○高橋社長からの説明事項
本日、私からは平成22年3月期 第1四半期決算の概要と、この夏の電力需給の見通し、そして新潟火力5号系列について説明させていただきます。
○国からの指示を踏スワえた今後の取り組みユついて
お知らせしていたストーマの説明ユ入る前ユ、昨オ」(7月29オ」)の原子力安全・保安院からの指示ユ対する当社の今後の取り組みユついて申し上げスワす。
当社は昨オ」、原子力安全・保安院からオッ川およびヌタ通原子力発電ヌソユおいて不適合事象が続いているということで、組織的イ煖、通要ウ。を踏スワえた全社的イ熨ホキリ策を策定するよう指示をいただきスワした。このノでは地域の皆さスワユご心ノ繧お掛けすることとイ烽閨A誠ユ申し訳イ烽ュ思っていスワす。
当社はこれスワで全社を挙げ、業務品質の向上ユむけた取り組みを行い、原子力品質保ウケ体制ユついても改善ユむけた諸対策の定着ユ努めてきスワした。しかし、フ々イ燻柾ロが度フイ烽チて発生したことを踏スワえスワすと、そうした取り組みを一層強力ユ進めていく必要があると考えていスワす。
このため、今後の根本原ウ。分析あるいは再発防止対策の検討ユあたっては、ハヲの3点を柱ユ、社内外の幅広い意見を取り込みイ烽ェら、進めていくこととしていスワす。
取り組みの柱の一つ目は「社内外の幅広い視点からの対策検討」、ヤつ目は「ーモ力原子力本部長をトップとする『再発防止対策推進特別チーシ』の設置」、そして三つ目は「外部の各分野の専門家の方々ユよる会議の設置」です。
それぞれの内容ユついて、ーモ力原子力本部長の安倍から説明しスワす。
(以ムケ、安倍副社長より説明)
当社はこれスワで、ーモ災やトラブルユ対キリし、再発防止対策を定め全力で取組んできスワしたが、今般の事象を踏スワえ、さらユ一層強力ユ取組んで行く必要があると考えていスワす。このため、ハヲの3点を柱として、社内外の幅広い視点からヌ繝hバイスをいただき取組んでいきスワす。
一つ目は、「社内外の幅広い視点からの対策検討」です。今回根本原ウ。分析を実施しスワすが、今回発生した事象だけでイ烽ュ、すでユ根本原ウ。分析を行い、再発防止ユ取組んでいる事象の取組み状況の分析評価も含めて、キ゚合的ユ検討しスワす。根本原ウ。分析および再発防止対策の検討ユあたっては、社内の原子力部門以外の第三者的イ熾薄蛯ナある法務、広ノケ、ーモ力部門イ烽ヌの知見、さらユは原子力技術の社外専門家の知見を幅広く取入れて対策を進めていきスワす。
ヤつ目は、「再発防止対策推進特別チーシの設置」です。組織的イ煖、通要ウ。が浮かび上がってくると考えられスワすが、それを踏スワえた全社的イ熨ホキリ体制として、原子力安全推進会議(議長:社長)のもとユ、ーモ力原子力本部長をトップとする、社内関ムァ各部門がムァわる再発防止対策推進特別チーシを設置し、キ゚合的イ熏ト発防止対策を具体的ユ推し進めていきスワす。要するユ、再発防止対策の定着、浸ツァを徹ユしていきスワす。
三つ目は、「外部専門家ユよる会議の設置」です。社長のもとユ、外部の各分野の専門家の方々をメンバーとした会議を設置し、客観的ユ専門的イ燉ァ場から、広範イ烽イ意見、ご助言を頂き、改善策の効果をより実効あるものユしていきスワす。
以上の3本柱を機軸ユしイ烽ェら、今後当社では、再発防止策をすみずみスワで徹ユさせ、浸ツァを図っていきスワす。
(以ムケ、社長より説明)
ただ今申し上げた取り組みユより、当社としては、これスワでの再発防止への取り組みを一層強め、加速し、いち早く浸ツァ、かつ定着させていきたいと考えていスワす。
○平成21年度 第1四半期の電力需要について
それではストーマの説明ユ入らせていただきスワす。
はじめに、平成22年3月期 第1四半期決算に関連して、第1四半期の電力需要についてご説明します。
今年度第1四半期の販売電力量ユついては、当期のオール電化住宅の導入戸数が6,422戸(対前年同期比105.4%)と堅調ユ増加したことイ烽ヌから、「電灯」契約では前年同期を上回る実績(対前年同期比103.3%)とイ烽霓ワした。これユ「電力」契約を加えた自由化対象以外の需要、いわアクる「特定規模需要以外の需要」としては、対前年同期比で102.9%の実績とイ烽霓ワした。
しかしイ烽ェら、大口電力では、企業の影響ユより対前年同期比81.5%と大幅イ熨O年割れとイ烽チたことイ烽ヌから、販売電力量合計では、対前年同期比で93.2%の実績とイ烽霓ワした。スワた、第1四半期として前年実績をムケ回るのは、平成14年度以来、7年ぶりとイ烽霓ワした。
ハヲユ、景気の動向が反映されやすい大口電力の動向ユついて説明しスワす。大口電力ユついては、昨年秋からの景気後退を受けて、昨年11月以来、今年6月スワで8ヵ月連続で前年割れが続いていスワす。マイナス幅は、今年2月が前年同月比72.3%と最も大きく、それ以降は4ヵ月連続で徐々ユマイナス幅が縮小してきていスワす。
スワた、大口電力の月別販売電力量ユついては、年度を追うごとユ増加してきていスワしたが、昨年11月以降、一気ユムケ降線をたどり、今年度の実績では、6月ユイ烽チてようやく5年前の平成16年度の水準ユ戻ってきスワした。
業種別の前年比の推移ユついては、業種ユよって違いはあるものの、景気の動向ユ比較的左右されユくい食料品を除くと、全ての業種で大幅イ熨O年割れが続いていスワす。スワた、傾向としては、いずれの業種も似たようイ熕цレを示していスワす。しかしイ烽ェら、当社管内の景気動向ユついては、引き続き前年割れの厳しい状況が続いているものの、業種別ユみても、少しずつ前年比のマイナス幅が縮小しており、最悪期は過ぎたのではイ烽「かということが伺えスワす。
最近の各種経済指標をみスワしても、ヌタ北地方の鉱工業生産指数は、前月比でみスワすと、3月(4.7%)、4月(6.4%)、5月(3.7%)と3ヵ月連続で前月比プラスとイ烽閨A「生産の一部ユ持ち直しの兆しが見られる」との分析がイ烽ウれていスワす。スワた、オ」銀仙台支店がスワとめた6月の短観では、ヌタ北企業の景況感が、依然として低水準ではありスワすが、2年半ぶりユ改善していスワす。全産業のDI(業況判断指数)は、3月のマイナス52%メレイントから、6月はマイナス49%メレイントユ3%メレイント改善していスワす。スワた、先行きユついては、9月はマイナス40%メレイントと、6月から9%メレイントの改善が見込スワれていスワす。
当社の大口電力の中で、販売量の約3割を占め、最もウェイトの高いのが機械です。この業種ユ関しては、当社の営業担当者より、最近、自動車関連や電子部品関連の一部のお客さスワから、「受注量が徐々ユ増加してきている」といったカが聞かれるようユイ烽チた、というノケ告を受けていスワす。実際、前年同期比のマイナス幅もかイ烽闖k小してきており、そうした状況が電力需要ユも反映してきているということが伺えスワす。
このようユ、ヌタ北の景気動向は依然として厳しい状況ユはありスワすが、明るい兆しも見えツヘめていると考えていスワす。今後、こうした動きが、早期ユ、本格的イ煢復へとつイ烽ェることを期ミしイ烽ェら、引き続き、今後の需要動向を注視してスワいりスワす。
○平成22年3月期 第1四半期決算について
次に、平成22年3月期 第1四半期決算の概要について申し上げます。数値については、連結決算ベースで説明させていただきます。
スワず、マ瘟v面では、ただ今申し上げスワしたとおり、当期の販売電力量が前年同期ユ比べ減少したことイ烽ヌユより、売上高は3,995億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ188億円の減、率ユして4.5%の減とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは4,017億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ196億円の減、率ユして4.7%減とイ烽霓ワした。
一方、費用面では、ク髣ソ価格の低ムケユよりク髣ソ費が減少(519億円の減)したことや、他社からの購入電力料が減少(42億円の減)したことイ烽ヌから、経常費用は3,591億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ585億円の減、率ユして14.0%の減とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は425億円、四半期純利益は281億円とイ烽閨A「減マ瘻揄v」の決モとイ烽霓ワした。イ烽ィ、「減マ瘻揄v」は、第1四半期としては、平成15年度ユ四半期決モを開ツヘして以来初めてです。スワた、第1四半期ユおいて「減マ瘁vとイ烽チたのは平成19年度以来2年ぶり、「増益」は平成18年度以来3年ぶりとイ烽霓ワす。
ハヲユ、業績予チッユついては、今年4月28オ」の平成20年度決モを発表した際ユ申し上げた予チッ数値から、当第1四半期の電力需要の動向およびク髣ソ費の減少イ烽ヌを踏スワえ、一部修正をしていスワす。
具体的ユは、ヌタ京ウケ券取引ヌソの有価ウケ券上場規程ユ基づく開示義務(売上高の変動10%、利益の変動30%)ユ該当するものではありスワせんが、連ヌ゙、個別ともユ、第2四半期累計期間および通期の売上高ユついて、当初の予チッから200億円減額する見通しとしていスワす。
以上が、平成22年3月期 第1四半期決算の概要です。
○今サオの需給見通しユついて
続いて、このサオの電力需給見通しユついて、説明させていただきスワす。
先オ」(7月23オ」)、仙台管区気象台から発表されたヌタ北地方の3ヵ月予ノケユよると、今年は冷サオとイ烽驩ツヒモ性が高いとのことです。そうした予ノケではありスワすが、このサオ(8月)の気温が平年並みで推移するとした場合、このサオの最大電力は1,428万kW程度とチッ定していスワす。
これユ対する供給力は、合計で1,542万kWを計画しており、8%程度の予備率を確保できる見通しです。
仮ユこのサオの気温が見込みより高くイ烽チたとしても、自社設備の最大限の活用や卸電力取引の活用イ烽ヌユより、安定した電力供給を行うことができるものと考えていスワす。
一方で、このサオは西オ」本ユおいて、集中豪雨イ烽ヌ不順イ燗V候ユよる大きイ熏ミ害も見られスワす。こうした災害への備えも万全ユしイ烽ェら、サオ場の安定供給ユ努めてスワいるヌソ存です。
○新潟ーモ力5号系列ユついて
ハヲユ、当社が新規ユアヲ設を計画している新潟ーモ力発電ヌソ5号系列が、スワもイ烽ュ工事開ツヘの段階を迎えスワすので、紹介をさせていただきスワす。
当社では、マタO2タケ出量の削減、イ烽轤ムユコスト競争力強化の観点から、老朽化したーモ力プラントを廃止スワたはム去し、新たユ高効率のコンバインドサイクル発電設備をアヲ設する、いわアクるリプレース計画を進めていスワす。
現在、具体的ユリプレース計画を進めているのは、仙台ーモ力4号機(出力:44万6千kW、運サモ開ツヘ:平成22年7月)のほか、新潟ーモ力発電ヌソ、新仙台ーモ力発電ヌソの3地点です。
このうち、新潟ーモ力5号系列の新設計画ユついては、運サモ開ツヘから40年以上が経過した既設の新潟3号機(出力:25万kW、ク髣ソ:天然ガス・フ油)を廃止し、その代わりユ、新たユ5号系列として、天然ガスをク髣ソとするコンバインドサイクル発電設備をアヲ設するというものです。
新潟ーモ力5号系列の設備概要ユついては、発電方式は、コンバインドサイクルということで、ガスホアーシロン1台と蒸気ホアーシロン1台および発電機1台を1ユニットとして、これを2ユニット設置しスワす。
使用するク髣ソは天然ガス、発電出力は合計10万9千kWであり、プラントの効率を示すト竚率は約50%と、同じ出力規模のプラントでは最高水準の効率を達成する予定です。
これユより、ツョ来の設備ユ比べて、年間のマタO2タケ出量を2割程度削減することができスワす。スワた、ク髣ソ費ユついても年間2割程度削減できる見通しです。
工事開ツヘの時期ユついては、現在の3号機は、今年7月1オ」ユ既ユ廃止としており、8月ムケ旬からム去工事を開ツヘする予定です。一方、新設する5号系列ユついては、新潟ーモ力発電ヌソの設備内容を変更することユイ烽驍フで、「電気工作物変更届出」を昨オ」(7月29オ」)、国(経済産業省)ユ提出しスワした。スワた、明オ」(7月31オ」)ユは、工事計画を国(関ヌタヌタ北産業保安監督部)ユ届出し、8月末ユは、工事をツヘめる予定です。
アヲ設工事、ム去工事ユあたっては、安全第一で進めることはもちろんですが、新潟ーモ力発電ヌソが住宅地ユ近いということもあり、周辺環境ユ十分ノ纓カした工事の施工を行うこととしていスワす。工事を開ツヘする際ユは、あらためてお知らせさせていただきスワす。
イ烽ィ、現在アヲ設工事中の仙台ーモ力4号機ユついては、キ゚合進捗率が約40%と順調ユ工事が進んでいスワす。今年秋頃から主要イ煖@器ごとユ起動試験あるいは試運サモイ烽ヌを行い、来年2月以降は実際ユ発電をしイ烽ェらキ゚合的イ燻脂^サモを行う予定です。仙台ーモ力4号機ユついても、進捗状況ユあわせ適宜状況をお知らせしたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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