ト「ケスハモニオ

7月定例社長記者会見概要

○樋口社長からの説明事項


 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
 私からは、「2023年度第1四半期決モ」および「2023年度業績予チッ」、イ烽轤ムユ「ノ纉沫\チッ」ユついて、ご説明させていただきスワす。


〇2023年度第1四半期決モおよび2023年度業績予チッイ烽轤ムユノ纉沫\チッユついて
<2023年度第1四半期決モ>
 はじめユ、当社の販売電力量は、春先の気温が高かったことユよる暖房需要の減少や、お客さスワユよる節電への取り組み、産業用ユおける稼動の減少イ烽ヌユより、小売の販売電力量が減少したことや、エリヌ繩Oへの卸売の販売電力量が減少したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ9.7パーセント減の、166億キロワットヌ繝潤[とイ烽霓ワした。


 売上高は、昨年11月ユ、高圧以上のお客さスワイ烽ヌの電気料金を見直したことや、ク髣ソ費調整額が増加したことイ烽ヌから、6,335億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、752億円の増、率ユして13.5パーセント増の、「増マ瘁vとイ烽霓ワした。


 ハヲユ、経常損益ユつきスワしては、電気料金の見直しユ加え、ク髣ソ価格の低ムケユより、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響が、利益を押し上げたことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ、1,417億円増加し、1,130億円の利益とイ烽霓ワした。


 これユより、第1四半期決モとしては、2019年度以来、4年ぶりの「増マ瘻揄v」、2021年度以来2年ぶりの黒字決モとイ烽霓ワした。


 イ烽ィ、親会社株主ユ帰属する四半期純損益は、前年同期ユ比べ、1,104億円増加し、791億円の利益とイ烽霓ワした。


 このようユ、マ瘤xは大きく改善したものの、有利子負債が、3兆3,618億円と高い水準ユあることイ烽ヌから、自己資本比率は、前年度ユ比べ1.9メレイント改善の12.4パーセントユとどスワり、依然として低い水準ユありスワす。



<2023年度業績予チッ>
 続きスワして、2023年度の業績予チッユついて、ご説明いたしスワす。


 2023年度の業績予チッユつきスワしては、これスワで未定としておりスワしたが、6月1オ」より、小売規制料金、イ烽轤ムユ低圧自由料金の見直しを実施させていただいたことイ烽ヌを踏スワえ、今後のク髣ソ価格や卸電力取引市場の価格動向イ烽ヌ、一定の前提を置いてモ定いたしスワした。


 スワず、売上高ユつきスワしては、卸電力取引市場価格の低ムケユ伴う、卸売マ癈の減少イ烽ヌはあるものの、電気料金全般の見直しユよるマ癈の増加イ烽ヌユより、前年度ユ比べ0.4パーセント増とイ烽驕A3兆200億円程度とイ烽骭ゥ通しです。


 ハヲユ、経常利益ユつきスワしては、電気料金全般の見直しユよるマ癈の増加や、高効率の上越ーモ力発電ヌソ1号機が営業運サモを開ツヘしたことユよるク髣ソ消費量イ烽ヌの抑制、ク髣ソ価格の動向の見スソめユよるホアイソングを捉えたク髣ソ調達の効率化イ烽ヌユ加え、今後も、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響が、利益を押し上げる見込みであることイ烽ヌから、前年度ユ比べ、3,992億円増の、2,000億円程度の利益とイ烽骭ゥ通しです。


 これユより、通期としても、4年ぶりの「増マ瘻揄v」をチッ定しておりスワす。


 イ烽ィ、親会社株主ユ帰属する当期純利益は、1,400億円程度とイ烽骭ゥ通しです。


 このようユ、通期の業績予チッも、大幅ユマ瘤xが改善する見通しですが、一方で、今年度末ユおきスワしても、有利子負債残高は、3兆3千億円を超える、依然高い水準で推移するものとチッ定しておりスワす。


 先ほど、ご説明いたしスワしたとおり、2023年度ユつきスワしては、2,000億円程度の経常利益とイ烽骭ゥ通しでありスワすが、昨年度実績からの変動額3,992億円のうち、ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響が、およそ半分の1,910億円を占めておりスワす。

