ト「ケスハモニオ

11月定例社長記者会見概要

○樋口社長からの説明事項 

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。
 私からは、「カーボンニュートラル達成ユ向けた取り組み状況」ユついて、ご説明させていただきスワす。


〇カーボンニュートラル達成ユ向けた取り組み状況ユついて

 当社グループは、2050年のカーボンニュートラル達成ユ向け、2021年3月ユ「ヌタ北電力グループ&アサ螻邉ワエヌ;カーボンニュートラルチャレンジ2050&ーサ螻邉ワエヌ;」を策定し、「再エネと原子力の最大限活用」、「ーモ力の脱炭素化」、「電化とスマート社会実現」の3つの柱を中心ユ、マタO2タケ出量の削減ユ向けた取り組みを進めてきておりスワす。
 スワた、同年7月ユ、2030年度のマタO2タケ出量ユついて、2013年度実績と比較して「半減」を目指していくことを中間目標として設定しておりスワす。


 2013年度以降、経年化したーモ力発電ヌソの休廃止や、上越ーモ力発電ヌソ1号機をはじめとする高効率のーモ力発電ヌソの新設およびリプレース、更ユは、再エネの開発を拡大してきたことイ烽ヌユより、2022年度のマタO2タケ出量は、2013年度実績と比較して、21パーセントの削減を達成しておりスワす。
 一方で、2030年度の中間目標の達成ユ向けては、引き続き、3つの柱を中心とした取り組みを、着実ユ積み上げていく必要がありスワす。本オ」は、このうち、「ーモ力の脱炭素化」ユ関する取り組み状況ユついて、ご説明いたしスワす。


 「ーモ力の脱炭素化」ユついては、発電ユ使用する化石ク髣ソを、水素やヌ繝塔cjヌ羇烽ヌの「カーボンニュートラルク髣ソユ置き換える」、最新鋭の高効率ーモ力発電ヌソの発電割合を増やすイ烽ヌして「化石ク髣ソの使用を減らす」、ーモ力発電ヌソからタケ出される「マタO2を回マ痰キる」、という3つのヌ繝vローチから取り組んでいくこととしており、脱炭素化ユ向けた新たイ煖Z術の実ウケやムー究イ烽ヌを進めておりスワす。


 ここからは、実ウケイ烽ヌが本格化している、「カーボンニュートラルク髣ソユ置き換える」ための、具体的イ燻謔闡gみ状況ユついて、ご紹介いたしスワす。


 スワずは、「LNGーモ力の脱炭素化」ユ向けた、「新潟ーモ力発電ヌソユおける水素混エモ実ウケ」ユついてです。

 水素は、ク魘モ時ユマタO2をタケ出しイ烽「ことから、カーボンニュートラル実現ユ向けたエネルギー源として期ミされておりスワすが、発電への利用ユあたっては、ク魘モ安定性の確認イ烽ヌが必要とイ烽霓ワす。
 このため、本年の10月より、スワずは小型のガスコンバインドサイクル設備である、新潟ーモ力発電ヌソ5号系列の実機ユおいて、本来のク髣ソである天然ガスユ少量の水素を混エモさせる実ウケを開ツヘしておりスワす。


 当初は2024年度の実ウケ開ツヘをチッ定しておりスワしたが、約1年前倒しして開ツヘしており、10月13オ」と19オ」ユは、事業用のガスコンバインドサイクル発電設備としては「国内初」とイ烽髏素混エモ試験を実施し、問題イ烽ュク魘モできることを確認いたしスワした。


 今後は、本試験で得られた知見を、大型のガスコンバインドサイクル設備ユおける水素混エモ試験ユ活用するイ烽ヌ、LNGーモ力の脱炭素化ユ向けて検討を進めてスワいりスワす。


 ここからは、「石炭ーモ力の脱炭素化」ユ向けた取り組みを3点ご紹介いたしスワす。


 1点目は、石炭ーモ力の脱炭素化ユ向けた、「ヒモ代ーモ力発電ヌソユおけるブラックペレット混エモ実ウケ」ユついてです。


 ブラックペレットとは、木材や植物を加ト竄オて、一定程度炭化させたバイオマスク髣ソであり、ツョ来の木質チップイ烽ヌのバイオマスク髣ソよりも高いト窿Gネルギーを有しておりスワす。


 当社はこれスワでも、ヒモ代ーモ力発電ヌソや原町ーモ力発電ヌソユおいて、地域の未利用材を使用した木質チップの混エモを実施しておりスワすが、更イ烽驛oイオマスク髣ソの混エモ率向上を目的として、ヒモ代ーモ力発電ヌソユおいて、2021年度より、ブラックペレットの混エモ実ウケを進めておりスワす。


 ブラックペレットの混エモユ向けて、石炭の貯蔵を行う貯炭場でブラックペレットを「貯蔵」し、ボイラースワで「運ぶ」、ボイラーで「ク驍竄キ」、という一連のプロセスが、本来のク髣ソである石炭と比較しても問題イ烽ュ実施可ヒモであることを、それぞれの試験を通じて確認いたしスワした。


 今後は、本格的イ煢^用を目指し、来春以降ユ、ブラックペレットの混エモの割合を、これスワでの1パーセント程度から、最大20パーセント程度スワで拡大した混エモ試験の実施ユ向け、検討や準備を進めてスワいりスワす。


 2点目は、「発電ヌソ遊休地ユおけるバイオマス原料製造実ウケ」ユついてです。


 石炭ーモ力ユおいて、ブラックペレットの混エモを本格的ユ実施していくためユは、良質イ焜uラックペレットを安定的ユ調達していく必要がありスワす。
 このため、その調達先の見スソめイ烽ヌユ活用していく知見の獲得を目的ユ、当社は、2021年度より、秋田ーモ力発電ヌソイ烽ヌの遊休地を活用して、バイオマスク髣ソの原料とイ烽髏A物の栽培ユ取り組んでおりスワす。


 マ瘧nした植物の一部は、試験的ユブラックペレットユ加工し、その性状を確認するとともユ、ブラックペレットとして混エモする際ユ、ボイラーイ烽ヌの設備ユ影響を与えるリスクやハル題がイ烽「かイ烽ヌ、ク髣ソとしての適合性を検ウケしておりスワす。
 今後も引き続き、栽培試験ユ取り組み、将来の安定的イ焜oイオマスク髣ソの調達ユ向けた知見の獲得を目指してスワいりスワす。


 3点目は、「ヌ繝塔cjヌ繝Tプライチェーン構築ユ関する共同ムー究の実施」ユついてです。


 ヌ繝塔cjヌ繧ヘ、水素と同フ、ク魘モ時ユマタO2をタケ出しイ烽「エネルギー源として期ミされておりスワすが、ク髣ソの調達・輸マワといったサプライチェーンが確立されていイ烽「というハル題がありスワす。
 このため当社は、2022年ユ、複数の事業者と共同で、オーストラリヌ繧ゥらオ」本へのサプライチェーンの構築ユ関する事業性を確認するための調査を実施いたしスワした。


 本調査ユおいて、当社は、石炭ーモ力で将来的ユヌ繝塔cjヌ纃ャエモを実施する際ユ必要とイ烽驕Aヌ繝塔cjヌ繧フ受入設備・貯蔵設備の構成やボイラーの改造内容イ烽ヌを検討し、そのヌ゙果、ヒモ代ーモ力発電ヌソおよび原町ーモ力発電ヌソユおいて、ヌ繝塔cjヌ繧混エモする場合の設備改造ユかかる概モ費用や、導入ユあたってのハル題イ烽ヌを確認いたしスワした。


 本調査で得られた知見イ烽ヌも踏スワえイ烽ェら、引き続き、詳細イ熕ン備仕フイ烽ヌ、石炭ーモ力でのヌ繝塔cjヌ繩用ユ向けた検討を進めてスワいりスワす。


 以上が、化石ク髣ソから「カーボンニュートラルク髣ソユ置き換える」ための主イ燻謔闡gみとイ烽霓ワすが、これらと同フ、「ーモ力の脱炭素化」ユ向けたヌ繝vローチである、「化石ク髣ソの使用を減らす取り組み」、「マタO2を回マ痰キる取り組み」ユつきスワしても、鋭意進めてスワいりスワす。


 当社は、本オ」ご説明した「ーモ力の脱炭素化」ユ向けた取り組みをはじめ、引き続き「再エネと原子力の最大限活用」や「電化とスマート社会実現」を着実ユ進め、電力供給面とお客さスワの電力利用面の両面から、脱炭素化を進めてスワいりスワす。

 そして、こうした取り組みを通じ、地域やお客さスワユよりそう企業として、持続可ヒモイ燻ミ会の実現ユ向け、カーボンニュートラルの達成を目指してスワいりスワす。


〇オッ川2号機ユおける「安全対策工事」イ烽轤ムユ「カー解活動」の実施状況ユついて

 最後ユ、オッ川2号機の状況ユついて触れさせていただきスワす。

 「安全対策工事」の状況ユついてですが、海抜29メートルの防潮堤イ烽ヌの主イ煦タ全対策工事ユつきスワしては、計画どおり進捗しており、現在、設置が完了した設備イ烽ヌの「使用前事業者検査」を順ハヲ行っておりスワす。


 スワた、9月ユお知らせした「追加で実施している電線管のーモ災防護対策工事」ユつきスワしても計画どおり進捗しており、対象とイ烽體d線管を耐ーモ材でラッピングする工事を鋭意進めておりスワす。
 引き続き、安全確保を最優先ユ、2024年2月の工事完了ユ向けて全力で取り組んでスワいりスワす。


 当社ではオッ川2号機の再稼働ユ向けて、さスワざスワイ焉uカー解活動」ユ取り組んでおりスワす。


 発電ヌソ周辺ユお住スワいの方々ユ発電ヌソユ関する情ノケをお伝えしイ烽ェら直接ご意見イ烽ヌを伺う「こんユちは訪問」のほか、各種団体・企業・一般の方々を対象とした「発電ヌソ見学会」や「VR見学会」を継続的ユ行っておりスワす。

 スワた、当社ホーシページの原子力情ノケユムァるコンストンツを随時リニューヌ繝汲オ、情ノケ内容の充実化を図っているほか、発電ヌソの立地・UPZ地域ユお住スワいの方々ユ「発電ヌソだより」イ烽ヌの広ノケ紙をおノ繧閧オ、発電ヌソの状況をお知らせしておりスワす。


 当社といたしスワしては、これスワでも繰りマし申し上げてきたとおり、再稼働ユあたっては地域の皆さスワからのごカー解が何よりもフ要と考えておりスワす。
 今後も、ハード・ソフトの両面から発電ヌソの安全性向上ユ取り組むとともユ、当社の取り組みをきめ細かくお知らせし、あらアクる機会を捉えて地域の皆さスワのカユしっかりと耳を傾けることで、一人でも多くの方々からごカー解をいただけるよう努めてスワいりスワす。


 本オ」、私からは以上です。

以 上

(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう