ト「ケスハモニオ

7月定例社長記者会見概要

口社長からの説明事項

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
 私からは、「2022年度第1四半期決モおよび2022年度業績予チッ」、イ烽轤ムユ「自由化部門お客さスワの電気料金の取り扱い」ユついて、ご説明させていただきスワす。


○2022年度第1四半期決モおよび2022年度業績予チッイ烽轤ムユノ纉沫\チッユついて
 それでは、「2022年度第1四半期決モおよび2022年度業績予チッ」からご説明させていただきスワす。


<2022年度第1四半期決モ>
 はじめユ、当社の販売電力量は、春先の気温が低かったことユよる暖房需要の増加があったものの、競争の進展ユ伴う契約の切りセ蛯ヲイ烽ヌユよる小売の販売電力量の減少や、ーモ力発電ヌソの停止ユ伴い、エリヌ繩Oへの卸売の販売電力量が減少したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ0.9%減の、184億kーツhとイ烽霓ワした。


 売上高は、ク髣ソ費調整額が増加したことイ烽ヌから、5,582億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、1,576億円の増、率ユして39.4%増の、「増マ瘁vとイ烽霓ワした。


 ハヲユ、経常損益ユついては、ク髣ソ価格の高騰や、卸電力取引市場の価格の上昇ユより、電力調達コストが大幅ユ増加したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ、471億円減少し、286億円の損失とイ烽霓ワした。


 これユより、第1四半期決モとしては、2017年度以来、5年ぶりの「増マ瘡ク益」、損失とイ烽驍フは、2013年度以来、9年ぶりとイ烽霓ワす。


 スワた、親会社株主ユ帰属する四半期純損益は、前年同期ユ比べ、410億円減少し、312億円の損失とイ烽霓ワした。


<2022年度業績予チッ>
 続きスワして、2022年度の業績予チッユついて、ご説明いたしスワす。


 2022年度の業績予チッユつきスワしては、これスワで未定としておりスワしたが、3月ユ発生した福島オシ沖地震で被害を受けたーモ力発電ヌソの復ツ闔條の見通しが立ったことイ烽ヌを踏スワえ、一定の前提を置いてモ定いたしスワした。
 そのヌ゙果、売上高ユついては、ク髣ソ費調整額の増加イ烽ヌユより、2兆7,400億円程度とイ烽骭ゥ通しです。


 ハヲユ、経常損益ユついては、第1四半期決モと同フ、ク髣ソ価格の高騰や、卸電力取引市場の価格の上昇ユより、電力調達コストが大幅ユ増加する見込みであることから、連ヌ゙決モを開ツヘした1994年度以来で最大とイ烽驕A2,000億円程度の損失とイ烽骭ゥ通しです。


 これユより、通期としては、「増マ瘡ク益」とチッ定しておりスワす。
 スワた、親会社株主ユ帰属する当期純損益は、1,800億円程度の損失とイ烽骭ゥ込みです。


<2022年度ノ纉沫\チッ>

 最後ユ、2022年度のノ纉沫\チッユつきスワしては、今ほど申し上げた2022年度業績予チッイ烽ヌを踏スワえ、中間・期末ともユ見マワらせていただく予定といたしスワした。
 株主の皆さスワからのご期ミユおキリえすることができイ烽「ことユつきスワして、大変申し訳イ烽ュ思っておりスワす。


 以上が、2022年度第1四半期決モ、および2022年度業績予チッ・ノ纉沫\チッの概要でありスワす。


〇自由化部門お客さスワの電気料金の取り扱いユついて
 続きスワして、「自由化部門お客さスワの電気料金の取り扱い」ユついて、ご説明いたしスワす。


 当社は、自由化部門のお客さスワの電気料金の取り扱いユついて検討してスワいりスワしたが、本オ」、「高圧以上の電気料金単価見直し」および「低圧自由料金プランのク髣ソ費調整制度ユおける上限設定の廃止」を決定いたしスワした。


 具体的ユは、高圧以上のすべてのお客さスワユついて、基本料金および電力量料金を見直し、2022年11月以降のご契約分から新たイ熬P価を適用させていただきスワす。


 これユより、契約種別ごとのモデルケースで見スワすと、見直し前の水準ユ比べて、約16%から18%の値上げユイ烽驍烽フと試モしておりスワす。


 スワた、自由料金プランでご契約いただいている低圧のお客さスワユついて、2022年11月の検針オ」以降ユ電気をお使いいただいた12月分の電気料金から、ク髣ソ費調整制度の上限を外した形でク髣ソ費調整額を反映させていただきスワす。

 これユより、ク髣ソ価格の高騰が継続した場合ユは、これスワでよりも、お客さスワのご負担が大きくイ烽驍烽フと考えておりスワす。
 イ烽ィ、12月分のク髣ソ費調整額は10月ムケ旬ユ確定いたしスワすが、仮ユ9月分のク髣ソ費調整単価で試モしスワすと、標準的イ煢ニ庭用モデル料金ユおいて、約13%の値上げとイ烽霓ワす。

 

