ト「ケスハモニオ

10月定例社長記者会見概要

口社長からの説明事項

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。

 私からは、「2022年度第2四半期決モ」ユついて、ご説明させていただき、その後「小売規制料金の値上げ認可申請ユ向けた準備」ユついて、ご説明いたしスワす。


○2022年度第2四半期決モユついて
 はじめユ、当社の販売電力量は、競争の進展ユ伴う契約の切りセ蛯ヲイ烽ヌユよる小売の販売電力量の減少があったものの、エリヌ纉烽ヨの卸売の販売電力量が増加したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ0.4%増の、393億kWhとイ烽霓ワした。


 売上高は、ク髣ソ費調整額が増加したことイ烽ヌから、1兆3,397億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、4,665億円の増、率ユして53.4%増の、「増マ瘁vとイ烽霓ワした。


 ハヲユ、経常損益ユついては、ク髣ソ価格の高騰や、卸電力取引市場の価格の上昇ユより、電力調達コストが大幅ユ増加したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ、1,718億円減少し、1,319億円の損失とイ烽霓ワした。
 スワた、親会社株主ユ帰属する四半期純損益は、前年同期ユ比べ、1,705億円減少し、1,363億円の損失とイ烽霓ワした。


 こうしたことから、第2四半期としては、2018年度以来4年ぶりの「増マ瘡ク益」とイ烽閨A経常損益、親会社株主ユ帰属する四半期純損益ともユ、中間連ヌ゙決モを開ツヘした2000年度以降で最大の損失額とイ烽霓ワした。
 イ烽ィ、2022年度の業績予チッユつきスワしては、7月ユ公表した数値からの変更はございスワせん。


 2022年度中間ノ纉耗つきスワしては、本年7月ユ公表させていただいたノ纉沫\チッのとおり、本オ」の取締役会ユおいて、実施を見マワらせていただくことといたしスワした。
 スワた、期末ノ纉耗ついても、同フユ実施を見マワりとさせていただく予定としておりスワす。


 以上が、2022年度第2四半期決モの概要です。


〇小売規制料金の値上げ認可申請ユ向けた準備ユついて

 続きスワして、「小売規制料金の値上げ認可申請ユ向けた準備」ユついて、ご説明いたしスワす。


 本年7月の定例社長記者会見でお知らせしたとおり、当社は、ロシヌ耻よるウクライナ侵攻を受け、ク髣ソ価格や卸電力取引市場の価格が高騰していることイ烽ヌから、このスワスワでは安定的イ犧髣ソ調達や、電力設備の更新・修繕イ烽ヌへの投資を十分ユ行うことができず、電力の安定供給ユ影響を及ぼしかねイ烽「非常ユ厳しい状況ユあると判断し、自由化部門のお客さスワの電気料金ユついて、来月11月以降、「高圧以上の電気料金単価見直し」および「低圧自由料金プランのク髣ソ費調整制度ユおける上限設定の廃止」を行うこととしておりスワす。


 一方で、規制部門のお客さスワの電気料金ユつきスワしては、電力小売全面自由化後も、需要家保護の観点から、ツ闊齡ハ電気事業者が最終的イ煖沂巨モ任を担う「経過措置料金」として位置づけられていることユ鑑み、可ヒモイ煬タり現行の水準を維持するよう努めてスワいりスワした。


 しかしイ烽ェら、低圧自由化部門のお客さスワの電気料金と同フユ、本年6月以降は、平均ク髣ソ価格がク髣ソ費調整制度の上限を超過する水準で推移しており、その超過分を当社が負担する、いわアクる「逆ザヤ」の状態が続いていることから、先月の会見では、「見直しの必要性も含めて検討しイ烽ッればイ烽邊烽「」と申し上げた状況ユありスワす。


 6月以降、当社が持ち出した負担額は、累計で127億円ユのぼり、このうち、規制料金分は72億円を占めておりスワす。
 このため、自由化部門および規制部門ごとの部門別マ瘤xユおいては、2021年度スワで黒字を維持してきた規制部門ユつきスワしても、今年度の最終損益が550億円程度の赤字ユサモ落する見込みとイ烽霓ワした。


 このスワスワでは、電力の安定供給ユ影響を及ぼしかねイ烽「状況ユあることから、大変苦渋の決断ではありスワすが、規制料金ユつきスワしても、値上げをせざるを得イ烽「と判断し、国への認可申請ユ向けた準備ユ入ることといたしスワした。


 値上げ時期や値上げ幅イ烽ヌ、具体的イ燗燉eユつきスワしては、これから検討してスワいりスワすが、足元の財務状況を考慮しスワすと、2023年度早々ユは値上げを実施したいと考えておりスワす。
 今後、検討を加速させていき、必要イ熄備を進めてスワいりスワす。


 イ烽ィ、規制料金の値上げユあたりスワしては、電気料金の単価やク髣ソ費調整額のモ定諸元を、現在の電力需給構造イ烽ヌを踏スワえて、全面的ユ見直す必要があることから、これと平仄を合わせる形で、自由化部門のお客さスワの電気料金ユも影響が生じる可ヒモ性がありスワす。
 このため、自由化部門のお客さスワの電気料金の取り扱いユついても、並行して検討してスワいりスワす。


 最後ユイ烽霓ワすが、当社といたしスワしては、引き続き、徹ユした経営効率化ユ取り組み、お客さスワユ広く安定的ユ電力をお届けするとともユ、少しでもお客さスワのご負担軽減ユつイ烽ェるよう、電気の効率的イ烽イ利用方法のご提案ユ取り組んでスワいりスワす。


 本オ」、私からの説明は以上です。


以 上

(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう