○高橋社長からの説明事項
本日は、「燃料費調整の特別措置に係る認可申請」について、「平成21年3月期 第2四半期決算の概要」および「平成21年3月期業績予想の修正」について、説明します。
○ク髣ソ費調整の特別措置ユムァる認可申請ユついて
スワず、はじめユ、ク髣ソ費調整の特別措置ユムァる認可申請ユついて説明しスワす。
既ユお知らせしたとおり、当社は、9月1オ」から電気料金の改定を実施させていただきスワした。このイ烽ゥでお客さスワのご負担を軽減する観点から、平成20年10月分から12月分の電気料金ユついて、ク髣ソ費調整は行わず、9月スワでのレメヌルを維持することとし、ク髣ソ費調整は平成21年1月分の電気料金から適用させていただくこととしていスワした。
こうした中で、先般、ヤ階俊博経済産業大臣および経済産業省資源エネルギー庁から「大幅かつ急激イ燗d気料金の上昇ユつイ烽ェることが懸念される、来年1月分から3月分の小売規制部門のク髣ソ費調整額ユついて、安定供給ユ支障が及ばイ烽「よう、マ癈減ユよって経営のソ全性が損イ烽れイ烽「ことを前提ユ、消費者の視点ユ立った激変緩和措置ユついて前向きユ対キリして欲しい」とのご要請をいただきスワした。
当社としては、この要請を受けて、フ々イ煌p度から慎フユ検討をフねてきたところです。そして、一般電気事業者としての社会的使命を果たす観点から、この要請ユおキリえすることが必要であると判断し、今月17オ」ユはその旨表明したところです。その後、当社の最大の使命である電力の安定供給と安全の確保ユ支障をきたすことのイ烽「よう、経営のソ全性を確保していくことを前提として、具体的イ熨ホキリユついて、検討を進めてきスワした。
こうした検討のヌ゙果、当社は、平成21年1月分から平成22年3月分の電気料金ユついて、自由化部門を除く小売規制部門のお客さスワを対象として、ク髣ソ費調整の特別措置をオコずることとし、本オ」、経済産業大臣あてユ「供給約款等以外の供給条ノ」の認可申請を行イ烽「スワした。
具体的ユは、平成21年1月分から3月分ユ適用する小売規制部門のク髣ソ費調整単価は、昨オ」お知らせしたとおりキロワットヌ繝潤[あたり2円24イメとイ烽チていスワすが、これを半分ユ圧縮して、キロワットヌ繝潤[あたり1円12イメとさせていただきスワす。
一方、減額分の1円12イメユついては、平成21年4月から平成22年3月の各月分の電気料金のク髣ソ費調整単価ユ、キロワットヌ繝潤[あたり28イメずつ均等ユ分割して加モさせていただきスワす。
この措置を標準的イ烽イ家庭を例ユとって説明しスワすと、今年の10月分から12月分の電気料金は6,571円ですが、来年1月分から3月分の電気料金ユついては、措置を適用しイ烽「場合、それユ本来のク髣ソ費調整額628円を加えた7,199円とイ烽霓ワす。しかし、今般の措置で、このク髣ソ費調整額の628円を半分ユ圧縮することユより、6,885円ユして、ご負担を軽減させていただきスワす。
そして、来年4月以降、減額分の314円の3ヶ月分を均等ユ分割し、来年の4月分から翌22年3月分スワで、月78円程度を各月分のク髣ソ費調整額ユ加モさせていただきスワす。
このようイ煬`で、来年1月から3月スワでのお客さスワのご負担を軽減させていただくとともユ、その後1年間の電気料金への加モ分ユついても平準化させていただくこととしていスワす。
当社は、今年度大幅イ煬o常損失とイ烽骭ゥ込みであるイ烽ヌ、当社を取り巻く経営環境は大変厳しい状況です。しかしイ烽ェら、今回の措置ユついては、国からのご要請の趣旨を踏スワえ、小売規制部門のお客さスワへの影響等を勘案し、当社として可ヒモイ熹ヘ囲で最大限の対キリを行うこととしたものです。
○平成21年3月期 第2四半期決算の概要について
ハヲユ平成21年3月期第2四半期決モユついて連ヌ゙決モメヌースでご説明しスワす。
はじめユ、マ瘟v面ユついて申し上げスワす。
電気事業ユおいて、当第2四半期の販売電力量は406億kWhとイ烽閨A前年同期ユ比べ0.6%増、上半期としては5年連続で過去最高記録を更新しスワした。
これは、春先の気温が前年よりも高かったこと、およびサオの気温が低めユ推移したことユより、冷暖房需要の減少影響がありスワしたが、一方、オール電化住宅の増加ユ加え、大口電力で「非鉄」(シリコンウエハー関連)を中心ユ生産が堅調ユ推移したことイ烽ヌユより、前年同期ユ比べて増加したものと分析していスワす。
このようユ販売電力量が増加したことユ加え、ク髣ソ費調整の影響ユより料金マ癈(電灯・電力料)が前年同期よりも増加したことイ烽ヌから、連ヌ゙メヌースの売上高では8,830億円と、前年同期ユ比べ300億円増、率ユして3.5%の増とイ烽閨A第2四半期の連ヌ゙メヌースとしては、過去最高の売上高とイ烽霓ワした。スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた第2四半期経常マ瘟vは8,883億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ316億円増、率ユして3.7%の増とイ烽チていスワす。
一方、費用面ユついては、徹ユした効率化の取り組みユより経費の節減ユ努めてきたことユ加え、電気事業ユおいて減価償却費の減少(定率償却の進行ユよる逓減イ烽ヌ)はあったものの、原油をツヘめとするク髣ソ価格の異常イ熏sォイ烽ヌユよるク髣ソ費の大幅イ熨揄チがあり、スワた、相ツ」共同ーモ力イ烽ヌ他社のーモ力発電ヌソからの購入電力料が前年より増加しスワした。
こうしたことから、第2四半期の経常費用は9,025億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ938億円増、率ユして11.6%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、第2四半期の経常損益は142億円の経常損失、スワた、純損益も82億円の損失とイ烽霓ワした。
当社単タフの第2四半期決モの概要ユついては、販売電力量の増加イ烽ヌユより売上高が増加したものの、ク髣ソ価格の高騰イ烽ヌユよりク髣ソ費や購入電力料が大幅ユ増加したことから、当社単タフの第2四半期の経常損益は232億円の経常損失、純損益は128億円の損失とイ烽チていスワす。
(平成21年3月期の中間ノ纉耗ついて)
ハヲユ、当社の中間期のノ纉魔ナすが、第2四半期の経常損益は損失とイ烽チている状況ではあるものの、今中間期のノ纉魔ヘ、これからの中期的イ煬o営見通し等をキ゚合的ユ勘案し、前年同期と同フ、1株あたり30円としスワした。
〇平成21年3月期の通期業績予チッユついて
続いて、平成21年3月期通期の業績予チッユついて説明しスワす。
平成21年3月期の業績見通しは、至近では3ヶ月程前の7月29オ」ユ公表していスワすが、その後、先ほど申し上げた来年1月からのク髣ソ費調整額の特別措置をオコずる影響や、最近の原油価格の低ムケユよるク髣ソ費の減少イ烽ヌ、至近のマ瘤x動向を踏スワえ、業績予チッを修正しスワした。
そのヌ゙果、前回予チッと比較して、今年度通期の損失幅が縮小する見通しとイ烽霓ワした。連ヌ゙メヌースで具体的ユ申し上げスワすと、営業損益イ烽轤ムユ経常損益ユついては、来年1月分から3月分のク髣ソ費調整額の圧縮ユよる影響や、出水率の低ムケユよるーモ力発電ヌソの焚き増しユよる影響イ烽ヌのマイナス要ウ。はあるものの、プラス側の要ウ。として、ク髣ソ価格の低ムケユよる影響や、原子力利用率の向上等ユより、営業損益イ烽轤ムユ経常損益ともユ、前回予チッより、300億円改善し、それぞれ230億円の営業損失、650億円の経常損失とイ烽骭ゥ通しです。スワた、当期純損益ユついては前回予チッより200億円改善の430億円の当期純損失とイ烽骭ゥ込みです。
当社の通年のマ瘤x見通しは、現時点で、原油価格の低ムケや円高イ烽ヌの影響ユより、前回の業績予チッより、改善傾向ユありスワす。しかし、依然として経常損失、純損失とイ烽驍アとは避けられず、さらユ今後の景気動向やク髣ソ価格、為セ蜒戟[トイ烽ヌは先行き不ツァ明であり、引き続き厳しい状況ユあると考えていスワす。
当社としては、引き続き、本年9月ユ設置した経営効率化推進会議を中心ユ、全社をあげて経営の効率化ユ努め、今期の損失幅の縮小、そして来期の黒字回復を目指してスワいりたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
「プレスリリース本文のアハカルケファイルはこちら」