ト「ケスハモニオ

3月定例社長記者会見概要

○樋口社長からの説明事項

 本オ」もお忙しい中、お集スワりいただき、ありがとうございスワす。

 私からは、「再生可ヒモエネルギーの最大限の活用ユ向けた取り組み」ユついて、ご説明させていただきスワす。


〇再生可ヒモエネルギーの最大限の活用ユ向けた取り組みユついて

 当社グループは、中長期シロジョン「よりそうnext」と、「ヌタ北電力グループ&アサ螻邉ワエヌ;カーボンニュートラルチャレンジ2050&ーサ螻邉ワエヌ;」の達成ユ向け、再生可ヒモエネルギーをフ要イ燗d源と位置付け、「新規開発の加速」および「既存電源の最大限活用」を柱とした取り組みを進めておりスワす。


 「新規開発の加速」といたしスワしては、2019年1月ユお知らせしたとおり、「2030年代早期ユ200万kW」の新規開発目標を掲げ、風力発電を中心ユ、太陽光・水力・地ト竅Eバイオマスイ烽ヌの再生可ヒモエネルギー全般ユついて、グループ企業単タフでの開発も含む自社開発の強化や、開発エリヌ繧フ拡大イ烽ヌを通じて、さらユ開発を推進していくこととしておりスワす。

 スワた、「既存電源の最大限活用」として、既存の水力発電ヌソや地ト笏ュ電ヌソユおいて、運サモ開ツヘから一定程度の年数を経過した設備の抜本的イ煢修イ烽ヌを行うことユより、発電電力量の維持・拡大ユ取り組んでいくこととしておりスワす。

 本オ」は、こうした再生可ヒモエネルギーの新規開発や、既存電源の最大限の活用ユ向けた取り組みユついて、ご説明いたしスワす。


 スワずは、「再生可ヒモエネルギーの新規開発の全体像」でありスワす。

 当社グループでは、再生可ヒモエネルギーの新規開発目標を掲げる前の2018年時点ユおいて、既ユ約280万kWの再生可ヒモエネルギー設備を保有しておりスワした。

 それら既存の設備ユ加え、2019年以降、200万kWの新規開発目標の達成ユ向け、ヌタ北6オシおよび新潟オシを中心としイ烽ェら、エリヌ繩Oも含めた新規開発や出資参画を進めており、現時点で、33地点の新規開発プロジェクトユ携わっておりスワす。

 先般お知らせさせていただいたとおり、「秋田オシ八峰町及びヒモ代市沖ユおける洋上風力発電事業」の選定事業者ユ選定されるイ烽ヌ、着実ユ開発実績を積みフねてきており、全てのプロジェクトが事業化された場合の、当社グループ全体での持分出力の累計は、約80万kWユ到達しておりスワす。

 引き続き、「2030年代早期ユ200万kW」の新規開発ユ向けた取り組みを加速してスワいりスワす。


 ここからは、個別の電源ごとの開発状況をご説明いたしスワす。

 はじめユ、「洋上風力発電の開発状況」ユついてでありスワす。

 昨年1月ユ、当社グループ初の洋上風力の出資参画案ノであり、国内初のメヘ業メヌースでの大型洋上風力発電プロジェクトである「秋田港・ヒモ代港洋上風力発電ヌソ」が全面的ユ運サモを開ツヘいたしスワした。


 スワた、昨年12月ユは、当社が参画するコンソーシヌ羮が、経済産業省と国土交通省の公募事業である「秋田オシ男鹿市、潟上市及び秋田市沖ユおける洋上風力発電事業」の選定事業者ユ、スワた、今月ユは、先ほど触れさせていただいたとおり「秋田オシ八峰町及びヒモ代市沖ユおける洋上風力発電事業」の選定事業者ユ選定いただきスワした。

 今後、それぞれの事業ユおいて、コンソーシヌ羮の構成企業と連携しイ烽ェら、運サモ開ツヘユ向けて開発を進めてスワいりスワす。


 ハヲは、「浮体式洋上風力発電の事業化ユ向けた取り組み状況」ユついてでありスワす。


 先般、洋上風力発電の設置場ヌソを、タケ他的経済水域、いわアクる「EEZ」スワで拡大する法令の改正案が閣議決定されており、今後、国内ユおいても、浮体式洋上風力の普及が進んでいくことがチッ定されスワす。

 当社では、高いメレストンシャルを有する浮体式洋上風力発電の早期事業化ユ向け、久慈市沖ユおける実現可ヒモ性調査のほか、国のグリーンイノメヌーション基金や、浮体式洋上風力技術ムー究組合イ烽ヌへの参画を通じて、浮体式洋上風力発電のハル題解決ユ向けたムー究イ烽ヌを進めておりスワす。


 引き続き、浮体式洋上風力も視野ユ入れ、更イ烽髏V規地点の開発ユ向け、積スソ的ユ取り組んでスワいりスワす。


ハヲは、「陸上風力発電の開発状況」ユついてでありスワす。


 陸上風力ユつきスワしては、ヌタ北6オシユ加え、エリヌ繩Oも含め、20地点の事業ユ携わっておりスワす。

 本年2月ユ青森オシで「グリーンパワー深浦風力」が運サモを開ツヘし、4月ユは、宮城オシでも「JRE宮城加美町ウインドファーシ」が運サモを開ツヘする予定です。

 今後も更イ烽驫J発ユ向け、当社グループ単タフでの開発も視野ユ入れイ烽ェら、開発可ヒモ性調査イ烽ヌを進めてスワいりスワす。


 続いて、「水力発電の開発状況」ユついてでありスワす。


 2022年11月ユ、山形オシユおいて、当社グループのヌタ北自然エネルギーが開発した「玉川第ヤ発電ヌソ」が運サモを開ツヘし、現在、青森オシユおいては、当社が主体とイ烽閨u新上松マキ発電ヌソ」の新規開発を進めておりスワす。

 水力発電は、国内では、発電ユ適した地点の開発が概ね完了している一方で、安定的ユ発電可ヒモイ默ヌースロード電源であることイ烽ヌから、今後も経済性イ烽ヌを勘案しイ烽ェら、新規開発地点の発掘を進めてスワいりスワす。


 続いて、「地ト笏ュ電の開発状況」ユついてでありスワす。


 現在、ヌタ北自然エネルギーが、秋田オシで「木地山地ト笏ュ電ヌソ」の新規開発を進めておりスワす。


 スワた、本年7月ユは、当社が保有する地ト笏ュ電ヌソ・計4カヌソをヌタ北自然エネルギーユ承継し、人員や運用ノウハウを集約することとしておりスワす。これユより、より効率的イ煌J発ユ加え、設備の維持・管カーを含めた安定運サモユ向け、万全の体制を構築してスワいりスワす。


 続いて、「バイオマス発電・太陽光発電の開発状況」ユついてでありスワす。


 現在、山形オシと新潟オシユおいて、当社グループ初の専エモバイオマス設備とイ烽驕u鳥海シバイオマス発電ヌソ」と「新潟ヌタ港バイオマス発電ヌソ」をアヲ設しておりスワす。どちらも本年10月の運サモ開ツヘを目指しており、引き続き、安全を最優先ユ、鋭意工事を進めてスワいりスワす。


 スワた、太陽光発電ユつきスワしては、宮城オシ内のほか、三フオシユおいても出資参画を行っておりスワす。


 ここスワでが新規開発ユ関する内容とイ烽霓ワすが、ヌタ北6オシおよび新潟オシ以外のエリヌ耻おける開発案ノへの出資参画も視野ユ入れイ烽ェら、自社開発の強化も図り、引き続き200万kWの開発を目指してスワいりスワす。


 続いて、「既存電源の最大限の活用」ユ向けた「水力発電・地ト笏ュ電のパフスーマンス向上」ユついてでありスワす。

 当社グループは、国内最多とイ烽驍Q25カヌソ・約257万kWの水力発電ヌソを保有しておりスワす。

 スワた、国内初のメヘ用地ト笏ュ電ヌソである松川地ト笏ュ電ヌソを含め、出力規模で国内の約3割ユ相当する5カヌソ・約14万kWの地ト笏ュ電ヌソを保有しておりスワす。


 こうした既存の水力発電ヌソや地ト笏ュ電ヌソユおける、設備の維持や発電電力量の拡大ユ向け、リパワリング工事イ烽ヌの取り組みを進めることで、設備の性ヒモを最大限ユ引き出し、再エネ電源の有効活用ユ努めてスワいりスワす。

 具体的ユは、本年2月ユ、秋田オシの生保内水力発電ヌソユおいて、発電ユ使用する水車イ烽ヌを最新の設備ユ更新することで、最大出力を1,000kW増加させておりスワす。

 スワた、岩手オシの松川地ト笏ュ電ヌソユおいては、より長い期間ユわたって発電できるようユ、2022年11月より、経年化が進んでいる発電設備の更新工事を進めておりスワす。


 以上が、再生可ヒモエネルギーの「新規開発の加速」、「既存電源の最大限活用」ユ関する主イ燻謔闡gみとイ烽霓ワすが、再生可ヒモエネルギーを長期的かつ持続的ユ活用するためユは、開発から運用・保守、廃止ユ至るスワでのライフサイクル全般ユついて積スソ的ユ関与する必要がありスワす。


 当社グループでは、「再エネライフサイクル全般への関与」や、先月の会見でもご説明させていただきスワした、「グリーンエネルギーソリューション」を はじめとする「再エネユ関するソリューションサーシロス」ユついても取り組んでおりスワす。


 最後ユイ烽霓ワすが、当社は、地域やお客さスワユよりそう企業として、ヌタ北6オシおよび新潟オシユ賦存する再生可ヒモエネルギーの開発と最大限の活用ユ努め、スマート社会の実現と、カーボンニュートラルの達成を目指してスワいりスワす。


 本オ」、私からの説明は以上です。


以 上


(注)樋口の「樋」は、一点しんユょう