平成28年4月14オ」、ヌタ通原子力発電ヌソ1号機(平成23年2月6オ」から第4回定期検査中)の原子炉アヲ屋(管カー区域外)ユおいて、10時02分頃から、非常用ディーゼル発電機※1(A)の定期試験を行っていたところ、10時58分頃、ク髣ソ循環メレンプ付近ユ設置されている圧力調整弁(以ムケ、「当該弁」という。)から軽油が漏えいしていることを確認しスワした。
10時59分頃、非常用ディーゼル発電機(A)を停止し、11時11分頃ユ当該弁上流側ユ設置されている弁を閉じ、軽油の漏えいが停止したことを確認しスワした。
(平成28年4月14オ」お知らせ済み)
イ烽ィ、本事象ユよる発電ヌソ周辺環境への影響はありスワせんでした。
その後、原ウ。調査を進め、このたび本事象の原ウ。および再発防止対策を取り纏めスワしたので、以ムケのとおりお知らせいたしスワす。
ツメ事象発生の原ウ。】(別紙参照)
当該弁の外観点検および分解点検を行ったヌ゙果、油圧の調整ハンドル※2位置を固定するロックナット※3が緩み、調整ハンドルが適正イ煦ハ置から開側ユ移動したことユより、当該弁内のOリング※4がヌソ定の位置からずれて空気抜き穴※5の位置ユ達していることを確認しスワした。これユより、軽油が空気抜き穴から漏えいしたものと推定しスワした。
スワた、調整ハンドル位置を固定するロックナットが緩んだ原ウ。は、以ムケのとおりロックナットの締め付けが不十分イ熄態で、非常用ディーゼル発電機(A)の運サモユよる振動が作用したものと推定しスワした。
・&イヤイイア;過去(平成28年1月)ユ実施した当該弁の分解点検後の組み立て時ユ、ロックナットの適切イ熬め付け管カー(締め付けヌ゙果の記録作成)ができていイ烽ゥった。
・&イヤイイア;過去(平成28年1月)ユ実施した当該弁の分解点検後の組み立て時ユ、当該弁の構成部位であるカラーとカバーの接触面ユ、カバーの塗膜を挟み込んだ状態で、ロックナットを締め付けたため、接触面ユ加わる圧力が不均一とイ烽チた。
ツメ再発防止対策】
上記の推定原ウ。ユ対して、以ムケのとおり再発防止対策を実施いたしスワす。
・&イヤイイア;分解点検後の組み立て時ユ、ロックナットの締め付けヌ゙果の記録を作成するルールを定め、締め付け管カーを徹ユする。
・&イヤイイア;カラーとカバーの接触面付近の塗膜を除去し、ロックナットの締め付け時ユ接触面ユ加わる圧力が均一とイ烽驍謔、ユする。
・&イヤイイア;さらユ、ロックナットの緩みおよび調整ハンドルの開側への移動を防止するため、ロックナットと調整ハンドルを一連のワイヤーで固定する。
ツメ原ウ。調査後ユおける復ツ閨z
上記の対策をオコじ、非常用ディーゼル発電機(A)は平成28年4月30オ」17時23分ユミ機状態※6とイ烽閨A復ツ閧オておりスワす。
イ烽ィ、復ツ濶゚程ユおける非常用ディーゼル発電機(A)の試運サモ時ユ、当該弁の空気抜き穴より軽油のユじみを確認しスワした。点検のヌ゙果、Oリングの位置が空気抜き穴ユ接近していたことから、非常用ディーゼル発電機(A)の試運サモユよる振動が作用し、Oリングのシール性がわずかユ低ムケしていたことユより、ユじみユ至ったものと推定しスワした。このため、調整ハンドル位置を閉側ユ調整し、Oリングを十分ユ弁内部スワで挿入しスワした。
その後、再度非常用ディーゼル発電機(A)の試運サモを行い、当該弁の空気抜き穴から軽油のユじみがイ烽「ことを確認しておりスワす。
以上
※1 外部電源が失われた場合ユ、原子炉の停止や原子炉および使用済ク髣ソプール等の冷却ユ必要とイ烽體d源を供給する設備。
※2 弁内部の油圧を調整するばねの位置を調整するハンドル。
※3 調整ハンドル位置を固定するための部品。
※4 空気抜き穴から軽油の漏えいを防ぐためユ設置している、断面がーソ形の環状パッキン。
※5 ク髣ソ油ノ繩ヌユ非常用ディーゼル発電機ユ使用する軽油を張り込む際、ノ繩ヌ内の空気を抜くためのもの。
※6 原子炉施設保安規定ユ基づき、常時、運サモが可ヒモイ熄態ユしておくこと。
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