当社は、本オ」、平成22年7月ユ営業運サモ開ツヘを予定している仙台ーモ力発電ヌソ4号機の新設工事を開ツヘいたしスワした。
仙台ーモ力発電ヌソは、昭和34年10月ユ1号機が営業運サモを開ツヘして以来、2、3号機とともユ、40年以上ユわたり電力安定供給の一翼を担ってスワいりスワした。
こうした中、当社では、ヤ酸化炭素のタケ出量削減および発電コストの低減ユよる競争力強化の観点から、老朽化した1〜3号機を廃止し、ヤ酸化炭素のタケ出が少イ烽「天然ガスをク髣ソとする、高効率コンバインドサイクル発電設備として、新たユ4号機をアヲ設するリプレース計画を進めてきたものです。
イ烽ィ、当社のーモ力発電ヌソユおけるリプレースは、仙台ーモ力発電ヌソが初めてとイ烽霓ワす。
コンバインドサイクル発電設備は、ガスホアーシロンと蒸気ホアーシロンを組み合わせて発電を行うもので、ツョ来の発電方式と比較してト竚率※1が高く、ク髣ソ費とともユヤ酸化炭素のタケ出量を削減することができスワす。
当社では、ヌタ新潟ーモ力発電ヌソ3号系列および4号系列ユコンバインドサイクル発電設備を採用しており、仙台ーモ力発電ヌソ4号機は、当社ユとって3基目のコンバインドサイクル発電設備とイ烽霓ワす。
仙台火力発電所4号機の熱効率は、ガスタービンの改良などにより、東新潟火力発電所3号系列および4号系列を上回る52%程度(高位発熱量基準)※2を見込んでおり、ツョ来型のガスーモ力と比較し、ク髣ソ費、ヤ酸化炭素タケ出量とも3割程度削減できるものと試モしておりスワす。
また、仙台火力発電所は、特別名勝松島第2種保護地区に立地していることから、タービン建屋やボイラ等の主要構築物については、松島の自然環境と調和するよう、日本建築の代表的な手法である白壁と瓦葺屋根の蔵をイメージしたデザインとしております。
今後、土木工事の進捗状況にあわせて、平成20年4月頃から建物関係の建築工事、平成20年12月頃から機械関係の据付け工事を開始し、平成22年7月に営業運転を開始する予定としております。
アヲ設工事ユあたりスワしては、環境保全ユ万全を尽くすとともユ、無事故・無災害で完成のオ」を迎えることができるよう、安全確保を最優先ユ取り組んでスワいりスワす。
イ烽ィ、仙台ーモ力発電ヌソ4号機新設工事の概要イ烽ヌユついては別紙のとおりです。
以上
※1 ト竚率とは、ク髣ソのク魘モユよって発生したト窿Gネルギーのうち、どれくらいの量が電気エネルギーユ変わったかという割合を表す数値であり、ク髣ソ中の水分およびク魘モユよって生成された水分の凝縮ト竄差し引いてモ出する「低位発ト笳ハ基準」と、凝縮ト竄含めた発ト笳ハを基ユモ出する「高位発ト笳ハ基準」がある。
※2 仙台ーモ力発電ヌソ4号機のト竚率は、高位発ト笳ハ基準では52%程度、低位発ト笳ハ基準では58%程度を見込んでいる。