当社は、先般の新潟・福島豪雨ユより、新潟オシ、福島オシの水力発電ヌソが被害を受けて供給力が100万kW程度減少していることや、気温上昇ユより電力需要が増加したことユより、現在、ヌタ京電力より電力融通を受けておりスワすが、本オ」(9オ」)は、ヌタ京電力から融通いただける最大量とイ烽驍P40万kWの融通を受けている状況ユありスワす。
こうした中、今後の気象状況によっては、さらなる供給力の増加が必要となる可能性があることから、当社としては、供給力を増加させるためのあらゆる可能性を検討しておりましたが、このたび、ヌタ京電力から当社への電力融通量の拡大方策ユついて、東京電力との協議が整いました。
具体的ユは、当社とヌタ京電力で半量ずつ受電している常磐共同ーモ力(株)勿来発電ヌソ8・9号機(各60万kW)の接続方法を変えたことで、ヌタ京電力から当社への連系線のマワ電量を増加させたものです。
これスワで、8・9号機は、8号機はヌタ京電力のマワ電線ユ、9号機はヌタ北電力のマワ電線ユ接続されており、それぞれの半量分(30万kW)を相手方ユ連系線でマワ電することで、両社が60万kWを受電しておりスワした。
この拡大方策では、ヌタ京電力ユ接続している8号機の接続をヌタ北電力ユセ蛯ヲることで、一時的ユヌタ北電力が8・9号の全量受電し、その後、8・9号機の半量合計とイ烽驍U0万kWを当社からヌタ京電力へマワ電しスワす。これユより、ヌタ京電力から当社への電力融通量を拡大させるものです。
イ烽ィ、接続方法の変更ユよる、8・9号のヌタ京電力、当社の受電量(各60万kW)ユ変更はありスワせん。
ヌタ京電力から当社への電力融通量の拡大方策の概要は、別紙のとおりです。
以 上
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