当社は、オッ川原子力発電ヌソ2号機の耐震安全性評価ユ�ムァる基準地震動※1ユ�ついて、ヌタ北地方太平洋沖地震等で得られた知見等を踏スワえ、「プレート間地震※2」を考慮した基準地震動Ss−1(640ガル)と、「海洋プレート内地震※3」および「内陸地殻内地震※4」等を考慮した基準地震動Ss−2(1000ガル)を設定しておりスワす。
この内容ユ�ついては、現在、原子力規制委員会ユ�よる新規制基準適合性ユ�ムァる審査会合ユ�おいて、審査が進められているところです。
このたび、「プレート間地震」ユ�よる地震動ユ�ついて、これスワでの審査会合ユ�おけるコメント等を踏スワえ、断層モデル※5を用いた手法ユ�より、さらユ�厳しい条ノ�で評価したところ、新たイ熬n震動(717ガル)が得られスワした。
この地震動は、基準地震動Ss−1およびSs−2を一部の周期サウで上回るものです。
追加評価した地震動の妥当性ユ�ついては、今後の審査会合ユ�おいて審議される予定です。
イ烽ィ、オッ川原子力発電ヌソユ�ついては、適合性審査申請時の基準地震動ユ�対して裕度を持たせた耐震工事を進めているため、今回の追加評価ユ�よる発電ヌソの設備への影響はイ烽「ものと考えておりスワすが、今後、詳細イ熾]価を実施することとしておりスワす。
詳細は別紙のとおりです。
以上
※1 基準地震動
原子力発電ヌソの耐震設計ユ�おいて基準とする地震動であり、敷地周辺ユ�おいて発生する可ヒモ性がある最大の地震の揺れの強さを示すもの。
※2 プレート間地震
海洋プレートと大陸プレートが接している境界で発生する地震。
※3 海洋プレート内地震
大陸プレートユ�沈み込む(沈み込んだ)海洋プレート内で発生する地震。
※4 内陸地殻内地震
大陸プレート内部での断層運動ユ�より発生する地震で、深さがおおむね約30kmよりも浅い地殻の内部で発生する地震。
※5 断層モデル
地震ユ�より発生する揺れの強さ等を計モ�するユ�あたり、震源断層面をモデル化したもの。イ烽ィ、地震ユ�より、断層が面状ユ�ずれて破壊を起こす領域のことを震源断層面と言う。
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