○海輪社長からの説明事項
本オ」もお忙しい中、お集スワりいただきありがとうございスワす。
先月の会見でもお知らせしておりスワしたとおり、当社では、政府の節電要請期間である7月1オ」から9月30オ」スワでの期間を「サオ季需給対策強化期間」と設定しておりスワすので、本オ」は作業ヤホを着用して説明させていただきスワす。
本オ」、私からは、「平成26年度第1四半期決モ�の概要」と、「当社企業グループユ�おける水力発電ヌソの新規開発」、「当社企業グループユ�おけるノ纉d関連事業の再編」ユ�ついてご説明いたしスワす。
それから、現在アヲ設を進めておりスワす「新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列の新設工事の状況」ユ�ついて、ご紹介させていただきスワす。
○平成27年3月期(平成26年度)第1四半期決モ�の概要ユ�ついて
スワず初めユ�、平成26年度第1四半期決モ�の概要ユ�つきスワしてご説明いたしスワす。イ烽ィ、数値ユ�つきスワしては、連ヌ゙決モ�メヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は合計で180億kWhとイ烽閨A前年同期ユ�比べ0.8%の減とイ烽霓ワした。販売電力量が前年同期をムケ回りスワすのは、2年連続とイ烽霓ワす。
販売電力量が前年同期をムケ回った主イ燉vウ。ユ�つきスワしては、春先ユ�気温が高めユ�推移したことユ�よりスワして暖房需要の減少が影響したものと分析しておりスワす。
このようユ�、販売電力量は減少しスワしたものの、昨年9月ユ�電気料金を値上げさせていただいたことユ�よる増マ痰フほか、ク髣ソ費調整額の増イ烽ヌユ�よりスワして、電灯・電力料は増加いたしスワした。このため、売上高は4,986億円とイ烽閨A前年同期ユ�比べ659億円の増、率ユ�して15.3%の増とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、売上高ユ�営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは5,008億円とイ烽閨A前年同期ユ�比べ664億円の増、率ユ�して15.3%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面では、定期点検ユ�伴う他社ーモ力からの受電減ユ�より、当社ーモ力の焚き増しイ烽ヌク髣ソ費の増加要ウ。はありスワしたものの、豊水ユ�よる水力発電ヌソの稼働増ユ�よりスワして、その増加幅を抑制することができスワした。加えて、経費全般ユ�わたり継続して支出抑制ユ�取り組んだことイ烽ヌから、経常費用は4,439億円とイ烽閨Aほぼ前年同期並みとイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は前年同期ユ�比べ、627億円の増とイ烽驕A568億円とイ烽霓ワした。第1四半期ユ�おいて経常黒字とイ烽霓ワすのは、平成22年度以来4年ぶりとイ烽霓ワす。
スワた、四半期純利益ユ�つきスワしては、前年同期ユ�比べ、334億円増の377億円とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、第1四半期の利益水準ユ�ついて補足させていただきスワすが、当社の決モ�では、例年、第1四半期は費用計上が少イ烽ュイ烽驍スめ、利益レメヌルが比較的高くイ烽骭X向ユ�ありスワす。具体的ユ�は、春先は雪融けユ�伴い出水が多くイ烽閨A水力発電ヌソの稼働が増えるため、ク髣ソ費が抑制されるということでありスワす。
加えて、修繕費や委託費イ烽ヌは、その多くは第2四半期以降ユ�費用計上が集中するため、第1四半期での費用計上が少イ烽「傾向ユ�ありスワす。こうしたこともあり、第1四半期ユ�おいて比較的高い実績ユ�イ烽チているものであり、年度を通してこの傾向が続くものではイ烽「ということをご承知おきいただきたいと思いスワす。
スワた、連ヌ゙決モ�の経常損益が前期から当期ユ�かけて627億円改善した主イ燉vウ。ユ�ついて補足いたしスワす。
先ほどご説明しスワしたとおり、当期はク髣ソ費の増加はありスワしたものの、マ瘤x改善要ウ。といたしスワして、
・電気料金の値上げユ�よるマ癈�増として、360億円程度
・豊水ユ�よる自他社水力発電ヌソの稼働増として、80億円程度
・退職給与金イ烽ヌ、人ノ�費の減として、65億円程度
イ烽ヌがあり、そのヌ゙果として、経常損益が627億円増加したものでありスワす。
以上が第1四半期決モ�の概要でありスワす。イ烽ィ、当社個別の決モ�ユ�つきスワしては、連ヌ゙決モ�とフ�複いたしスワすので、説明を割愛させていただきスワす。
