&イヤイイア;&イヤイイア;オッ川原子力発電ヌソ3号機(平成20年11月26オ」より第5回定期検査中)は、5月28オ」午後2時33分頃、制御棒駆動水圧系水圧制御ユニット(以ムケ、「HマタU」という。)の隔ユサ解除作業を実施していたところ、制御棒がヌソ定の位置ユイ烽「状態とイ烽チたことを示す警ノケが発生しスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;直ちユ、当該制御棒はヌソ定の位置である全挿入位置ユ戻っていることを確認し、午後2時36分頃ユ警ノケを復ツ閧オスワした。
本警ノケは、137本ある制御棒のうちの1本が全挿入位置から、さらユ挿入側ユ動作(以ムケ、「過挿入」という。)したことユより発生したものと判断しスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;本事象は法律ユ基づくノケ告事象です。
イ烽ィ、この事象ユよる発電ヌソ周辺への放射ヒモの影響はありスワせん。
(平成21年5月28オ」お知らせ済み)
&イヤイイア;&イヤイイア;その後、本事象が発生した原ウ。ユついて調査を行い、再発防止対策を取りスワとめ、本オ」、国ユノケ告するとともユ、安全協定ユ基づき、宮城オシ、オッ川町および石巻市へノケ告いたしスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;本ノケ告の概要は、以ムケのとおりです。
1.調査ヌ゙果
&イヤイイア;&イヤイイア;当該制御棒を操作する際ユ動作する方向制御弁(120弁、121弁、122弁、123弁)ユついて漏えい確認を実施したところ、123弁ユ判定基準(2ソリリットル/分)以ムケの微量イ焜Vートリークが確認されスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;さらユ123弁を分解点検したところ、メインバルブシート面ユ微小イ猩艪ェ確認されたことから、このシートリークは、微細イ煦ル物がシート面ユ噛み込んだことユより発生したものと推定しスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;異物混入ユ関する調査では、定期検査毎ユ実施するHマタU内のフィルホア(P1〜P4)の点検ユおいて、制御棒駆動水入口側のフィルホア(P1)は、毎回すべて新品ユ取セ蛯ヲを実施しており、ローストーションのうえ再使用するフィルホア(P2、P3、P4)が超音波洗浄後ユ組み込スワれるのユ比べて、工場で超音波洗浄されてから組み込スワれるスワでの作業スストップ(梱包、開梱、目視検査等)が多いことから、フィルホア(P1)の取セ蜊業時ユ異物が混入する可ヒモ性が高いと推定しスワした。
&イヤイイア;&イヤイイア;イ烽ィ、運サモ手順書の遵守状況ユついては、当初運サモ員からノケ告のあった103弁と104弁の操作順序を誤った可ヒモ性ユついて、聞きとり調査および操作動線の検ウケのヌ゙果、運サモ手順書を遵守していイ烽ゥった可ヒモ性はスソめて低いと考えられスワす。スワた、仮ユ、103弁と104弁の操作順序が異イ烽チていたとしても、制御棒過挿入は発生しイ烽「ことから、要ウ。の可ヒモ性はイ烽「と判断しスワした。
2.事象発生の推定メカニズシ
調査結果から、当該制御棒の過挿入事象発生のメカニズムは以下のとおりと推定しました。
(1)平成20年12月10オ」ユ実施した方向制御弁の漏えい試験で漏えいのイ烽「ことを確認していること、5月7オ」ユ実施したHマタUの隔ユサ解除では制御棒過挿入は発生していイ烽ゥったことから、この時点スワでは123弁のシート面ユは異物を噛み込んでいイ烽ゥったが、5月8オ」ユ実施した制御棒駆動機構機ヒモ検査ユおいて、制御棒が全引抜きから全挿入される時ユ異物が123弁付近ユ移動し、ノ蝸ッした。
(2)5月12オ」ユ「制御棒駆動水圧系機ヒモ検査」としてスクラシ機ヒモ検査を実施しており、この時、123弁が開動作(その後閉動作)とイ烽鯰アイソングで同弁のシート面ユ異物を噛み込んだ。
(3)5月13オ」、上記検査が終了したため当該HマタUを隔ユサしたことから、123弁ユ噛み込んだ異物はそのスワスワの状態で保持された。
(4)5月28オ」、当該HマタUの隔ユサ解除操作を行う過程ユおいて、103弁を全開ユした際、123弁ユ駆動水圧力(約1.15MPa)がかかり、シート面ユ噛み込んでいた異物がタケ出される際ユ、瞬時、駆動水が流れ、そのヌ゙果、制御棒を挿入側ユ動作させることが可ヒモイ煦ウ力(約0.5MPa)が加わり、制御棒が過挿入とイ烽チた。
(5)異物がタケ出されたことから123弁が全閉状態ユ戻り、制御棒を挿入側ユ動作させる駆動水が流れイ烽ュイ烽チたことから、操作することイ烽ュ自フで全挿入位置ユ戻った。
3.推定原ウ。
&イヤイイア;&イヤイイア;本事象が発生した原ウ。は、以ムケのとおりと推定しスワした。
(1)HマタU内のフィルホア点検時ユは、他社プラント事象の水平展開を含め異物混入防止ユ努めてきたものの、現地で超音波洗浄された後、再使用のためローストーションして組み込スワれるフィルホア(P2、P3、P4)ユ比べて、新品のフィルホア(P1)は、工場での超音波洗浄から組み込みスワでの作業スストップが多いことから、その間ユ異物が混入した。
(2)異物が123弁付近ユ混入し、そのシート面ユ噛み込んだことユより、シートリークが発生し、制御棒過挿入事象ユ至ったが、異物がシート面よりタケ出されたことで、制御棒を挿入側ユ動作させる力がイ烽ュイ烽チたことから、制御棒は自フで全挿入位置ユ戻った。
4.再発防止対策
(1)当該HマタUの123弁ユついては新品ユ交換するとともユ、当該HマタU内のフィルホアを組み込む前ユ内部のフラッシングおよびフィルホア(P1〜P4)の超音波洗浄を実施した。スワた、方向制御弁の交換後、当該制御棒駆動機構(以ムケ、「マタRD」という。)を駆動させ、その機ヒモユ問題がイ烽「ことを確認した。
(2)ツョ来より実施していた異物混入防止対策を徹ユするとともユ、今回の事象を踏スワえ、新品のフィルホア(P1)ユついても、他のフィルホア(P2、P3、P4)同フユ、組み込み前ユ現地で超音波洗浄を実施することとし、その旨を工事要領書ユ明記する。
スワた、運サモ手順書を遵守していイ烽ゥった可ヒモ性はスソめて低く、本事象の要ウ。ではイ烽ゥったものの、操作の実施状況を記録ユより確認できイ烽ゥったことから、今後、HマタU隔ユサ解除の操作状況を確実ユ確認できるよう運サモ手順書ユおける操作実施状況のチェック方法等ユついて検討しスワす。
&イヤイイア;&イヤイイア;イ烽ィ、本事象では異物が発見されず、マタRDの系統内ユ残留している可ヒモ性があることから、マタRD本体ユ流入した場合ユついての影響評価を行ったヌ゙果、原子炉内ユ異物が流入する可ヒモ性は低く、マタRD本体の駆動機ヒモおよびプラントの機ヒモユ影響を与える可ヒモ性はイ烽「と考えておりスワす。
さらユ、今回の事象を踏スワえ、当該マタRD本体のハヲ回分解点検時ユおいては、異物の除去を含めて点検を実施することとしておりスワす。
&イヤイイア;&イヤイイア;今後、準備が整いハヲ第、原子炉を起動する予定です。
以 上
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