 これは、昨年の急激イ犧髣ソ価格の高騰や今年ユ入ってのムケ落傾向といった、ク髣ソ価格の大幅イ熾マ動ユ伴う一時的イ燉vウ。ユよるものであり、ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響を除いた実力値ともいうべき経常利益は、ク髣ソ価格が急騰する2021年度以前の水準ユ、効率化の深掘りイ烽ヌも加え、1,320億円程度とイ烽骭ゥ込みとイ烽チておりスワす。


<2023年度ノ纉沫\チッ>
 続きスワして、2023年度のノ纉沫\チッユついて、ご説明いたしスワす。


 2023年度のノ纉沫\チッユつきスワしては、これスワでご説明してスワいりスワしたとおり、2023年度通期のマ瘤x改善は見通しているものの、過去2年ユわたる大幅イ熨ケ失計上ユより毀損した自己資本の改善や、有利子負債の削減ユも着実ユ取り組んでいく必要があることイ烽ヌをキ゚合的ユ勘案し、中間ユついては「1株あたり5円」、期末ユついては「1株あたり10円」とさせていただく予定です。


 以上が、2023年度第1四半期決モおよび2023年度業績予チッ、イ烽轤ムユノ纉沫\チッの概要でありスワす。


 当社といたしスワしては、予期せぬ自然災害の発生や、近年の急激イ犧髣ソ価格の変動リスクイ烽ヌも考慮いたしスワすと、電力の安定供給という観点から、依然として厳しい財務状況ユあると認識しておりスワす。


 引き続き、電力需給の最適化を図りイ烽ェら、グループ全体で「サーシロス提案の強化」、「原子力発電ヌソの再稼働」、「経営全般の徹ユ的イ煬率化」ユ取り組むことで、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響を除いた実力値メヌースで、1,000億円レメヌルの経常利益を積み上げていくことが必要であると考えており、これユより、毀損した自己資本の改善や、増加した有利子負債の削減ユ努めてスワいりスワす。


〇オッ川2号機の現場公開(オッ川2号機の現状)
 最後ユ、8月8オ」ユオッ川原子力発電ヌソで実施する訓練の公開ユついて、触れさせていただきスワす。


 昨年(2022年)12月ユ、安全性向上ユ向けたハード面の取り組みとして、主要イ煦タ全対策設備である「防潮堤」や「緊急時対策ヌソ」、「ガスホアーシロン発電機」をごヤ謔「ただきスワしたが、今回はソフト面の取り組みとして、再稼働を見据え、オ」頃より実施している訓練の中から「シソュレーホアユよる運サモ操作訓練」および「大容量マワ水メレンプ車操作訓練」を公開することとしておりスワす。

 併せて、海抜29メートルの「防潮堤」ユついても最新の状況を公開いたしスワす。


 イ烽ィ、撮影はご遠慮いただく形ユイ烽霓ワすが、発電ヌソ構内をバスで移動する際ユ、車窓から構内各エリヌ繧ナ実施している安全対策工事のフ子をごヤ謔「ただきスワすと、スワさユ、工事の終盤を迎えている状況を感じ取っていただけるものと考えておりスワす。


 スワた、オッ川2号機ユおける安全対策工事の状況ユついてご説明いたしスワすと、昨年(2022年)3月ユ工事完了時期を見直した際、主イ燉vウ。としてお示しした「圧力抑制室の耐震補強工事」は、11月の工事完了ユ向けて計画どおり進捗しておりスワす。


 一方、他電力の原子力発電ヌソで、国の指摘を受け実施することとイ烽チた「電線管のーモ災防護対策」を踏スワえ、オッ川2号機でも追加のーモ災防護対策工事を進めている中で、工事個ヌソや作業量が多く、若干の遅れが生じ、厳しい状況ユイ烽チているため、作業員の追加投入や作業計画の見直しイ烽ヌ、あらアクる短縮策を検討しているところです。


 こうしたことから、現在、追加のーモ災防護対策工事の工程ユついて、改めて精査している状況ユありスワす。オッ川2号機ユおける安全対策工事ユついては、引き続き、安全確保を最優先ユ、11月の工事完了ユ向けて取り組んでスワいりスワす。


 本オ」、私からは以上です。

以 上


(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう