○高橋社長からの説明事項
本オ」、私からは、「平成21年度経営計画の概要」ユついて説明させていただきスワす。
○平成21年度経営計画の概要ユついて
この「経営計画」ユは、「ヌタ北電力グループ中期経営方針」と「平成21年度供給計画の概要」、イ烽轤ムユ「主要施策の概要」を記載していスワす。
本オ」は、この冊子の中の「平成21年度供給計画の概要」ユついて、説明させていただきスワす。
イ烽ィ、平成21年度の供給計画ユついては、本オ」、経済産業省ユ届出をしていスワす。
今回の供給計画では、スワず第一ユ、お客さスワや地域社会からの信頼を得ていくため、「安定供給の確保ユ向けて設備対策を着実ユ実施」すること、
第ヤユ、電力の安定供給と同時ユ、より一層競争力を強化していくため、「設備形成・運用・保守全般ユおいて継続的イ煬o営効率化を推進」することエ。
第三ユ、安全を最優先として原子力発電の利用率の向上を図ることや、水力・風力・太陽光イ烽ヌの自然エネルギーの利用拡大を図ることイ烽ヌユより、「低炭素社会の実現を目指した地球環境問題への的確イ熨ホキリ」を行うこと、
の3点をメレイントとして、計画を策定していスワす。
<需要見通し>
それでは具体的イ燗燉eユついて、説明させていただきスワす。スワずツヘめユ、向こう10年間の「需要見通し」ですが、中長期的ユは、オール電化住宅の普及拡大、あるいはヌタ北地域ユおける企業立地の進展イ烽ヌユより、当社管内の電力需要は増加していくものとチッ定していスワす。
しかしイ烽ェら、世界的イ煬i気後退の影響ユより、足元では、産業用を中心ユ電力需要が落ち込むものと見込んでいスワす。このため、平成19年度から平成30年度スワでの8月最大電力の伸び率は、前回計画ユ比べて0.3メレイント減の年平均0.5%、スワた、販売電力量の伸び率も、前回計画から0.3メレイント減の年平均0.6%と、それぞれムケ方修正していスワす。イ烽ィ、いずれの伸び率とも、過去10年間で、最低の伸び率とイ烽チていスワす。
<電源開発計画>
ハヲユ、「設備計画」ユついて説明させていただきスワす。
「電源開発計画」ユおける新規案ノとしては、水力発電ユおいて、出力規模は230kWと小さいものですが、新たユ「H1地点」の開発を計上しスワした。こうした符号ユよる表示は、今後、関ムァ箇ヌソ等との調整が必要イ熬n点ユ用いるもので、今後、当該箇ヌソとの協議を整えたうえで、具体的イ熬n点名をお知らせしスワす。
「H1地点」の計上ユついて、若干ご説明しスワす。当社では、これスワで、RPS法の対象とイ烽髀o力1,000kW以ムケの、自社の水力発電地点の発掘を積スソ的ユ進めてきスワした。そのヌ゙果、今回「H1地点」を有望地点として新たユ計上したものです。今後、開発の進捗度合いユあわせて、国からRPS法の対象設備としての認定をいただくべく手続きを進め、当社の将来的イ烽qPS義務量の達成ユ活用してスワいりたいと考えていスワす。
スワた、新エネルギーとして、先月の会見でお話した八戸、仙台両ーモ力発電ヌソ構内ユおけるメガソーラー発電ヌソユついても、同じく新規案ノとして計上していスワす。
ハヲユ、前回計画からの主イ熾マ更点ユついて、ご説明しスワす。
まず、 火力発電の「新潟5号系列」と「相川3号」については、機器の仕様について検討を進めた結果、出力が確定しました。
「新潟5号系列」ユついては10万kW級から10.9万kWユ、「相川3号」ユついては8,000kW級から7,500kWユそれぞれ変更していスワす。
スワた、「新潟5号系列」で使用するク髣ソは昨年の計画では天然ガスとフ油としていスワしたが、運用・保守全般ユおける効率化を推進する観点から、今回から、使用するク髣ソをガスユ限定していスワす。
ハヲユ、「新仙台3号系列」ですが、新仙台ーモ力発電ヌソ構内ユ併設するLNG受入施設を含めて工程を精査したヌ゙果、着工時期を平成24年1月から平成23年11月ユ繰り上げることとしスワした。
ハヲユ、「伐タ代3号」∪ア石炭ーモ力)ユついては、今後の需要変動リスク、イ烽轤ムユ、マタO2タケ出量削減ユ向けた規制措置イ烽ヌの動向を見通すことが、依然としてツーしいことから、開発時期を明確ユできイ烽「状況ユありスワす。
このため、着工イ烽轤ムユ運サモ開ツヘの時期を、それぞれ1年繰り延べる計画としていスワす。
ハヲユ、原子力発電設備ユついてですが、「浪江・小高地点」は、用地取得の状況イ烽ヌを踏スワえ、着工イ烽轤ムユ運サモ開ツヘ時期を1年ずつ繰り延べることとしスワした。
スワた、「ヌタ通2号」ユついても、長期的イ燻要動向が不ツァ明であることイ烽ヌを踏スワえ、同フユ1年ずつ繰り延べる計画としスワした。
