ト「ケスハモニオ

10月定例社長記者会見概要

〇樋口社長からの説明事項

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。

 私からは、「2023年度第2四半期決モ」ユついて、ご説明させていただきスワす。


〇2023年度第2四半期決モユついて
<2023年度第2四半期決モ>

 はじめユ、当社の販売電力量は、前年ユ比べサオ場の気温が高かったことユより冷房需要が増加したものの、産業用ユおける稼動の減少や、お客さスワユよる節電への取り組み影響イ烽ヌユより、小売の販売電力量が減少いたしスワした。加えて、エリヌ繩Oへの卸売の販売電力量が減少したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ4.8パーセント減の、374億キロワットヌ繝潤[とイ烽霓ワした。


 売上高は、卸電力取引ヌソへの販売の減少イ烽ヌがあったものの、昨年11月ユ、高圧以上のお客さスワイ烽ヌの電気料金を見直したことイ烽ヌから、1兆3,878億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ、481億円の増、率ユして3.6パーセント増の、「増マ瘁vとイ烽霓ワした。


 ハヲユ、経常損益ユつきスワしては、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響(期ずれ)が、利益を大きく押し上げたことユ加え、電気料金の見直しイ烽ヌユより、前年同期ユ比べ、3,510億円増加し、2,191億円の利益とイ烽霓ワした。


 これユより、第2四半期決モとしては、2019年度以来、4年ぶりの「増マ瘻揄v」、2021年度以来2年ぶりの黒字決モとイ烽霓ワした。


 イ烽ィ、親会社株主ユ帰属する四半期純損益は、前年同期ユ比べ、2,917億円増加し、1,553億円の利益とイ烽霓ワした。


 このようユ、マ瘤xは大きく改善したものの、有利子負債が、3兆3,794億円と高い水準ユあることイ烽ヌから、自己資本比率は、前年度ユ比べ、3.0メレイント改善の13.5パーセントユとどスワり、依然として低い水準ユありスワす。


 先ほど、ご説明いたしスワしたとおり、第2四半期決モユつきスワしては、2,191億円の経常利益とイ烽霓ワしたが、前年同期実績からの変動額3,510億円のうち、ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響(期ずれ)が、およそ3分の2とイ烽驍Q,360億円を占めておりスワす。

 これは、昨年の急激イ犧髣ソ価格の高騰や、今年ユ入ってのムケ落傾向といった、ク髣ソ価格の大幅イ熾マ動ユ伴う一時的イ燉vウ。であり、このク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響(期ずれ)を除いた実力値ともいうべき経常利益は、1,241億円とイ烽チておりスワす。


 ここで、ク髣ソ費調整制度のホアイシラグ影響(期ずれ)ユついて補足させていただきスワす。


 ク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響(期ずれ)とは、実際のク髣ソ価格ユ基づきク髣ソ費を支払うホアイソングと、そのク髣ソ価格が、ク髣ソ費調整額として電気料金のマ癈ユ反映されるホアイソングユ差異が生じることで発生するものです。

 このため、当社のマ瘤x上も、ク髣ソ価格の変動ユよる影響を遅れて受けることユイ烽霓ワす。


 前年同期のク髣ソ費調整制度ユよるホアイシラグ影響(期ずれ)が、マイナス1,410億円の差損であったのユ対し、当第2四半期はプラス950億円の差益とイ烽閨A差し引きで2,360億円のマ瘤x改善とイ烽チていスワす。

 当第2四半期ユおいては、ク髣ソ価格のムケ落が継続したことから、マ瘤xユプラスの影響を与えておりスワすが、今後ク髣ソ価格が上昇していく場合は、一サモして、マ瘤xユマイナスの影響を与えることユイ烽霓ワす。


 現在、いずれのク髣ソ価格も、昨年のピーク時からはムケ落しているものの、現ムケの世界情勢イ烽ヌを踏スワえスワすと、こうしたマ瘤x変動リスクユついては、引き続き、注視していく必要があるものと考えておりスワす。


<2023年度業績予チッ、中間ノ纉磨A期末ノ纉磨

 7月ユ公表した通期の業績予チッユつきスワしては、第2四半期決モ時点では、当初チッ定の範囲内で推移していることや、ムケ期のク髣ソ価格の動向ユ、イ烽ィ不ツァ明感があることイ烽ヌから、据え置きとさせていただきスワす。


 スワた、2023年度中間ノ纉耗つきスワしては、7月ユ公表したノ纉沫\チッのとおり、本オ」の取締役会ユおいて、「1株当たり5円」とさせていただくことといたしスワした。

 イ烽ィ、期末ノ纉沫\チッユついては、通期の業績予チッを据え置くことから、引き続き「1株当たり10円」としておりスワす。

 以上が、2023年度第2四半期決モの概要でありスワす。


 これスワでも申し上げておりスワすが、当社は、2021・2022年度と、2年連続の大幅イ熨ケ失計上ユより有利子負債が増加しており、自己資本比率が大幅ユ低ムケし、厳しい財務状況ユありスワす。


 このため、当社といたしスワしては、予期せぬ自然災害の発生や、近年の急激イ犧髣ソ価格の変動リスクイ烽ヌも考慮いたしスワすと、電力の安定供給という観点から、依然として厳しい財務状況ユあり、有利子負債を削減しイ烽ェら、自己資本を可ヒモイ煬タり早期ユ回復させることが急務と考えておりスワす。


 引き続き、電力需給の最適化を図りイ烽ェら、グループ全体で「サーシロス提案の強化」、「原子力発電ヌソの再稼働」、「経営全般の徹ユ的イ煬率化」ユ取り組むことユより、利益の積み増しを図り、早期の財務基盤回復ユ努めてスワいりスワす。


 本オ」、私からは以上です。


以 上


(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう