○高橋社長からの説明事項
本オ」私からは、本オ」の取締役会で承認された、平成19年度決モの概要等ユついて説明させていただきスワす。
○平成19年度決モの概要ユついて
はじめユ、平成19年度決モの概要ユついて説明しスワす。
スワず、マ瘟v面での特徴ユついて申し上げスワすと、平成19年度の販売電力量は841億kWhと、前年度ユ比べ3.9%の増とイ烽閨A5年連続で過去最高を更新しスワした。
これは、暖冬であった前年と比較して冬季の気温が低めユ推移したことユより、暖房需要が増加したことユ加え、オール電化住宅の普及拡大や、大口電力ユおいて「非鉄」、「機械」といった業種が高い伸びを示したことイ烽ヌユよるものと分析していスワす。
このようユ販売電力量が増加したことユ加え、風力発電ヌソのアヲ設工事の受注イ烽ヌユより、アヲ設業のグループ会社の売上高が増加したことイ烽ヌから、売上高は1兆8,026億円と、前年度ユ比べ743億円、率ユして4.3%の増とイ烽閨A過去最高の売上高とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆8,107億円とイ烽閨A前年度ユ比べ653億円、率ユして3.7%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面での特徴ユついて申し上げスワすと、減価償却費が減少したものの、ク髣ソ価格の上昇やヌタ京電力・柏崎刈羽原子力発電ヌソの停止の影響イ烽ヌユより、ク髣ソ費が大幅ユ増加しスワした。スワた、発電ヌソの定期点検イ烽ヌユより修繕費も増加したことイ烽ヌから、経常費用は1兆7,721億円とイ烽閨A前年度ユ比べ1,259億円、率ユして7.6%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は385億円と、前年度ユ比べ605億円、率ユして61.1%の減とイ烽閨A平成17年度以来、2年ぶりの増マ瘡ク益の決モとイ烽霓ワした。
スワた、放射性廃棄物のクリヌ繝宴塔Xレメヌルの変更イ烽ヌユ伴い、原子力発電施設解体引当金の増加額のうち、前年度スワでの発電実績ユキリじた金額57億円を特別損失として計上しスワした。これユより、当期純利益は172億円とイ烽閨A前年度ユ比べ358億円、率ユして67.5%の減とイ烽霓ワした。
以上が平成19年度連ヌ゙決モの概要です。
当社単タフの決モユついては、連ヌ゙決モと同フユ、平成17年度以来、2年ぶりの増マ瘡ク益の決モとイ烽チていスワす。
イ烽ィ、当年度の期末ノ纉幕獨ついては、中間ノ纉魔ニ同じく、1株ユつき30円としスワした。
○平成20年度の業績予チッユついて
続いて、平成20年度の業績予チッユついて説明しスワす。
はじめユ、連ヌ゙の業績予チッユついて申し上げスワす。
マ瘟v面ユついては、前年度と同程度の販売電力量を見込んでいスワすが、ク髣ソ費調整額の増ユよる電灯・電力料の増加イ烽ヌから、売上高は、通期で1兆8,600億円程度と、前年度ユ比べ3.2%、573億円程度増加する見通しです。
スワた、費用面ユついては、減価償却費の減少はあるものの、ヌタ京電力・柏崎刈羽原子力発電ヌソの停止が継続する影響や、ク髣ソ価格の高騰ユよるク髣ソ費の増加、イ烽轤ムユ購入電力料の増加イ烽ヌユより、前年度ユ比べ増加するものとチッ定していスワす。
このヌ゙果、経常利益は通期で400億円程度と、前年度と同レメヌルとイ烽骭ゥ通しです。
一方、単タフの業績予チッユついても、売上高は通期で1兆6,700億円程度と、前年度ユ比べ4.6%、740億円の増、スワた、経常利益は前年度と同レメヌルの150億円程度とイ烽閨A連ヌ゙同フユ増マ盍烽ェら利益はほぼ横ばいの決モとイ烽骭ゥ通しです。
以上が平成20年度業績予チッの概要です。
○役員人事ユついて
最後ユ、役員人事ユついて説明しスワす。
当社を取巻く経営情勢を見スワすと、一昨年以来、当社は原子力品質保ウケ体制のキ゚点検や発電設備の点検調査のヌ゙果を踏スワえ、徹ユした再発防止策を立て、その実行ユ全社を挙げて取組んできていスワす。
とりわけ、企業風土や組織文化が根本的イ煬エウ。とイ烽チているハル題ユついては、早期ユ改善を図り、これをしっかりと企業内ユ定着させイ烽ッればイ烽霓ワせん。
スワた、現ムケの経営ハル題を見スワすと、原子力発電ヌソの安全、安定運サモや耐震安全性の裕度向上をはじめ、マタO2タケ出削減イ烽ヌ環境問題への取り組み、スワたク髣ソ価格の急激イ熏sォや柏崎刈羽原子力発電ヌソの停止ユ伴うスソ端イ猾瘤x悪化ユ対する対キリイ烽ヌ、ハル題は実ユ多岐ユわたっていスワす。
私どもはこれらの困ツーイ猝ル題ユ着実ユ対キリし、安定した経営ユ向け、舵を取っていくことが求められていスワす。
今回の役員人事ユおいては、こうした経営環境を踏スワえ、現ムケのツー題を克ヤホしつつ、かつ将来の新たイ燗W望を切り拓いていく基盤づくりユ向けた布陣とするため、経験豊スイ熕l材の活用とともユ、ハヲ代を担う有ヒモイ熕l材の登用といった点をフ視したノ纈uとしていスワす。
副社長以上の代表取締役ユついては、ほぼ現行体制を維持しスワすが、齋藤茂雄副社長ユついては、本人より、一身上のカー由で辞任したいとの申し出がありスワした。有ヒモイ熾寰ミ長であり残念ユ思いスワすが、後任の副社長ユは常務取締役である鈴木滿氏を当てることとしスワした。
スワた、常務取締役および取締役ユついては、新しい有ヒモイ熕l材を積スソ的ユ登用し、経営体制の充実を図ることとしていスワす。
一方、今回退任される役員や執行役員の方々ユは、グループ企業のトップユ就任して頂き、グループ全体の発展ユ手腕を発揮していただくことを期ミしていスワす。
イ烽ィ、齋藤茂雄副社長ユは常勤顧問への就任をお願いしスワした。引き続き、当社経営ユ対して、豊スイ煬o験と知見を活かした助言、ご指導をいただきたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上