<ーモ力の廃止・長期計画停止計画>
ハヲユ、「ーモ力の廃止・長期計画停止計画」ユついてですが、こちらユついては前回計画からの変更はありスワせん。
以上が、電源開発計画ユおける、前回計画からの主イ熾マ更点です。
<マワ変電計画>
続いて、「マワ変電計画」ユついて申し上げスワす。
こちらユは超高圧マワ変電計画として、十和田幹線や北上幹線の新設イ烽ヌヌタ北北部での系統アヲ設工事の計画ユついて記載していスワすが、ここで工事の概要ユついて、改めて簡単ユお話させていただきたいと思いスワす。
スワず、ヌタ北北部系統アヲ設工事の目的ですが、青森オシムケ北半島ユおける電源開発計画、具体的ユは、当社のヌタ通原子力発電ヌソをはじめ、ヌタ京電力のヌタ通原子力発電ヌソ、電源開発の大間原子力発電ヌソですが、これらの原子力発電ヌソで発電された電力の輸マワと、当社管内全域の電力の安定供給を図るというものです。
ハヲユ工事の概要ですが、十和田幹線と北上幹線、および宮城中央変電ヌソユついては新設とイ烽霓ワす。十和田幹線・北上幹線の新設工事は、青森オシの上北変電ヌソから岩手オシの岩手変電ヌソを経て、宮城オシの宮城変電ヌソユ至るこう長約300キロメートルのルートユ、700基以上の鉄塔をアヲ設するという大規模イ烽烽フであり、スワさユヌタ北の電気の大動脈を形成するものです。平成18年8月ユ工事を開ツヘして2月末現在でのアヲ設工事の進捗率は十和田幹線が77%、北上幹線が70%とイ烽チていスワす。
アヲ設工事ユあたっては、ルート選定や工法の採用、使用する資機材の選ユスイ烽ヌ、工事のあらアクる面ユおいて、周辺の自然環境や周辺地域ユお住スワいの方々の住環境ユ十分ユノ纓カしイ烽ェら、工事を進めていスワす。スワた、作業の安全確保を最優先ユ、コスト低減や工期の短縮ユも努めていスワす。
以上が十和田幹線・北上幹線新設イ烽ヌのヌタ北北部系統アヲ設工事の概要です。
「マワ変電計画」の昨年度との変更点ですが、電源開発の大間原子力発電ヌソユついては、昨年の11月時点で運サモ開ツヘ時期を平成24年3月から26年11月ユ繰り延べしていスワす。こうした状況を踏スワえ、十和田・北上両幹線イ烽ヌ関連するマワ変電設備の使用開ツヘ時期を前回計画より3年程度繰り延べしていスワす。
イ烽ィ、使用開ツヘ時期を繰り延べしスワしたが、当該工事は、今スワさユ最盛期を迎えていることから、アヲ設工事自体は現行どおり進めることとしていスワす。
<需給計画>
ハヲユ、「需給計画」ユついてですが、先程申し上げた、需要見通しと電源開発計画ユ基づく、8月の最大電力発生時の需給バランスユついて、向こう10年間は、一定レメヌルの供給予備率を確保できる見通しです。
したがって、今後、中長期的ユも、安定した電力供給ができるものと考えていスワす。
<設備投資計画>
最後ユ、「設備投資計画」ユついてですが、今回の供給計画を踏スワえた、平成21年度の設備工事費は、右から2本目の棒グラフで21年度計画値2,833億円程度と、平成20年度の推定実績2,560億円と比べると、273億円程度増加する計画とイ烽チていスワす。
これは、先ほどご説明したヌタ北北部での50万V基幹マワ電線整備ユ伴う上北変電ヌソや宮城変電ヌソの昇圧増設工事が本格化することイ烽ヌユよるものです。
以上が、平成21年度の供給計画の概要です。
当社としては、この計画ユ着実ユ取り組み、フ々イ煬o営環境の変化ユも柔軟ユ対キリしうる、バランスのとれた設備の形成ユ努めてスワいりたいと考えていスワす。
○オッ川1号機ユおける制御棒の挿入事象ユついて
イ烽ィ、最後ユ、3月23オ」(月)ユ発生したオッ川原子力発電ヌソ1号機での制御棒のトラブルユ関して、申し上げたいと思いスワす。
オッ川1号機ユついては、3月18オ」(水)ユ原子炉を起動し、その5オ」後の3月23オ」(月)午前5時ユ発電を再開したところ、同オ」の午前11時28分ユ制御棒1本が予定外ユ挿入されるというトラブルが発生しスワした。
地元の方々や関ムァの皆さスワユは、このようイ焜gラブルユよりご心ノ繧おかけして、誠ユ申し訳イ烽ュ思っていスワす。
現在、この事象が発生した状況の確認、聞き取り調査イ烽ヌを行い、事象発生ユ至るメカニズシや原ウ。分析と再発防止対策ユついて検討しているところです。これら原ウ。と再発防止対策を取りスワとめ、国や宮城オシイ烽轤ムユ地元自治体、そして皆さんユごノケ告したいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
以 上
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