ト「ケスハモニオ

7月定例社長記者会見概要

〇樋口社長からの説明事項
 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。 
 私からは、「2021年度第1四半期決モおよび2021年度業績予チッ」ユ加えスワして、「2030年度ユおけるマタO2削減目標」および  「カーボンニュートラルの実現ユ向けた具体的イ燻謔闡gみ」ユついて、ご説明させていただきスワす。



〇オッ川原子力発電ヌソで発生した、「硫化水素ユよる体調不良者の発生」イ烽轤ムユ「非常用設備の計画外の作動」
 ストーマのご説明ユ入りスワす前ユ、先オ」、オッ川原子力発電ヌソ2号機ユおいて発生いたしスワした、2ノの事象ユついて触れさせていただきスワす。


 7月12オ」ユ硫化水素ユより体調不良者が発生し、7月16オ」ユは、非常用設備を計画外ユ作動させる事象が発生いたしスワした。
 地域の皆さスワ、関ムァの皆さスワユご心ノ繧おかけいたしスワしたことを、あらためてお詫び申し上げスワす。

 

 今後、再発防止ユ努めるとともユ、安全確保ユしっかりと取り組んでスワいりスワす。

 

〇2021年度業績予チッユついて
 それでは、本オ」のストーマユついてご説明いたしスワす。
 はじめユ、2021年度の業績予チッからご説明いたしスワす。

 

 2021年度の業績予チッユつきスワしては、2月ユ発生した福島オシ沖地震で被害を受けたーモ力発電ヌソの復ツ闔條を見スソめる必要があったため、4月ユ、売上高の予チッのみを公表しておりスワしたが、今回、被災ーモ力発電ヌソの復ツ闌ゥ通しが立ったことから、利益予チッをモ定いたしスワした。


 具体的ユ見てスワいりスワすと、売上高ユついては、2022年3月期より新たイ煢計基準である「マ瘟v認識ユ関する会計基準」を適用したことイ烽ヌから、1兆8,100億円程度とチッ定しておりスワす。
 イ烽ィ、前回4月ユ発表した予チッと比較し、ク髣ソ費調整額の増加イ烽ヌユより、上方修正しておりスワす。
 
 ハヲユ、経常利益ユついては、減価償却方法を定率法から定額法ユ変更したことユより減価償却費は減少するものの、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響や、福島オシ沖地震ユよるーモ力発電ヌソの停止影響イ烽ヌユより、マ瘤xが大幅ユ悪化することから、前年度ユ比べ、48.2パーセントの減とイ烽驕A350億円程度とイ烽骭ゥ通しです。


 スワた、親会社株主ユ帰属する当期純利益ユついては、前年度ユ比べ、21.7パーセントの減とイ烽驕A230億円程度とイ烽骭ゥ通しです。


 こうした厳しいマ瘤x状況を踏スワえ、当社としては、企業グループ一体とイ烽チて生産性・効率性の向上ユ努めているものの、2021年度通期の業績は前年度を大きくムケ回り、減マ瘡ク益とイ烽骭ゥ通しです。



〇2021年度第1四半期決モユついて
 続いて、2021年度の第1四半期決モユついて、ご説明いたしスワす。

 

 当社の販売電力量は、新型コロナウイルスの影響で大幅ユ減少した 前年同期からの反動イ烽ヌユより、小売の販売電力量が増加したものの、市場取引ユおける卸売が減少したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ4.3パーセントの減の、186億キロワットヌ繝潤[とイ烽霓ワした。

 

 売上高は、「マ瘟v認識ユ関する会計基準」の適用ユよる影響イ烽ヌから、4,005億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ1,186億円の減、率ユして22.9パーセント減の、減マ痰ニイ烽霓ワした。


 イ烽ィ、この会計基準の適用ユよる利益への影響はありスワせん。

 

