○高橋社長からの説明事項
本オ」私からは、本オ」の取締役会で承認された、平成20年度決モイ烽ヌの概要と、役員人事ユついて説明させていただきスワす。
○平成20年度決モの概要ユついて
はじめユ、マ瘟v面での特徴ユついて申し上げスワす。
平成20年度の販売電力量は811億kWhと、前年度ユ比べ3.5%の減とイ烽閨A平成13年度以来7年ぶりユ前年度をムケ回る実績とイ烽霓ワした。
これは、世界経済の急激イ煦ォ化や円高ユよる減産の影響ユより、大口電力が、昨年11月以降、5ヵ月連続で対前年比マイナスの実績とイ烽魎烽ヌ、大幅ユ減少したことユ加え、気温の影響ユより、冷暖房需要が減少したことイ烽ヌが主イ犖ー由です。
このようユ販売電力量は減少したものの、ク髣ソ費調整額の影響(ク髣ソ価格の上昇ユよりク髣ソ費調整額が増加したこと)ユより、料金マ癈(電灯・電力料)が増加したことイ烽ヌから、売上高は1兆8,432億円と、前年度ユ比べ406億円増、率ユして2.3%の増とイ烽閨A過去最高の売上高とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟v(受取利息や受取ノ纉幕犂烽ヌ)を加えた経常マ瘟vは、1兆8,516億円とイ烽閨A前年度ユ比べ409億円増、率ユして2.3%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面での特徴ユついて申し上げスワすと、減価償却費は減少(定率償却の進行ユよる逓減イ烽ヌ)したものの、原油をツヘめとするク髣ソ価格の高騰イ烽ヌユより、ク髣ソ費や購入電力料が前年より大幅ユ増加しスワした。
こうしたことから、経常費用は1兆8,947億円とイ烽閨A前年度ユ比べ1,225億円増、率ユして6.9%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常損益は431億円の経常損失、当期純損益は317億円の純損失とイ烽霓ワした。
以上が、平成20年度連ヌ゙決モの概要です。
当社単タフの決モユついては、詳細は連ヌ゙決モの説明とフ複するので、数値のみ申し上げスワす。当社単タフの経常損益は626億円の経常損失、純損益は394億円の純損失とイ烽チていスワす。
当社単タフの年度決モで、経常損失あるいは純損失とイ烽驍フは、第2ハヲオイルショックの影響を受けた昭和54年度決モ(経常損失84億円、当期純損失80億円)以来のこととイ烽霓ワす。
以上が平成20年度決モの概要ですが、昨年のク髣ソ価格の異常イ熏sォの影響イ烽ヌユより、平成20年度は連ヌ゙・個別ともユ、大変厳しい決モとイ烽霓ワした。当社としては、こうした厳しいマ瘤x状況を踏スワえ、平成20年度役員賞与は支給しイ烽「こととしていスワす。
ハヲユ、当年度の期末ノ纉幕獨ついて、当社の平成20年度の決モは只今申し上げたとおりです。しかし、これからの中期的イ煬o営見通し等をキ゚合的ユ勘案し、中間ノ纉魔ニ同フ、期末ノ纉幕烽烽P株ユつき30円として、株主キ゚会ユ提案することとしスワした。
○平成21年度の業績予チッユついて
続いて、平成21年度の業績予チッユついて説明させていただきスワす。
スワず、前提とイ烽髟ス成21年度の販売電力量は、前年割れとイ烽チた平成20年度より、さらユ1億kWh減の810億kWh程度とチッ定していスワす。
ハヲユ、平成21年度の連ヌ゙マ瘤xユついて前年度(20年度)との比較で申し上げスワす。
マ瘟v面ユついては、ク髣ソ価格の低ムケユ伴いク髣ソ費調整額が減少することユより、売上高は、通期で1兆7,200億円程度と、前年度ユ比べ6.7%(1,232億円程度)減少する見通しです。
一方、費用面ユついては、ク髣ソ価格の低ムケユよりク髣ソ費および購入電力料が減少することや、前年度(平成20年度)ユおいて休止ーモ力の運サモ再開イ烽ヌのためユ増加していた修繕費が、今年度(平成21年度)は減少が見込スワれることイ烽ヌから、21年度の費用は前年度ユ比べ大幅ユ減少するものとチッ定していスワす。
