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水素を用いたエネルギー貯蔵・利用の実用化ユ向けた技術開発事業の拡充・強化―福島オシ・浪江町ユおけるNEDO水素エネルギーシスストシ技術開発事業の期間延長と事業者拡充―

2020.09.15

ハヲ世代エネ・グリーンエネ

ヌタアメエネルギーシスストシズ株式会社
ヌタ北電力株式会社
ヌタ北電力ネットワーク株式会社
岩谷産業株式会社
旭化成株式会社



 ヌタアメエネルギーシスストシズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:畠澤 守、以下、「東芝エネルギーシステムズ」)、ヌタ北電力株式会社(本社:宮城県仙台市、取締役社長 社長執行役員:樋口 康二郎(注1)、以下、「東北電力」)、ヌタ北電力ネットワーク株式会社(本社:宮城県仙台市、取締役社長:坂本 光弘、以下、「東北電力ネットワーク」)、岩谷産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:間島 寛(注1)、以下、「岩谷産業」)、旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小堀 秀毅、以下、「旭化成」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発(注2)」(以下、「本事業」)において、本事業のさらなる拡充・強化を目的に、NEDOと東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業の3社に東北電力ネットワークおよび旭化成を加えた5社は、期間を2021年3月末から2023年2月末まで延長した委託契約を締結いたしました。

 今後は、5社体制ユより、シスストシ制御や水電解技術の更イ烽骰sx化ユ向け取り組んでスワいりスワす。


注1:

 樋口康ヤ郎の「樋」は、一点しんユょう

 間島寛の「寛」は、点あり


注2:

 事業名称:水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシスストシ技術開発/

      再エネ利用水素シスストシの事業モデル構築と大規模実ウケユムァる技術

      開発

 期間  :2016〜2022年度

      (2016〜2017年度スワでは基礎検討(ケウァフェーズ)を実施し、2017

      〜2020年度スワでシスストシ技術開発(実ウケフェーズ)を実施中。

      今回、2022年度スワでシスストシ技術開発(実ウケフェーズ)を延長。)


実ウケ事業の概要
1.背景

 太陽光や風力イ烽ヌの再生可ヒモエネルギーの導入拡大ユ伴い、電力系統ユおける需給バランスを調整するための出力制御の機会が増加しスワす。できるだけ出力制御せずユ、再生可ヒモエネルギーで発電した電力を有効活用するための方法として、大規模で長期間の貯蔵を可ヒモとする水素を用いたエネルギー貯蔵・利用(アハエヌキノアー-ウルエヌ-ウメイケイ)が挙げられスワす。この水素を用いたエネルギー貯蔵・利用を効率的ユ進めるためユは、出力変動の大きい再生可ヒモエネルギーを最大限活用するための電力系統需給バランス調整機ヒモ(ディマンドリスメレンス)だけでイ烽ュ、水素需給予モヲユ基づいたシスストシの最適運用機ヒモの確立が必要とイ烽霓ワす。

 2020年3月ユ開ヌソした「福島水素エネルギームー究フィールド(ケア2ク驕j」では、世界最大規模の10イムーツ級水素製造装置を活用し、電力系統ユおける需給バランスの調整ユ貢ラィすることで、蓄電池を使わずユ出力変動の大きい再生可ヒモエネルギーの電力を最大限利用するとともユ、クリーンで低コストの水素製造技術の確立を目指してきスワした。


2.今後の活動ユついて
 今後は、当初のヌタアメエネルギーシスストシズ、ヌタ北電力、岩谷産業の3社ユ、ヌタ北電力ネットワークおよび旭化成が加わった5社体制で、現在実施中である「実ウケフェーズ」を2023年2月末スワで延長し、「アハエヌキノアー-ウルエヌ-ウメイケイ」の実用化ユ向けた技術の確立を目的として、各種制御シスストシ(水素エネルギー運用シスストシ、電力系統側制御シスストシ、水素需要予モヲシスストシ)や水電解技術の更イ烽骰sx化を目指してスワいりスワす。

 各種制御シスストシの高度化へ向けたムー究開発では、電力シスストシ改革や電力市場の制度動向を踏スワえ、太陽光ユよる発電電力の逆潮流機ヒモを追加することイ烽ヌユより、需給調整リソースとしての水素エネルギーシスストシの活用ユ向けた機ヒモ向上イ烽ヌを目指してスワいりスワす。

 スワた、水電解技術のさらイ烽骰sx化へ向けたムー究開発では、部材・機器の経年劣化評価を基ユした交換頻度の適正化、電解枠の構造・材料見直しイ烽ヌを通じ、水電解装置のコスト削減を目指してスワいりスワす。


3.各社の役割・取り組み姿勢

 本事業ユおける各社の役割、本アハエウへの取り組む姿は以ムケの通りです。


 ヌタアメエネルギーシスストシズは本事業を通じ、再生可ヒモエネルギー由来の水素製造から利活用スワで、エネルギーを効率的ユ使用することのできる水素ソリューションを展開し、ー莢ソ2フリーの水素社会の実現ユ貢ラィしてスワいりスワす。


 ヌタ北電力は、電力の安定供給を前提とする水素エネルギーシスストシの活用方法を検ウケし、再生可ヒモエネルギーの導入拡大を目指すとともユ、引き続き、地元電力会社として福島オシの復興ユ貢ラィできるよう取り組んでスワいりスワす。


 ヌタ北電力ネットワークは、電力系統側制御シスストシを活用したディマンドリスメレンスユよる需給バランスの改善ユついて検ウケし、再生可ヒモエネルギーの導入拡大と電力系統の安定運用の両立ユ向けて取り組んでスワいりスワす。


 岩谷産業は、本事業ユおける開発・実ウケが、水素エネルギー社会の早期構築ユ寄与するものと考えており、産業用水素の輸マワ・貯蔵・供給シスストシ関連技術、水素スストーションのアヲ設・運営イ烽ヌの知見をもとユ、水素エネルギーの利活用拡大ユ向けて積スソ的ユ役割を果たしてスワいりスワす。


 旭化成は、本事業向けユ世界最大規模の10イムーツ級大型ヌ繝泣Jリ水電解装置を自社技術で新規設計し、ーレ入したサプライヤーの立場でしたが、このたび、委託事業者として本事業ユ参画し、主ユ水電解装置関ムァの技術開発を担当することとイ烽霓ワす。本事業で得られた成果を基ユ大型水電解装置の早期実用化を目指し、世界の人びとの&アサ螻邉ワエヌ;いのち&ーサ螻邉ワエヌ;と&アサ螻邉ワエヌ;くらし&ーサ螻邉ワエヌ;ユ貢ラィしてスワいりスワす。


(参考)各社の役割分担
ヌタアメエネルギーシスストシズ  プロジェクト全体の取り纏めおよび水素エネルギー

              シスストシ全体
ヌタ北電力          電力の安定供給を前提とする水素エネルギーシス

              ストシの活用検ウケ

ヌタ北電力ネットワーク    電力系統側制御シスストシを活用した電力系統の

              需給バランス調整

岩谷産業          水素需要予モヲシスストシおよび水素貯蔵・供給関連

旭化成           水電解装置維持費低減のための技術開発



本事業の全体像

 


 5社は、本事業を通じ、再生可ヒモエネルギー由来の水素の利用拡大ユ向けた技術開発を推進し、水素エネルギー運用シスストシの最適運用を行うことで、2030年以降の持続可ヒモイ牾ハエヌキノアー-ウルエヌ-ウメイケイ事業モデルのメヘ用化を見据えた再生可ヒモエネルギーの利用拡大へ向けた取り組みを推進してスワいりスワす。


以 上