○高橋社長からの説明事項
本オ」、私からは、このたび策定した「ヌタ北電力グループ中期経営方針」の概要イ烽ヌユ�ついて説明しスワす。
○ヌタ北電力企業グループ中期経営方針(平成22〜26年度)
当社は昨年6月ユ�、「ヌタ北電力グループ経営シロジョン2020〜地域と共ユ�〜」を策定しスワした。シロジョン2020は、今後の不確実性の高い経営環境ムケユ�おいても、当社企業グループが、「安全・安定供給」と「環境へのノ纓カ」、「マ瘤xの安定」という3つのフ�要イ熏�目の同時達成を図りイ烽ェら、持続的イ熕ャ長を遂げ、地域との共栄を果たしていくということを目指すものです。今回の中期経営方針は、このシロジョン2020の実現ユ�向け、当面の5ヵ年(平成22〜26年度)の実行計画あるいは方針として策定したものです。
各本部、室部、各事業ヌソおよびグループ企業を含めて、この中期経営方針の考え方ユ�沿って各事業ヌソの業務計画を策定し、展開して行くことユ�イ烽霓ワす。
中期経営方針では、8項目の主要施策を掲げていスワす。
スワず、主要施策の「1.グループ一体とイ烽チた業務運営の強化ユ�よる原子力発電の着実イ熕юi」と「2.安定供給・環境適合・経済性を同時達成する設備運営の推進」は、電力供給面の施策とイ烽霓ワす。
低炭素社会実現ユ�向けた取組みの進展をはじめ、今後、フ�々イ煬o営環境の変化が予チッされる中でも、原子力発電は、その供給安定性や環境への適合性、経済性の面から切り札とイ烽體d源と考えていスワす。このため、今後とも、オッ川、ヌタ通の両原子力発電ヌソが、安全を最優先として、さらユ�安定した運サモを継続していくよう、業務運営を強化していきスワす。
具体的ユ�は、原子力発電ヌソの人員ユ�ついては、既ユ�、計画的イ熨揶�を進めていスワすが、増員後の発電ヌソの各部ヌソが有機的ユ�連携し、発電ヌソの安全で適正イ煢^サモ管カーがさらユ�隅々スワで浸ツァするよう、運営体制の見直しあるいは強化を進めていきスワす。その他設備保全の高度化や、現場技術力の向上、人材の育成、さらユ�プルサーマル計画の推進、ーモ力での高効率コンバインドサイクル発電設備の導入イ烽ヌユ�取組んでいきスワす。
ハヲユ�、3つ目の主要施策は「お客さスワのエネルギー利用効率向上を通じた電化市場のモヌ造」です。
今後、わが国ユ�おいて、さらユ�一段とマタO2のタケ出削減を図っていくためユ�は、産業部門のみイ烽轤ク、民生部門での取り組みがフ�要と考えていスワす。このため、省エネイ烽ヌユ�対するお客さスワのニーズは、今後スワすスワす高スワっていくものと予チッされスワす。
こうしたことから、民生用のエネルギー利用面では、環境性、省エネ性ユ�優れ、お客さスワのエネルギー利用効率の向上ユ�繋がるヒートメレンプ暖房やエコキュートイ烽ヌ、ヒートメレンプユ�よる電化提案を進めていきスワす。スワた、業務用のエネルギー利用面では、ヒートメレンプ空調機や業務用エコキュートイ烽ヌの電化提案を積スソ的ユ�推進していきスワす。
さらユ�、主要施策の「5.経営効率化の推進とグループキ゚合力の発揮ユ�よる企業マ瘟v力の向上」ユ�関ムァしスワすが、こうした電化市場のモヌ造あるいは需要の開拓は、企業マ瘟v力の向上ユ�も資するものと考えていスワす。
イ烽ィ、当社管内ユ�おけるオール電化住宅の累計導入戸数が平成21年12月末実績で20万戸を突破しスワしたが、最近では、マンションやヌ繝pートイ烽ヌの集合住宅を含めた当社管内の全新設住宅のうち、およそ2軒ユ�1軒(平成21年11月末の採用率46.5%)がオール電化住宅ということで、相当ユ�普及が進んでいスワす。さらユ�ただ今申し上げたヒートメレンプ電化提案イ烽ヌ、お客さスワへのご提案内容ユ�ついてさらユ�充実を図り、オール電化住宅の一層の普及拡大を目指して行きたいと考えていスワす。
ハヲユ�、主要施策の4つ目は「低炭素社会ユ�向けた先見的イ燻鞫gみの推進」です。
具体的ユ�は、メガソーラー発電や、プラグインハイブリッド車を含む電気自動車の導入、スワた、太陽光発電や風力発電イ烽ヌの自然エネルギーの有効活用、さらユ�は、現在、国レメヌルで検討が進められているハヲ世代マワノ纉dネットワーク(いわアクるスマートグリッド)ユ�ついて、技術的イ熬m見やノウハウを獲得しイ烽ェら、当社としての対キリの方向性ユ�ついて検討を深めていきスワす。
一方で、低炭素社会の到来ユ�よる事業環境の変化は、新たイ燻幕ニ機会をモヌ出するチャンスでもあると考えられスワす。そうした観点から、事業機会の可ヒモ性の探求や技術開発イ烽ヌユ�ついて積スソ的ユ�取組んでいきスワす。
当社は、こうした低炭素社会ユ�向けた先見的イ熨ホキリを推進していくユ�あたって、平成21年12月22オ」付けで「低炭素社会推進ホアスクチーシ�」を設置しスワした。
このホアスクチーシ�のメンバーは、関ムァする部の部部長あるいは副部長、および各支店の副支店長としていスワす。このようユ�部門横断的イ熏\成としていることから、低炭素社会推進ユ�関わる事案ユ�対して、関ムァする部門がより密接ユ�連携して、機動的ユ�取り組むことができるものと考えていスワす。
このたびの中期経営方針ユ�おいては、この他、第5ユ�「経営効率化の推進」、第6ユ�「安全確保と業務品質の向上」、それから第7ユ�「成長の原動力とイ烽髏l材の確保、育成」を主要施策ユ�挙げていスワす。
スワた、8番目ユ�は、当社の経営カー念「地域社会との共栄」を具現化するものとして「地域との連携の強化」を改めて掲げスワした。企業グループの社員一人ひとりがヌタ北地域との関わりを強く意識し、当社企業グループと地域との信頼の絆がさらユ�強スワるようイ燻鞫gみ(例えば、各地域ユ�おける人的ネットワークの強化イ烽ヌ)を進めていきスワす。
以上が主要施策の8項目ですが、これら施策の展開ユ�あたっては、ハヲの2つの視点をもって取組むこととしていスワす。
一つ目は「事業運営を進化させる視点」です。これは、変化する経営環境ユ�適キリしていくため、施策や業務ユ�ついて、継続すべきものはより強化し、改善できるものは見直すということで、業務運営を進化させて行くという視点を常ユ�持つということです。
ヤ�つ目は「将来を拓く」視点です。今後いかユ�大きイ煬o営環境の変化が訪れようとも、社員一人ひとりが変化ユ�対し、新たイ燻鞫gみを積スソ的、ヒモ動的ユ�行い、自らの手で将来を切り拓いていくという視点です。
そして、こうした考えから、当社の今年のモットーは「日々 気持新たに 創意工夫を」としました。
以上が、このたびの中期経営方針の概要です。今後、この中期経営方針ユ�掲げた施策を中心として、グループ一体とイ烽チた事業展開を図り、シロジョン2020の実現ユ�向けて着実ユ�前進していきたいと考えていスワす。
○平成22年3月期 第3四半期決算について
次に、当社の平成22年3月期 第3四半期決算について、数値を含め、全て連結ベースで申し上げます。
スワず、マ瘟v面では、景気悪化ユ�より、電気事業ユ�おいて販売電力量が減少したことや、その他の事業(アヲ設業イ烽ヌ)ユ�おいて受注が減少したことイ烽ヌユ�よって、売上高は1兆1,943億円とイ烽閨A前年同期ユ�比べ1,268億円の減、率ユ�して9.6%の減とイ烽霓ワした。スワた、売上高ユ�営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆1,995億円とイ烽閨A前年同期ユ�比べ1,285億円の減、率ユ�して9.7%減とイ烽霓ワした。
一方、費用面では、ク髣ソ価格の低ムケユ�よりク髣ソ費が減少したことや、他社からの購入電力料が減少したことイ烽ヌユ�よって、経常費用は1兆1,618億円とイ烽閨A前年同期ユ�比べ2,146億円の減、率ユ�して15.6%の減とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常利益は376億円(前年同期ユ�比べ861億円の増)と減マ瘻揄vの決モ�とイ烽霓ワした。スワた、四半期純利益は253億円(前年同期ユ�比べ556億円の増)とイ烽霓ワした。
ハヲユ�、業績予チッの数値ユ�ついては、第2四半期決モ�の際の内容から変更はありスワせん。以上が今年度第3四半期決モ�ユ�関する事項です。
本オ」、私からは以上です。
以上
「プレスリリース本文のアハカルケ�ファイルはこちら」