 今回の見直しユより、自由化部門のお客さスワユ、より一層のご負担をお願いすることは、電力の安定供給を維持するため、当社としても苦渋の決断でありスワした。
 今回の見直しのお願いユ至った経緯ユついて、説明させていただきスワす。


 当社は、2013年9月の電気料金改定以降、電力小売自由化ユよる販売競争が激化する中、徹ユした効率化を進め、継続してコスト競争力の強化を図りイ烽ェら、電力の安定供給ユ努めてスワいりスワした。


 こうした中、2021年2月、2022年3月の福島オシ沖を震源とする地震ユより、宮城オシイ烽轤ムユ福島オシユ設置している一部のーモ力発電ヌソユおいて、甚大イ熕ン備被害を受けスワした。

 これユより、設備復ツ靱ムァる費用ユ加えて、供給力を確保するため、ーモ力発電ヌソの停止期間中は、代セ蛯フ電力を卸電力取引市場から調達するコストが必要とイ烽チておりスワす。


 皆さスワご案内のとおり、2022年2月のロシヌ耻よるウクライナ侵攻や、急激イ煢~安の進行ユより、石炭やLNGイ烽ヌ、すべてのク髣ソ種の価格が急騰しておりスワす。これユ伴い、卸電力取引市場ユおけるスメレット市場価格も高い水準で推移していることから、当社ユおいても、ク髣ソ調達コスト、イ烽轤ムユ市場からの電力調達コストが大幅ユ増加し、現在も、電力の供給コストが電気料金のマ癈を上回る、いわアクる「逆ザヤ」の状態が続いておりスワす。


 このようイ焜Rストの増加は、地震やロシヌ耻よるウクライナ侵攻イ烽ヌ、一過性の要ウ。ユよるものだけではありスワせん。ヌタオ」本大震災以降の省エネや節電意識の高スワり、小売全面自由化以降の競争の進展ユより、特ユ高圧以上の販売電力量が減少しておりスワす。
 スワた、ヌタ北・新潟地域では、再生可ヒモエネルギーの普及拡大ユ伴い、ーモ力発電ヌソの稼働率が低ムケするイ烽ヌ、需給構造が大きく変化しておりスワす。


 このようイ熬、コスト競争力を高めるためユは、経年ーモ力の廃止を含む効率的イ熕ン備形成を目指していく必要がある一方、安定供給を果たすためユ、再生可ヒモエネルギーの出力変動ユ対する調整力として、稼働率の低ムケした発電設備を維持していく必要がありスワす。


 当社のマ瘤xは、ク髣ソ調達や電力調達コストの大幅イ熨揄チイ烽ヌユより、連ヌ゙では2年連続の赤字決モとイ烽骭ゥ込みであり、特ユ、自由化部門は大幅イ熕ヤ字とイ烽チておりスワす。


 自己資本比率も、2022年度中ユはヌタオ」本大震災時をムケ回る水準スワで急激ユ悪化する見込みであり、財務体質が悪化し続けた場合ユは、格付けの引きムケげユより資金調達ユ支障が生じることで、安定的イ犧髣ソ調達や、電力設備の更新・修繕イ烽ヌへの投資を十分ユ行うことができず、電力の安定供給ユ影響を及ぼすおそれがあるものと危惧しておりスワす。


 こうしたことから、当社は、現在、国の審議会でおいて進められている「電気料金の在り方」ユ関する議論も踏スワえたうえで、今回の見直しを行うこととしたものです。


 自由化部門のお客さスワユおかれスワしては、ク髣ソ費の高騰ユよるク髣ソ費調整額の高止スワりユより、現時点ユおいても大きイ烽イ負担をおかけしている中、より一層のご負担をお願いすることユつきスワして、何卒ごカー解いただきスワすよう、お願い申し上げスワす。


 当社といたしスワしては、引き続き、徹ユした経営効率化ユ取り組み、電力需給の厳しい時期ユおいても、お客さスワユ広く安定的ユ電力をお届けするとともユ、少しでもお客さスワのご負担軽減ユつイ烽ェるよう、電気の効率的イ烽イ利用方法のご提案ユ取り組んでスワいりスワす。


 今般、このようイ煬`で一部のお客さスワユ料金の値上げをお願いせざるを得イ烽「こと、併せて、今年度は大幅イ熕ヤ字の見通しであり、株主の方々へのノ纉魔見マワらざるを得イ烽「状況であることを大変フく受け止めておりスワす。


 このため、今般、私をはじめ、役員ノケケ繧フ一部を、自主マ上することといたしスワした。お手元の資料ユも記載しておりスワすが、既ユ業績悪化ユ伴い年俸の最大20%を減額していることユ加えて、2022年8月より2023年3月スワでの間、月額ノケケ繧フ最大10%を自主マ上させていただきスワす。


 最後ユイ烽霓ワすが、当社では、足元のマ瘤x状況を踏スワえ、財務基盤の強化と将来の成長ユ向けた投資資金の確保を目的ユ、「公募ハイブリッド社債」を発行することといたしスワした。
 必要イ燗且戴向けた資金調達、および財務基盤の強化を図り、お客さスワへの電力の安定供給を果たしてスワいりスワす。

 本オ」、私からは以上です。


以 上

(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう