ト「ケスハモニオ

2月定例社長記者会見概要

○樋口社長からの説明事項

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
 私からは、「今冬の電力需給実績」と「ーモ力発電ヌソの保守・管カー業務の高度化と設備の「異常兆候検知サーシロス」の提供開ツヘ」ユ加え、本オ」の取締役会で決定した4月以降の「役員人事」ユついて、ご説明させていただきスワす。

 

○今冬の電力需給実績

 はじめユ、「今冬の電力需給実績」ユついて、ご説明いたしスワす。


 ヌタ北6オシと新潟オシのヌタ北エリヌ耻おける今冬の電力需給ユつきスワしては、1月の最小時の予備率が4.1%と予チッされるイ烽ヌ、厳しい需給状況がチッ定され、昨年のサオユ続き、国から「節電要請」が出されておりスワした。


 そうした中、1月25オ」ユは、強い寒波ユより、ヌタ北エリヌ繧フ一オ」の使用電力量が、過去最高とイ烽驍R億3,196万kWhを記録し、予備率が一時4.8%とイ烽魎烽ヌ、需給状況が厳しくイ烽魴」もありスワした。

 しかしイ烽ェら、これスワでのところ、電力の安定供給ユ最低限必要とされる、予備率3%を上回る水準で推移しており、安定供給を維持できておりスワす。


〇今冬の安定供給ユ向けた取り組み

 ハヲユ、この冬の安定供給ユ向けた当社の取り組みユついてご説明いたしスワす。


 供給面では、昨年3月の福島オシ沖地震ユより被災したーモ力発電ヌソの早期復ツ閧竅A12月ユ運サモを開ツヘした上越ーモ力発電ヌソ1号の安定運サモイ烽ヌユ取り組みスワした。


 スワた、冬期間ユは、通常の設備パトロールユ加えて、フ点パトロールを実施しているほか、後ほどご説明するデジホアル技術の活用を図りイ烽ェら、運サモデーホアの監視を強化することイ烽ヌユより、異常兆候を早期ユ発見し、設備トラブルの未然防止ユ努めてきておりスワす。


 一方、需要面では、国の「電気利用効率化促進対策事業」を活用した「冬の節電チャレンジキャンペーン」を実施し、約65万ノのお客さスワユご参加いただいておりスワす。

 本キャンペーンユご参加いただいているお客さスワをはじめ、多くのお客さスワユ節電ユご協力いただいたヌ゙果、12月分、1月分のご使用量ユおいて、昨年度と比較して、合計で約3.9億kWhの節電効果があったものと推計しておりスワす。これは、標準的イ烽イ家庭約12万5千ノの1年分のご使用量ユ相当しスワす。

 先月もこの場でお話しいたしスワしたが、この冬を通して安定供給を維持することができているのも、お客さスワユ無カーのイ烽「範囲で、できる限りの節電ユご協力をいただいているおかげと考えておりスワす。

 お客さスワのごカー解とご協力ユ対しスワして、この場をお借りしスワして、あらためて御礼を申し上げスワす。


 スワもイ烽ュ3月ユ入りスワすが、急激イ煖C温低ムケや発電設備の予期せぬトラブルイ烽ヌユより、電力需給が厳しくイ烽驩ツヒモ性も考えられスワすので、引き続き、皆さスワユは、無カーのイ烽「範囲での節電ユご協力をお願いいたしスワす。


○ーモ力発電ヌソユおける保守・管カー業務の高度化

 続きスワして、「ーモ力発電ヌソユおける保守・管カー業務の高度化」ユついてご説明いたしスワす。


 現在、当社では、ーモ力発電ヌソが供給力の約7割を占めておりスワす。スワた、時間サウ・季節ユよって変動する電力需要や、太陽光発電・風力発電の出力変動ユ対し、需給バランスを調整する役割も担っておりスワす。


 そのため、設備の不具合を未然ユ防止し、電力の安定供給を確保することはもちろんのこと、経済性を高め、競争力を強化していくこともフ要であることから、AIやIoTイ烽ヌの最先端デジホアル技術を活用し、発電ヌソの保守・管カー業務の高度化ユ取り組んでおりスワす。


 最新鋭の上越ーモ力発電ヌソユは、設備パトロールの自動化シスストシを導入しておりスワす。

 これスワで「人」が行っていた、ーモ力発電ヌソ内の設備パトロールを、ロボットやドローン、AI技術で支援することで、業務の効率化を図るとともユ、パトロールヌ゙果をデーホア化し分析することで、発電ヌソの効率的かつ安定的イ煢^サモユつイ烽ーておりスワす。


○設備の「異常兆候検知サーシロス」の提供開ツヘ

 ハヲユ、「設備の異常兆候検知サーシロスの提供開ツヘ」ユついてご説明させていただきスワす。


 当社は、設備の稼働状態ユキリじた温度や圧力イ烽ヌの運サモデーホアを用いて、監視対象設備の正常イ煢^サモ状態をモデル化し、リヌ繝勤アイシの運サモデーホアと比較することで、設備の異常兆候を検知するシスストシを、2020年より全てのーモ力発電ヌソユ導入しておりスワす。

 本シスストシは、ーモ力発電ヌソユ限らず、フ々イ熕ン備の異常を検知できることから、地域のお客さスワへのサーシロス提供ユつイ烽ーられイ烽「ものかと考え、これスワで検討・実ウケを進めてスワいりスワした。

 そのヌ゙果、本年4月から、「設備の異常兆候監視サーシロス」として提供を開ツヘできる目途がたったことから、本オ」より、お客さスワからのお申し込みを受け付けすることといたしスワした。


 本サーシロスをご利用いただき、設備の異常兆候を早期ユ検知することで、設備の補修イ烽ヌユ要するネガストィブコストを抑制することができスワす。

 スワた、設備の正常イ熄態と実際の設備の状態を、デーホアで可視化・定量化することユより、人が気づくことのできイ烽「状態変化を検知することが可ヒモとイ烽驍スめ、監視業務の高度化も期ミできスワす。

 主ユ製造業のお客さスワユご利用いただくことをチッ定しており、2024年度スワでユ1億円の売り上げを目指してスワいりスワす。


 当社は、今後もーモ力発電ヌソへ積スソ的ユデジホアル技術を導入し、保守・管カー業務を高度化・効率化することユより、安定供給と競争力強化ユ努めてスワいりスワす。

 スワた、本オ」ご紹介した「異常兆候検知サーシロス」のようユ、当社が培った技術を、新たイ焜Tーシロスとして積スソ的ユ提供していくことで、お客さスワのハル題解決と、当社のマ瘟v力向上の同時達成を目指してスワいりスワす。


○国の「電気・ガス価格激変緩和対策」

 続いて、国の「電気・ガス価格激変緩和対策」ユついて申し上げスワす。


 今月から、国の「電気・ガス価格激変緩和対策」ユより、当社と低圧スワたは高圧でご契約いただいているお客さスワの1月ご使用分の電気料金から、ご使用量ユキリじた値引きを行っておりスワす。

 本措置の適用ユ、お客さスワの手続きは不要ですが、制度や値引きの内容は、国や当社のホーシページ、毎月の検針票イ烽ヌでご確認いただけスワすので、ぜひ一度ごヤ謔「ただければと思いスワす。


○役員人事ユついて

 ハヲユ、役員人事ユついて、新任の方を中心ユご説明いたしスワす。


 2021、2022年度と2期連続での赤字が見込スワれるイ烽ヌ経営環境が厳しさを増す中、2023年度は何としても黒字化を達成し、電力の継続的・安定的イ煖沂汲求められるインフラ事業者として、早期ユ財務基盤の回復を図っていく必要がありスワす。こうした状況を踏スワえ、このたびの役員人事は、中長期シロジョン「よりそうnext」の実現ユ向けた取り組みを、より一層加速するため、有ヒモかつ適切イ熕l材を積スソ的ユ登用し、経営体制のさらイ烽驪ュ化を目指すものです。


ツメ取締役の人事ユついて】

 スワず、4月1オ」付の当社の取締役人事ユついて、ご説明いたしスワす。


 代表権のある取締役副社長として、新たユ取締役の砂子田智氏が昇格いたしスワす。

 砂子田氏ユは、今回より新たユ、最高財務責任者(マタFO)として、棄損した財務基盤の早期回復ユ向けた、財務戦略立案の責任者を担っていただきスワす。

 イ烽ィ、今回昇格する砂子田氏を加えた3名の副社長は、それぞれ、複数の本部やカンパニーを担当し、部門横断的イ煢。串機ヒモを徹ユすることで、全社最適の観点から事業を推進する体制を継続いたしスワす。


 スワた、加藤功氏が取締役を退任し、シニヌ繝tェローユ就任いたしスワす。

 社外取締役および取締役監査等委員ユついては、変更はありスワせん。


 6月株主キ゚会オ」付の取締役人事ユつきスワしては、新たユ金澤定男氏が就任し、阿部俊徳氏が退任いたしスワす。


ツメ役付執行役員の人事ユついて】

 当社の4月1オ」付の役付執行役員人事ユついてご説明いたしスワす。


 副社長執行役員ユ、常務執行役員の砂子田智氏が新たユ昇格いたしスワす。

 スワた、常務執行役員ユは、執行役員再生可ヒモエネルギーカンパニー水力部長の内海博氏と、執行役員グループ戦略部門長の宮武康夫氏の2名が、新たユ昇格いたしスワす。
 イ烽ィ、役付執行役員ユつきスワしては、6月キ゚会オ」付ユおいても変更はございスワせん。


ツメヌタ北電力ネットワークの役員人事ユついて】

 最後ユ、ヌタ北電力ネットワーク株式会社の役員人事ユついて、本オ」開催された同社の取締役会で決議された旨のノケ告を受けスワしたので、この場をお借りして、私からご説明いたしスワす。


 取締役副社長ユ、新たユ常務取締役の山田利之氏が昇格いたしスワす。

 スワた、取締役副社長である松岡利彦氏が退任し、ヌタオ」本興業株式会社の取締役社長ユ、同社の手続きを経て就任する予定とイ烽チておりスワす。

 同社の6月株主キ゚会オ」付で、新たユヌタ北電力株式会社執行役員の星昌明氏が監査役ユ就任し、ヌタ北電力株式会社執行役員と兼任いたしスワす。

 監査役を退任する江波恒夫氏は、オ」本海エル・エヌ・ジー株式会社の取締役社長ユ、同社の手続きを経て就任する予定とイ烽チておりスワす。


 本オ」、私からは以上です。

以 上

(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう