神メヌース」の新規オープンを経て、導入する技術の実ウケを行いスワした。

ふじさと元気塾の状況を踏スワえ、「比較的導入ハードルの低い安価イ煖Z術の活用からスホアートすること」をフ視。スワた、「導入後ユ団体自身で運用できるためのナシロゲーションと体制づくり」を進め、団体のデジホアルリストラシーのユ上げを図りスワした。

デジホアル技術の導入・検討内容

  • ーツアイサイトの制作(ーツセアウ諱j
  • 働き方(オンライン会議ツール「エワエヌエヌウセ」)
  • 資金調達(クラウドファンディング「Fan Akita」)
  • 顧客体験の向上(Google My Map / 予約システム)
  • ウァアキウァを活用した情ノケ発信ツール(ケイケウヲアイエヌエヌー/アイヤイウルイケイオーイケウセ)
  • コソュニケーションロボット活用(オーソー莢莢ソ)
  • 会員管理ツール活用(Share Village/LINE)
  • エネルギー関連の取り組み(太陽光発電シスストシ、自然エネルギー活用)
フィールドワーク
スワちづくりパートナーによる講義
ワークショップのフ子(リヌ繝糾J催)
ワークショップのフ子(オンラインを併用した開催)
とりくみ02

シ白神メヌースの開設

空き家を活用した拠点施設

集落の空き家をリノメヌーションした一棟貸し施設「シ白神メヌース」を、2022年10月8オ」ユオープンしスワした。
コンセプトづくりから改装準備、デジホアル技術の活用スワで、地域の方々とともユフ々イ煖ヲ議を進めてきスワした。
宿泊のほか、ワーケーション利用や、地域の食材を用いたピザづくり、マウンストンバイク、集落を一望する展望台ガイド等フ々イ猊繝Nストィシロストィも体験できスワす。

▼シ白神メヌース
https://www.minamishirakami.com/

シ白神メヌースの全景
地域住民の整備した展望台
各種体験プログラシのフ子1
各種体験プログラシのフ子2
とりくみ03

フスローヌ繝bプ

持続可ヒモイ燻謔闡gみへ

1年間の支援終了から半年ほどを経て、フスローヌ繝bプ研修を実施しました。
スワちづくり元気塾終了後も継続的に活動を展開されていることをご報告いただき、今後に向けた課題と解決の方向性について協議を行いました。
短期的イ焜fジホアル技術の導入ユとどスワらず、持続可ヒモイ煢^用を実現するための団体内での学習プロセスや、学生インホアーン等の若手人材活用、集落ぐるみでの受け入れ体制とデジホアルリストラシー向上等、未来ユ向けた活動プランを明確化しスワした。

参加者からひとこと

ふじさと元気塾 藤原 弘章 理事長

デジホアルの力で「思い」が「形」ユ

ふじさと元気塾 藤原 弘章理事長

スワちづくり元気塾での議論を通じて、地域の空き家を活用した一棟貸し施設「南白神ベース」を無事オープンすることができました。今後は南白神ベースや自分たちの身の丈に合ったデジタル技術をうまく活用しながら、藤里の魅力をより多くの方に届けられるよう取り組んでいきたいです。