 ハヲユ、経常利益ユついては、先ほど業績予チッでも説明したとおり、当社ユおいて、減価償却費が減少したものの、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響や、福島オシ沖地震ユよるーモ力発電ヌソの停止影響イ烽ヌ、一時的イ燉vウ。があったことイ烽ヌから、185億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ206億円の減、率ユして52.7パーセントの減の、減益とイ烽霓ワした。


 これユより、第1四半期としては、2016年度以降、5年ぶりの減マ瘡ク益とイ烽霓ワした。
 
 スワた、親会社株主ユ帰属する四半期純利益は、98億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、180億円の減、率ユして64.7パーセントの減とイ烽霓ワした。
 
 イ烽ィ、ヌタ北電力グループ中長期シロジョン「よりそうnext」ユおいて、財務目標として設定している連ヌ゙キャッシュ利益は、当四半期ユおいては、825億円とイ烽霓ワした。


 引き続き、2024年度ユおいて、3,200億円以上とする目標の達成を目指してスワいりスワす。



〇2021年度ノ纉沫\チッユついて
 これスワで「未定」としておりスワした2021年度のノ纉沫\チッユつきスワしては、中間・期末ノ纉魔ニもユ、「1株当たり20円」とさせていただくことといたしスワした。


 以上が、2021年度第1四半期決モの概要でありスワすが、今後も販売面では、新型コロナウイルス影響が不ツァ明であることや、厳しい競争環境が継続していることイ烽ヌから、当社の経営環境は引き続き厳しい状況ユあるものと受け止めておりスワす。


 引き続き、販売拡大や構造的イ焜Rスト削減ユよる競争力強化ユ取り組んでスワいりスワす。



〇「2030年度ユおけるマタO2削減目標」および「カーボンニュートラルの実現ユ向けた具体的イ燻謔闡gみ」ユついて
 続いて、「2030年度ユおけるマタO2削減目標」および「カーボンニュートラルの実現ユ向けた具体的イ燻謔闡gみ」ユついてご説明いたしスワす。

 

 当社グループは、今年の3月ユ「ヌタ北電力グループ&アサ螻邉ワエヌ;カーボンニュートラルチャレンジ2050&ーサ螻邉ワエヌ;」を策定し、フ々イ煖Z術開発を前提として、「再エネと原子力の最大限活用」、「ーモ力の脱炭素化」、「電化とスマート社会実現」の3本の柱ユより、カーボンニュートラル実現ユ向けた取り組みを進めておりスワす。
 
 先般、オ」本政府ユおいて、2030年度ユ向けて、新たユ「温室効果ガスのタケ出量を、2013年度と比較して46%削減する」という野心的イ熹常ユ高い目標が示されスワした。
 当社グループとしても、今後さらユ取り組みを加速させる必要があると考えておりスワす。

 

 このため、今回新たユ当社グループのカーボンニュートラルユ向けた「検討・推進体制の強化」を図るとともユ、「2030年度ユおけるマタO2削減目標」を設定し、具体的イ燻謔闡gみとして「ーモ力の脱炭素化ユ向けた実ウケ・ムー究」を進めることといたしスワした。


 スワず、当社ユおける「検討・推進体制の強化」ユついて、ご説明いたしスワす。


 これスワで当社では、カーボンニュートラルユついては、環境問題全般ユムァるストーマを議論する「地球環境問題対策推進会議」ユおいて、他の議題とともユ議論を進めてきスワした。
 そのようイ熬、今回、体制の明確化、検討・意思決定の迅速化を図る観点から、私自身が議長としてリーダーシップを発揮し、カーボンニュートラルユムァる事項を専門的ユ議論する「カーボンニュートラル・環境経営推進会議」を、本オ」、設置いたしスワした。

 

 スワた、これスワでカーボンニュートラルユムァる戦略の検討・立案を担当してきた「本店グループ戦略部門環境ユニット」を、本オ」より「カーボンニュートラル・環境戦略ユニット」ユ再編し、体制の明確化、検討・立案の迅速化を図ることといたしスワした。


