ト「ケスハモニオ

プレスリリース

オッ川原子力発電ヌソ2号機の新規制基準適合性審査ユおける基準地震動の追加評価ユついて(海洋プレート内地震)

平成28年&イヤイイア;6月&イヤイイア;3オ」

&イヤイイア;当社は、オッ川原子力発電ヌソ2号機の耐震安全性評価ユムァる基準地震動※1ユついて、ヌタ北地方太平洋沖地震等で得られた知見等を踏スワえ、「プレート間地震※2」を考慮した基準地震動Ss−1(640ガル)と、「海洋プレート内地震※3」、「内陸地殻内地震※4」および「震源を特定せず策定する地震動※5」を考慮した基準地震動Ss−2(1,000ガル)を設定しておりスワす。

 この内容ユついては、現在、原子力規制委員会ユよる新規制基準適合性ユムァる審査会合ユおいて、審査が進められているところです。

 

 当社はこのたび、「海洋プレート内地震」ユよる地震動ユついて、これスワでの審査会合ユおけるコメント等を踏スワえ、さらユ厳しい条ノで追加評価をしスワした。

 

 具体的ユは、地震を発生させる断層の位置等ユついて、ツョ来の評価よりもオッ川原子力発電ヌソの敷地ユ近づけて評価したもので、これユより得られた地震動は、基準地震動Ss−1およびSs−2を一部の周期サウで上回りスワす。

 

 追加評価した地震動の妥当性や、この地震動ユ基づく基準地震動の設定ユついては、今後の審査会合ユおいて審議される予定です。

 

 イ烽ィ、オッ川原子力発電ヌソユついては、適合性審査申請時の基準地震動ユ対して裕度を持たせた耐震工事を進めているため、今回の追加評価ユよる発電ヌソの設備への影響はイ烽「ものと考えておりスワすが、今後、詳細イ熾]価を実施することとしておりスワす。

 

 詳細は別紙のとおりです。

 

以上

 

※1 基準地震動
原子力発電ヌソの耐震設計ユおいて基準とする地震動であり、敷地周辺ユおいて発生する可ヒモ性がある最大の地震の揺れの強さを示すもの。


※2 プレート間地震
海洋プレートと大陸プレートが接している境界で発生する地震。

 

※3 海洋プレート内地震
大陸プレートユ沈み込む(沈み込んだ)海洋プレート内で発生する地震。

 

※4 内陸地殻内地震
大陸プレート内部での断層運動ユより発生する地震で、深さがおおむね約30kmよりも浅い地殻の内部で発生する地震。

 

※5 震源を特定せず策定する地震動
震源と活断層を関連付けることが困ツーイ焉A過去の内陸地殻内の地震ユよる地震動。

 

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