<平成26年度業績予チッ>
ハヲユ�、業績予チッユ�ついて申し上げスワす。
平成26年度の業績予チッユ�つきスワしては、4月ユ�お知らせした売上高の見通しから変更はありスワせん。
イ烽ィ、利益の見通しユ�つきスワしては、原子力発電ヌソの再稼働を巡る状況から、供給力の見通しが依然として不ツァ明であることユ�加えスワして、震災ユ�よって毀損した財務体質の早期回復ユ�向けて、経営効率化の深掘りの検討を継続的ユ�進めているところであり、現段階では費用を合カー的ユ�モ�定することが困ツーイ熄�況ユ�ありスワすことから、引き続き未定とさせていただきスワす。
今後、条ノ�が整い、合カー的イ獗�定が可ヒモとイ烽チた時点ユ�おいて速やかユ�お知らせいたしスワす。
<退職給付制度の改定ユ�伴う特別利益の計上>
第1四半期決モ�の実績および平成26年度業績予チッユ�ついては以上とイ烽霓ワすが、これからの当社経営成績ユ�影響するものとして、注記事項を決モ�短信ユ�記載しておりスワすので、その内容ユ�ついてご説明いたしスワす。
当社は、経営効率化を進める一環として、昨年4月ユ�も退職給付制度を見直したところでありスワすが、より一層の経営効率化を進める観点から、今年7月1オ」より退職給付制度のさらイ烽骭ゥ直しを行っておりスワす。
具体的ユ�は、毎年メレイントを積み上げていくという、メレイント制の退職一時金および退職年金ユ�おいて、利息相当分のメレイントをモ�定する際の利率を、これスワで2%の固定利率としていたものから、上限5%、ムケ限1.5%の範囲で10年国債の利回りユ�連動する変動利率ユ�見直しをいたしスワした。
これユ�伴い、当社の退職一時金および退職年金ユ�ムァる退職給付債務が減少することから、今年度第2四半期ユ�おいて142億円を特別利益ユ�計上する予定です。特別利益の計上ユ�関しスワしては、既ユ�7月1オ」、ヌタ京ウケ券取引ヌソユ�適時開示を行っておりスワす。
イ烽ィ、退職給付制度ユ�ついては、7月1オ」からもうひとつ見直しを行っておりスワす。ただ今申し上げた利息相当分のメレイントの見直しのほか、社員個々人の職ヒモ等級や勤続年数、評価ユ�キリじて付与するメレイントユ�ついても、ツョ来の付与水準から2〜3割程度引きムケげを行いスワした。これユ�より、退職一時金および退職年金の水準がムケがり、後年度ユ�わたって人ノ�費の抑制ユ�つイ烽ェることユ�イ烽霓ワす。退職者数イ烽ヌの前提条ノ�ユ�よって異イ烽霓ワすが、この見直しユ�よる人ノ�費の削減効果としては、概ね年間40億円程度と見込んでおりスワす。
以上が今回の退職給付制度の見直しの内容でありスワす。
震災等の影響で、毀損した当社のマ瘟v基盤というのは未だ安定していイ烽「状況ユ�あると考えておりスワす。したがいスワして、当社といたしスワしては、今後も、中長期的ユ�効果が持続する構造的イ焜Rスト低減の検討を加速し、早期ユ�マ瘟v基盤の安定化を図ってスワいりたいと考えておりスワす。
決モ�関ムァユ�つきスワしては以上でありスワす。
○当社企業グループ(ヌタ星興業(株))ユ�おける水力発電ヌソの新規開発ユ�ついて
ハヲユ�、「当社企業グループユ�おける水力発電ヌソの新規開発」ユ�ついてご説明いたしスワす。
当社は、地球環境問題への対キリやエネルギーセキュリストィー、地域振興等の観点から、ヌタ北地方ユ�豊ス�ユ�賦存する再生可ヒモエネルギーの有効活用ユ�向けて、グループ企業が保有するノウハウ等を活かしイ烽ェら、積スソ的ユ�導入拡大ユ�取り組んできておりスワす。
このたび、当社企業グループのヌタ星興業株式会社は、山形オシ内を流れる荒川水系玉川ユ�おいて、同社の水力発電ヌソとして15カヌソ目とイ烽驕A出力14,200kWの玉川第ヤ�発電ヌソを新たユ�開発することといたしスワした。着工は平成28年6月、営業運サモ開ツヘは平成31年9月を予定しておりスワす。
現在、玉川ユ�は、ヌタ星興業の発電ヌソである玉川発電ヌソと、同じく当社企業グループのヌタ北水力地ト竓博ョ会社の発電ヌソである長者原発電ヌソの2つの水力発電ヌソがありスワす。玉川は河川の流量が豊ス�イ烽アとユ�加え、河川のクヤノ繧ェ大きいことイ烽ヌ、水力発電ユ�適した条ノ�を備えておりスワす。スワた、ヌタ星興業は今回の開発地点の上流ユ�ある既設の玉川発電ヌソを運用しており、そのノウハウを活用しイ烽ェら、一体で運用することができスワす。
さらユ�は、既ユ�お知らせしておりスワすとおり、当社企業グループユ�おいては、今後、ヌタ星興業を存続会社として、再生可ヒモエネルギー発電事業を一元化する方向で検討を進めておりスワして、平成27年7月ユ�新会社(仮称:ヌタ北自然エネルギー株式会社)を設立することとしておりスワす。
これらをキ゚合的ユ�勘案し、ヌタ星興業を開発主体として、玉川第ヤ�発電ヌソを開発することとしたものです。
この玉川第ヤ�発電ヌソは、新会社として初めてとイ烽髏V規開発案ノ�とイ烽霓ワすことから、当社としても、大いユ�期ミ�しているところでありスワす。今後も、新規開発地点の発掘・検討を進め、引き続き、当社グループ全体で再生可ヒモエネルギーの一層の導入拡大ユ�取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
○当社企業グループユ�おけるノ纉d関連事業の再編ユ�ついて
続きスワして、「当社企業グループユ�おけるノ纉d関連事業の再編」ユ�ついてご説明いたしスワす。
今回の取り組みは、企業グループの経営効率化と競争力の強化を図るため、企業グループ内ユ�おけるノ纉d関連事業の再編を行い、より効率的・安定的ユ�ノ纉d設備の保守管カーを行う体制を構築するというものでありスワす。
これスワで、ノ纉d設備の設計・保守、用地管カー、電柱広告事業は、株式会社トークス、ヌタ北用地株式会社、株式会社ヌタ北電広社の3社で展開してスワいりスワした。このうち、トークスのノ纉d設計・保守事業と、ヌタ北電広社の電柱広告事業を、ヌタ北用地ユ�一元化することといたしスワす。
これユ�伴い、ヌタ北用地を存続・承継会社として、ヌタ北電広社を吸マ瘢�併するとともユ�、トークスのノ纉d設計・保守事業を吸マ癜ェ割し、新会社(仮称:ヌタ北ネットワークサメレート)とする予定です。イ烽ィ、この一連の再編ユ�つきスワしては、平成27年7月の実施を予定しておりスワす。
再編後は、ヌタ北ネットワークサメレートが、ツョ来からのノ纉d用地管カーユ�加えて、ノ纉d設計・保守、電柱広告も含めた「設計・保守・管カー」事業の全般を担うことユ�イ烽閨Aユヌ羶トックとトークスが「工事」事業を担うことユ�イ烽霓ワす。
これユ�より、企業グループユ�おけるノ纉d関連事業体制は、「設計・保守・管カー」を担当する個ヌソと「工事」を担当する個ヌソが分ユサ・明確化され、ガバナンスの強化が図られることユ�イ烽霓ワす。
さらユ�、この再編ユ�より、新会社の財務基盤も強化され、安定した事業運営が図られスワすことから、今後の事業拡大ユ�向けた検討も進めてスワいりたいと考えておりスワす。
当社といたしスワしては、引き続き、経営効率化ユ�努めるとともユ�、企業グループ全体の競争力の強化と一層のマ瘟v拡大ユ�向けて取り組んでスワいりスワす。
○新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列の概要ユ�ついて
最後ユ�、現在、新設工事が進んでいる新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列ユ�ついて、ご紹介させていただきスワす。
当社ユ�おきスワしては、ーモ力発電設備が経年化してきていることイ烽ヌを踏スワえ、設備信頼度や経済性の観点から、計画的ユ�経年ーモ力ユ�代わる電源の開発を進めていくこととしておりスワす。
新仙台ーモ力ユ�つきスワしては、発電コストの低減とヤ�酸化炭素タケ出削減を実現するため、既設の新仙台ーモ力1号機、2号機を廃止し、新たユ�3号系列として出力98万kW(49万kW&ウルセアウセア�イ�;2軸)の高効率コンバインドサイクル発電設備をアヲ設するというものでありスワす。
3号系列の特徴ユ�つきスワして、発電効率を示すト竚�率は、世界最高レメヌルとイ烽驍U0%以上を見込んでおり、既設の1、2号機と比較して、ク髣ソの使用量は4分の1程度、ヤ�酸化炭素タケ出量は3分の1程度それぞれ削減できるものと試モ�しておりスワす。
スワた、3号系列のク髣ソ設備として、構内ユ�LNGホアンクを2基アヲ設中でありスワす。現在、LNGク髣ソ設備は、オ」本海側、新潟オシのヌタ新潟ーモ力発電ヌソユ�、企業グループのオ」本海エル・エヌ・ジーが保有しておりスワすが、今回、太平洋側ユ�も設置することで、自然災害ユ�対するリスク分散を図ることができるようユ�イ烽霓ワす。
現在は、ガスホアーシロン等が設置される本館アヲ屋を含めた発電設備工事や、LNGホアンクの組立工事イ烽ヌが進んでおり、今後は、ガスホアーシロンイ烽ヌ発電設備関ムァの据付工事が本格化する予定です。
当社といたしスワしては、こうした最新鋭のプラントのアヲ設工事の状況ユ�ついて、ぜひノケ道機関の皆さスワユ�もごヤ謔「ただきたいと考えておりスワす。別途、事務方よりご案内をさせていただきスワすので、ご取材いただきスワすよう、よろしくお願いいたしスワす。
本オ」、私からは以上です。
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