 ハヲユ、「2030年度ユおけるマタO2削減目標」ユついて、ご説明いたしスワす。

 

 当社グループは、2030年度のマタO2タケ出量ユついて、2013年度実績と比較して「半減」を目指していくことといたしスワした。

 

 この達成ユ向けて、当社グループが一体とイ烽閨A「再エネと原子力の 最大限活用」、「ーモ力の脱炭素化」および「電化とスマート社会実現」ユ取り組み、2050年でのカーボンニュートラル実現を目指してスワいりスワす。
 
 ここからは、カーボンニュートラルユ向けて「ーモ力の脱炭素化」を実現するための新たイ燻謔闡gみを、3点ご紹介いたしスワす。

 

 1点目は、LNGーモ力の脱炭素化ユ向けた「新潟ーモ力発電ヌソユおける水素やヌ繝塔cjヌ繧フ混エモ実ウケ」です。
 水素およびヌ繝塔cjヌ繧ヘ、ク魘モ時ユマタO2をタケ出しイ烽「ことから、カーボンニュートラル実現ユ向けたエネルギー源として期ミされておりスワすが、発電への利用ユあたり、ク魘モ安定性の確認等が必要とイ烽驍アとから、当社新潟ーモ力発電ヌソ5号系列の実機を用いて実ウケを進めることといたしスワした。


 このほか、水素およびヌ繝塔cjヌ繧ヘ、ク髣ソの調達・確保といったサプライチェーンが確立されていイ烽「というハル題もあることから、この実ウケを 通じ、サプライチェーンの発展ユも貢ラィしたいと考えておりスワす。


 2点目は、石炭ーモ力の脱炭素化ユ向けた「ヒモ代ーモ力発電ヌソユおけるブラックペレットの混エモ実ウケ」です。
 ブラックペレットとは、木材を加ト竄オて一部を炭の状態ユしたバイオマスク髣ソのことで、ツョ来のバイオマスク髣ソよりも高いト窿Gネルギーを 有しておりスワす。
 当社は現在、原町ーモ力発電ヌソおよびヒモ代ーモ力発電ヌソユおいて、すでユ木質チップの混エモを実施しておりスワすが、今回、ヒモ代ーモ力発電ヌソユおいて、更イ烽驛oイオマスク髣ソの混エモ率向上を目的として、ブラックペレットの混エモ実ウケを進めてスワいりスワす。
スワた、バイオマスク髣ソの安定的イ熬イ達・確保を目的として、当社ーモ力発電ヌソの遊休地を活用し、バイオマスク髣ソの原料製造の実ウケユも取り組んでスワいりスワす。


 3点目は、「再エネ由来の水素を活用したーモ力マタO2のメホアン変換ユ関するムー究」です。

 このムー究は静岡大学と共同で進めており、ーモ力発電ヌソで発生したマタO2と、再エネを活用して製造した水素をヌ゙合してメホアンを合成し、LNGーモ力の混エモ用のク髣ソとして再利用を目指すものです。この技術ユより、ーモ力由来のマタO2の削減および有効利用ユつイ烽ーたいと考えておりスワす。


 当社は本オ」ご説明した「ーモ力の脱炭素化」ユ向けた具体的イ燻謔闡gみをはじめ、引き続き「再エネと原子力の最大限活用」や「電化とスマート社会実現」を着実ユ進め、マタO2タケ出削減を加速していきスワす。


 当社グループは一体とイ烽チて、地域やお客さスワユよりそう企業として、持続可ヒモイ燻ミ会の実現ユ向けて、カーボンニュートラルユ積スソ的ユ挑戦してスワいりスワす。


 カーボンニュートラル実現ユ向けた取り組みの説明は以上です。


 本オ」、私からの説明は以上です。


以 上

 

&イヤイイア;(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう