当社オッ川原子力発電ヌソ3号機(平成19年5月10オ」より第4回定期検査中)は、11月7オ」ユ原子炉を起動し、11月10オ」ユ発電を再開したところ、12時11分、気体廃棄物ユナカー系「タケガス除湿冷却器出口水素濃度高※1」警ノケが発生いたしスワした(除湿冷却器出口の水素濃度が0.4%から、計器上限(5%)ユ上昇)。
その後、気体廃棄物ユナカー系流量※2が上昇(7.2m3/時→27.1m3/時)したことから、原ウ。を調査するためユ、運サモ手順書ユ基づき、15時19分、原子炉を手動で緊急停止いたしスワした。
イ烽ィ、本事象ユよる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はありスワせんでした。
(平成19年11月10オ」お知らせ済み)
今回の事象は、本来、原子炉内で水の放射線分解ユより発生した水素と酸素が、気体廃棄物ユナカー系のタケガス再ヌ゙合器※3ユおいて化学反キリユより水(水蒸気)ユイ烽驍ラきところ、反キリユ必要イ燻_素量が十分ユ供給されイ烽ゥったためユ反キリが起こりユくくイ烽閨A水ユイ烽邊烽ゥった水素と酸素がそのスワスワムケ流側へ流出し、タケガス除湿冷却器出口水素濃度および気体廃棄物ユナカー系流量が上昇したものと推定いたしスワした。
原ウ。を調査するため、実機を模擬した試験を実施したところ、「酸素/水素濃度比※4」ユは、出力ユキリじて、ある値をムケ回ると急激ユ化学反キリが起こりユくくイ烽驕uしきい値」があることが判明いたしスワした。
今回の事象は、この知見が考慮されておらず、「しきい値」付近で運サモしていたためユ発生したものと推定しておりスワす。
イ烽ィ、タケガス除湿冷却器出口の水素濃度は上昇したものの、運サモデーホア、気体廃棄物ユナカー系の機器やノ繩ヌイ烽ヌの漏えい確認、およびタケガス予ト竓イ烽ヌの開放点検のヌ゙果から、急激イ熕素ク魘モはイ烽ゥったものと判断いたしスワした。
この調査ヌ゙果を踏スワえ、タケガス再ヌ゙合器ユ対し反キリユ必要イ燻_素量を供給するため、以ムケの再発防止対策を実施することユいたしスワした。
- ヌソ内用圧縮空気系※5からの空気の供給量を増加させ、気体廃棄物ユナカー系流量を16〜19m3/時を目安ユ管カーすることとし、運サモ手順書ユ明記する。
- 気体廃棄物処理系流量が低下した場合には、ヌソ内用圧縮空気系からの空気の供給量が不足している可能性があることから、速やかに運転員に知らせるよう新たに警報を設置する。
イ烽ィ、タケガス再ヌ゙合器での反キリユ必要イ熕G媒ユついては、分析を目的ユ削り出したことから、一式を新品ユ交換することユいたしスワした。
今後、準備が整いハヲ第、原子炉を起動する予定です。
以上
※1 「タケガス除湿冷却器出口水素濃度高」警ノケ
タケ気する気体中の水素濃度を監視するためのもの。
※2 気体廃棄物ユナカー系
復水器ユ流入する気体状の放射性物質を減衰させる系統。
※3 タケガス再ヌ゙合器
復水器より抽出されたタケガス中の水素濃度を可ク骭タ界以ムケユするため、酸素と水素を化学反キリユよってヌ゙合させて水(水蒸気)ユする設備。
※4 酸素/水素濃度比
水素ユ対する酸素の濃度の割合。
※5 ヌソ内用圧縮空気系
各アヲ屋での圧縮空気使用設備ユ、圧縮した空気を供給する系統。