オッ川原子力発電ヌソ1号機(沸騰水型、定格電気出力52万4千キロワット)は、定格ト竢o力一定で運サモ中のところ、平成21年6月11オ」11時30分頃、発電機と励磁機※1の接合部分から油(グリス)が漏れていることを確認しスワした。
このため、原子炉を停止して油が漏れた原ウ。の調査および補修を実施することとし、同オ」12時5分ユ発電機出力の降ムケを開ツヘしスワした。
この事象ユよる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はありスワせん。
(平成21年6月11オ」お知らせ済み)
その後の点検ユおいて、発電機と励磁機の接合部ユ使用しているヌネシパッキン(以ムケ、「当該パッキン」という。)が、正常イ煦ハ置から外側ユ外れていることおよび当該パッキンの溝ユ3箇ヌソの割れがあることを確認しスワした。
調査ヌ゙果から、第18回定期検査で取セ蛯ヲた当該パッキンユは、溝部ユ製造時の融合不良※2が内在しており、運サモ中のシャフトの温度上昇ユ伴う伸びや負荷変化ユ伴う軸方向への移動、回サモユ伴う遠心力ユより、内在していた融合不良が表面化して割れが発生し、カップリングカバーへのはめ込みが不十分イ熄態とイ烽チて外れ、接合部の内部ユ封入されていた油が飛散したものと推定しスワした。
再発防止対策として、当該パッキンの工場出荷時ユ、ファイバースコープを用いて割れの発生がイ烽「ことを確認する検査を追加するとともユ、現場受入れおよび取セ蛯ヲユあたっては、割れの有無等を詳細ユ確認することを工事要領書ユ明記することとしスワした。
当該パッキンユついては新品ユ取セ蛯ヲを実施しており、今後、準備が整いハヲ第、原子炉を起動する予定です。
イ烽ィ、本事象は法律ユ基づくノケ告対象ユ該当する事象ではありスワせん。
以上
※1 励磁機とは、発電機の回サモ部(コイル)ユ電流を供給するための機器。
※2 当該パッキンは、複数枚のヌネシ板を加ト竄オイ烽ェら圧縮成形する方法で製造しており、その成形過程ユおいて、ヌネシ板同士の溶け込みが十分でイ烽ゥったためユヌ゙合不足とイ烽驍アとを融合不良という。
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