このヌ゙果、経常利益は、通期で600億円程度と、前年度ユ比べて1,031億円程度の増とイ烽閨A黒字ユ回復する見通しです。
一方、単タフの業績予チッユついても、売上高は、通期で1兆5,500億円程度と、前年度ユ比べ6.9%(1,150億円程度)の減、スワた、経常利益は、400億円程度と、前年度ユ比べて1,026億円程度の増とイ烽閨A連ヌ゙同フ、黒字ユ回復する見通しです。
以上が、平成21年度業績予チッの概要です。
○役員人事ユついて
最後ユ、役員人事ユついてご説明しスワす。
只今説明しスワしたとおり、当社の平成20年度決モは大幅イ熕ヤ字決モとイ烽閨A21年度も売上の減少が予チッされるイ烽ヌ、当社経営は大変厳しい状況ユありスワす。
スワた、今後の当社経営を取巻く状況を考えスワすと、将来予モヲされている人口減少や省エネの進展ユ伴い、電力需要の伸びがさほど期ミ出来イ烽「見通しです。さらユ、中長期的イ燻謔闡gみとして、低炭素社会を目指して、原子力発電の着実イ煌J発や更イ烽髣用率向上をはじめ、非化石ク髣ソ電源のさらイ烽驫用イ烽ヌ、環境対策へのイ烽ィ一層の取り組みを要請されていスワす。
私どもは、このようイ熕Vたイ煖ヌ面を迎えている中で、生じてきているフ々イ猝ル題を着実ユ克ヤホしつつ、安定した経営を進めることが求められていスワす。
今回の役員人事ユおいては、このようイ煬ゥ通しの中で、将来の展望を切り拓いていくためユ、思い切った人事の若マりを図り、新進気鋭の有ヒモイ熕l材を積スソ的ユ登用することとしスワした。
概略説明しスワすと、取締役社長は、引き続き私が留任し、現今のツーしい状況ユ対キリしイ烽ェら、ハヲ代ユつイ烽「でいきたいと考えていスワす。
スワた、代表権のある取締役副社長ユは、新たユ常務取締役である児玉治正氏、上席執行役員である海輪誠氏、常務取締役である安倍宣昭氏、取締役である梅田ソ夫氏の4名の方々ユお願いすることとしスワした。
スワた、常務取締役、取締役および執行役員の方々ユついても、有ヒモイ燻瘤閧フ人材を積スソ的ユ登用しスワした。
一方、今回退任される役員や執行役員の方々ユは、ここ数年の激動期ユ全力で対キリして頂いた訳ですが、更ユこれからグループ企業の要職ユついていただき、これスワで培った手腕を存分ユ発揮して、グループ全体の発展ユ尽くして頂くこととしていスワす。
特ユヌタ北発電工業株式会社ユついては、事務系の鈴木滿副社長が社長ユ就任いただくこと(同社では初めて)ユ加えて、新たユ2つの副社長メレストを新設し、原子力、ーモ力分野での経験が豊スイ燗n部常務、遠藤常務ユ就任いただくこととしていスワす。これは、これからの最フ要電源である原子力発電の安全・安定運サモと、当社のメイン供給力であるーモ力発電ユついて、その保守・管カーの相当部分を当社企業グループが自力で実施できるよう、同社(ヌタ北発電工業)の一層の体制の充実と技術力強化をはかるものです。
スワた、幕田会長からは、経営環境がこれから大きく変わることが予チッされる中で、後進ユ道を譲るため、取締役会長を辞任したいとのお話がありスワした。そのため相談役への就任をお願いし、今後とも大ヌソ高ヌソからするご意見、ご助言をお願いしスワした。イ烽ィ、幕田会長ユは、引き続きヌタ北経済連合会会長、ヌタ北電気協会会長、ヌタ北経営者協会会長をはじめとする社外の要職ユ就かれ、ヌタ北地域全体の発展のためご尽力されるものと考えていスワす。
スワた、斎藤恒夫副社長ユは、最高顧問への就任をお願いし、当社経営のフ要ハル題ユ対して、これスワでの豊スイ煬o験を活かしたご助言、ご指導をいただきたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
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