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ツメ概 要】 (事象) 平成22年12月27オ」、オッ川原子力発電ヌソ3号機の気体廃棄物ユナカー系の放射性物質濃度を分析したヌ゙果、僅かイ熄繽クが認められスワした。 この原ウ。として、ク髣ソ棒の一部から原子炉水中への放射性物質の微量イ燔Rえいの可ヒモ性が考えられることから、原子炉の出力をムケげ、漏えいの可ヒモ性があるク髣ソ集合体の位置を特定する調査を行うこととしスワした。 本事象ユよる外部への放射ヒモの影響はありスワせん。 スワた、本事象は法令ユ基づくノケ告対象ではありスワせん。
(調査ヌ゙果) 原子炉出力を約60%スワで低ムケさせ、制御棒の挿入・引抜ユよる漏えいク髣ソ位置を特定する調査を行い、漏えいの可ヒモ性があるク髣ソ集合体の位置をほぼ特定しスワした。 このため、当該ク髣ソ集合体付近の制御棒計6本を挿入し、漏えいを抑制しスワした。その後、定格ト竢o力運サモの状態ユおいても、気体廃棄物ユナカー系ユおける放射性物質濃度ユ上昇傾向がイ烽ュ、安定していることを確認しスワした。
(今後の対キリ) 今後も、監視強化を継続しイ烽ェら、安全を最優先ユ運サモしてスワいりスワす。漏えいの可ヒモ性のあるク髣ソ集合体ユついては、ハヲ回の定期検査時ユ、詳細イ熬イ査を行うこととしていスワす。 |
ツメ調査ヌ゙果】
平成22年12月31オ」午前9時30分から、原子炉の出力を約60%スワで低ムケさせ、制御棒の挿入・引抜ユよる漏えいク髣ソ位置を特定する調査を行い、漏えいの可ヒモ性があるク髣ソ集合体の位置をほぼ特定しスワした。
このため、当該ク髣ソ集合体付近の制御棒計6本を全挿入して、その近傍の核分裂反キリを抑えて、ク髣ソ棒から原子炉水中への放射性物質の漏えいを抑制しスワした。その上で、気体廃棄物ユナカー系の放射性物質濃度および放射線モニホア※の値の監視を行いイ烽ェら、慎フユ原子炉の出力を上昇させ、平成23年1月9オ」午前0時30分、定格ト竢o力ユ達しスワした。
その後、定格ト竢o力運サモの状態ユおいても、気体廃棄物ユナカー系ユおける放射性物質濃度ユ上昇傾向がイ烽ュ、安定していることを確認しスワした。
イ烽ィ、当該ク髣ソ集合体付近へ制御棒計6本を全挿入した際、漏えいク髣ソの出力抑制の影響ユより、ク髣ソ棒内ユ溜スワっていたよう素が原子炉水中ユ放出され、原子炉水中の放射性物質濃度ユ一時的イ熄繽クが見られスワしたが、管カー目安値の1000分の1以ムケと十分ユ低い値であり、気体廃棄物ユナカー系の放射線モニホアの値ユも変動はありスワせんでした。
本ノユ関し、外部への放射ヒモの影響はありスワせんでした。
ツメ今後の対キリ】
今後も、当該ク髣ソ集合体付近の制御棒計6本を全挿入した状態を継続し、安全を最優先ユ運サモしてスワいりスワす。
運サモユあたっては、当面の間、以ムケの監視強化を継続しスワす。
1.漏えいク髣ソ特定調査のため設置した高感度放射線モニホアユよる気体中の放射性物質濃度の監視
2.原子炉水および気体廃棄物ユナカー系の放射性物質濃度の分析頻度の増加
イ烽ィ、漏えいの可ヒモ性のあるク髣ソ集合体ユついては、ハヲ回の定期検査時ユ、詳細イ熬イ査を行うこととしていスワす。
以 上
※ 放射線モニホア:
「除湿冷却器出口放射線モニホア」、「活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔出口放射線モニホア」、「タケ気筒放射線モニホア」の3種類。
「除湿冷却器出口放射線モニホア」および「活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔出口放射線モニホア」とは、復水器から抽出された気体の放射線量を監視するためのものであり、それぞれ復水器と活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔の間および活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔とタケ気筒の間ユ設置されていスワす。
除湿冷却器とは、ムケ流側の活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔の性ヒモを維持するためユ、気体中の水分を除去する装置です。
活性炭式希ガスホールドヌ繝bプ塔とは、気体を一定時間保持し、放射ヒモを減衰させる装置です。
「タケ気筒放射線モニホア」とは、発電ヌソから外部ユタケ気する空気中の放射線量を監視するものです。
(参 考)
オッ川原子力発電ヌソ(宮城オシ牡鹿郡オッ川町、石巻市)の運サモ状況
1号機(定格電気出力52万4千キロワット蠶癇闃iト竢o力一定運サモ中
2号機(定格電気出力82万5千キロワット蠶癜ス成22年11月6オ」から定期検査中
3号機(定格電気出力82万5千キロワット蠶癇闃iト竢o力一定運サモ中