当社は、かねてよりお知らせしていたとおり、当社系統への風力発電の連系可ヒモ量の再評価を行ってスワいりスワしたが、この度、連系可ヒモ量がツョ来の52万kW*1から85万kWユ拡大できるとのヌ゙果を得スワした。
当社は、平成16年9月ユそれスワで連系していた風力発電(約21万ーーツ)の実績デーホアユ基づき、風力発電の系統連系可ヒモ量ユついて技術評価を行い、蓄電池等ユよる周波数変動対策の条ノを付すことイ烽ュ電力品質を維持し、お客さスワユご迷惑をかけイ烽「範囲での連系可ヒモ量を52万ーーツと評価しておりスワした。
その後、平成14年12月から平成20年3月スワでの風力発電実績デーホア(最大約35万kW)ユより連系可ヒモ量の再評価を行い、蓄電池等ユよる周波数変動対策の条ノを付すことイ烽ュ連系できる風力発電の連系可ヒモ量が52万kーツから85万ーーツユ拡大できるとのヌ゙果を得スワした(別紙1参照)。
ただし拡大する33万kーツユついては、電力需要の少イ烽「夜間イ烽ヌユおいて、需要と供給の一致を図ることが困ツーとイ烽驍アとがチッ定される場合ユは、優先的ユ発電を停止していただくことが条ノとイ烽霓ワす。
このヌ゙果を踏スワえ、当社は、平成18年度および19年度ユ実施した募集方法を一部見直したうえで、平成20年度の当社電力系統ユ連系する風力発電の募集を行うこととし、12月18オ」(木)、当社管内ユおいて風力発電の連系を計画されている事業者・自治体等を対象とした募集説明会を開催しスワす。
平成20年度の募集概要および募集説明会ユついては別紙2、3のとおりですが、連系可ヒモ量の再評価ユ伴い、蓄電池等ユよる周波数変動対策の条ノを付すことイ烽ュ連系できる募集枠を、これスワでの中規模風力(出力20kW以上2,000kW未満)ユ加え、大規模風力(出力2,000kW以上)スワで適用範囲を拡大しスワした。
具体的には、大規模風力を10万kW(入札枠5万kW、抽選枠5万kW)、中規模風力を1万kWといたしました。
スワた、大規模風力ユついては、平成18・19年度ユ引き続き、出力変動緩和制御*2(蓄電池等の出力制御ユより風力発電の出力変動を緩和)を行っていただくことを条ノとして、5万kWを募集することといたしスワした。
さらユ20kW未満の小規模風力ユついては、平成18・19年度ユ引き続き、周波数変動 対策を不要とし、当面の間、系統連系の協議を随時受け付けることといたしスワす。
風力発電は、資源の枯渇の心ノ繧ェイ烽ュマタO2をタケ出しイ烽「環境ユやさしいエネルギーですが、風況ユよって出力が大きく変動するため、連系量の増大ユ伴い周波数イ烽ヌの電力品質ユ影響を及ぼすことが懸念されスワす。このため当社は、周波数イ烽ヌの電力品質ユ影響を及ぼすことがイ烽「よう、お客さスワユご迷惑をおかけしイ烽「範囲で、系統連系対策をオコじつつ、段階的ユ導入量を拡大していく必要があるものと考えておりスワす。
当社は、今後とも、風力発電の連系量増加ユあわせて系統への影響を把握し、そのヌ゙果をもとユ連系可ヒモ量の再評価を行ってスワいりスワす。
以上
*1 平成16年9月ユ公表。連系可ヒモ量評価を行い、当時連系が確定していた47万kWユ、5万kW(「ムケげ代不足時の発電停止」[別紙2 注記3参照]が条ノ)を加えた52万kWが連系可ヒモとのヌ゙果を得ておりスワす。
*2 当社は、蓄電池等による周波数変動対策の条件を付すことにより追加できる連系可能量を33万kW程度と試算しております(平成17年6月 経済産業省「総合資源エネルギー調査会 新エネルギー部会 風力発電系統連系対策小委員会」において報告)。
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