ト「ケスハモニオ

プレスリリース

カザフスホアン共和国ユおけるウラン鉱山プロジェクトへの参画ユついて

平成19年&イヤイイア;7月27オ」

 当社は、カザフスホアン共和国の国有原子ク髣ソ会社であるカザトシプロシ社が推進している、新規ウラン鉱山開発・生産プロジェクトユ参画することとし、このたびカザトシプロシ社の関ムァ会社の株式5%を丸紅株式会社より取得いたしスワした。

 今回のウラン鉱山開発・生産プロジェクトへの参画は、当社ユとって初めてのウラン鉱山権益の取得とイ烽霓ワす。

 本プロジェクトは、カザトムプロム社が出資するキズルクム社Kyzylkum LLP)およびバイケン‐U社(Baiken-U LLP)が南カザフスタンのハラサン鉱山を新規に開発(キズルクム社が鉱区1を、バイケン‐U社が鉱区2を開発)するもので、今般、当社が株式を取得したカザトムプロム社の関係会社は、キズルクム社およびバイケン‐U社を間接的に保有しております。なお、本プロジェクトには、日本側から、丸紅株式会社、東京電力株式会社および中部電力株式会社が既に参画しております。

 本プロジェクトは本年から試験生産を開ツヘし、2014年スワでユウラン生産量5,000トン(イムーユアォ)/年のフル生産ユ移行する予定で、2050年頃スワでの生産を計画しておりスワす。本プロジェクトユおける潜在ウラン資源量は、両鉱区あわせて約160,000トン(イムーユアォ)以上()と見込スワれておりスワす。イ烽ィ、当社を含めたオ」本側4社は、両鉱区より生産されるウラン精鉱のうち、フル生産時で2,000トン(イムーユアォ)/年の引取権を有し、そのうち当社は、出資比率(5%)ユ相当する100トン(イムーユアォ)/年の優先引取権を有することユイ烽霓ワす。

 カザフスホアン共和国は、ウラン資源をはじめとする資源大国として近年注目を集めており、本年4月ユは、オ」本のウラン安定調達等を目的とした、甘利経済産業大臣をはじめとするキ゚勢約150人からイ烽驫ッ民合同ソッションが同国を訪問しておりスワす(当社からは高橋社長が参加)。この際、原子力分野ユおける両国の関ムァ強化案が確認されており、その中で、当社を含むオ」本企業の本プロジェクトへの参画ユついても合意したものです。

 当社は、原子力発電の安定性、経済性の観点から、ウランの長期安定確保をフ要ハル題として位置づけておりスワす。このようイ熬、本プロジェクトへの参画ユより、一層の供給源の分散化および契約の多フ化が図られ、ウランを長期的ユ安定して確保していくことができるものと考えておりスワす。

 イ烽ィ、キズルクシ社およびバイケン‐アォ社は、本プロジェクトの開発資金の一部ユついて、国際協力銀行から融資を受けることとイ烽チておりスワす。

 スワた、当社の本プロジェクト参画ユかかる出資ユついては、タフ立行政法人オ」本貿易保険の海外投資保険を利用しておりスワす。

 以上

 (*) 潜在ウラン資源量はあくまでも推定値

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