○海輪社長からの説明事項
本オ」は「オッ川原子力発電ヌソの組織整備」、イ烽轤ムユ「平成24年度採用計画」、そして「八戸、仙台の両太陽光発電ヌソの着工」ユついて説明させていただきスワす。
○オッ川原子力発電ヌソの組織整備ユついて
はじめユ「オッ川原子力発電ヌソの組織整備」ユついて説明いたしスワす。
これスワでユも申し上げてきスワしたとおり、原子力発電は「電力の安定供給」をはじめ、「経済性の確保」、「環境適合」の3つの視点から欠かすことのできイ烽「電源でありスワす。このため、当社は原子力発電ヌソの安全・安定運サモの維持・継続ユ向けて、原子力マネジメントのさらイ烽骭上、定着ユ努めてきているところです。具体的ユは、オッ川原子力発電ヌソユおいては、昭和59年6月の1号機の運サモ開ツヘ以降、2・3号機の増設、あるいは業務量の増大ユ対キリし発電ヌソ員の計画的イ熨揶を図ってきていスワす。スワた、これとあわせ、教育や訓練のさらイ烽髀[実ユよる人材育成や技術力の向上ユ継続して取り組むイ烽ヌ、段階的ユ業務運営基盤の強化を図ってきているところです。
今般、ハヲのスストップとして、現在、発電ヌソ員が約450名と大規模化しているオッ川原子力発電ヌソユついて、実情を踏スワえ「管カースパンの適正化」、あるいは「責任・役割の明確化」ということを基本的イ燻挙_として、組織整備を実施することとしスワした。
今回の組織整備ユついては、ハヲの2つをメレイントとしていスワす。
1点目は「部制の導入ユよる組織の再編」です。
オッ川原子力発電ヌソの内部組織ユついては、現在、品質保ウケ室という1つの「室」と、キ゚務ハル以ムケ10のハルユよる構成とイ烽チていスワす。こうした中、特ユ、運サモ時および定期検査時の設備点検、保修イ烽ヌを行う保修管カーハル、電気保修ハル、機械保修ハルユおいては、これスワで人員増強ユ伴い、非常ユそれぞれのハルのヌソ属員数が多くイ烽閨Aハル長以ムケの管カー職の管カーする範囲(スパン)が拡大していスワす。
こうしたことを踏スワえ、現行の内部組織ユついて、管カースパンの適正化を図ることを目的として、1室10ハルを21グループユ細分化しスワす。そして、これとあわせ、新たユ「部制」を導入することとし、業務上関連するグループは同じ「部」のヌソ属とし、それぞれの部ユ部長をノ纈uすることユより、組織の役割や指揮命令系統を明確化するとともユ、業務間連携の一層の向上、あるいは柔軟イ熨g織運営を図っていきスワす。スワた、発電ヌソの業務の中ユは、例えば、業務品質向上ユ向けた取り組みイ烽ヌ、発電ヌソの運営全体ユ関わる業務もありスワす。こうした発電ヌソ内の横断的イ煖ニ務ユついては、「品質保ウケ部」あるいは「技術統括部」ユ統合することユより、推進体制の明確化イ烽轤ムユ対キリ機ヒモの強化を図っていきスワす。
組織整備のメレイントの2点目は、「保修業務ユおける号機別運営体制」です。
これスワで、保修管カーハル、電気保修ハル、機械保修ハルの3ハルで対キリしていた保修業務ユついては、「保全部」ユ統合することとしスワした。この「保全部」ユついては、機ヒモ別かつ効率的イ煢^営体制とするためユ、「原子炉」や「ホアーシロン」イ烽ヌ発電ヌソの設備ごとユ担当グループをノ纈uしスワす。
さらユ、グループ内は、「1号機担当」と「2・3号機担当」ユ分け、例えば複数のプラントユおいて定期検査が連続あるいはフ複した場合イ烽ヌでも、より柔軟イ熨ホキリが可ヒモとイ烽驍謔、、号機別の運営体制としていきスワす。
このようユ、今回の組織整備では、各々の専門的技術をメヌースユ行う現場密着型の業務と、その横断的イ燔A携を円滑ユ行う業務を分ユサ・再編することユよって、大規模化したオッ川原子力発電ヌソユ最適イ熨g織体系ユイ烽驍烽フと考えていスワす。スワた、これユよりこれスワで以上ユきめ細かイ煖ニ務運営が可ヒモとイ烽閨A安全管カー体制の一層の強化を図ることができるものと考えていスワす。
このたびの組織整備の内容ユついては以上でありスワすが、発電ヌソの内部組織の変更ユ伴い、原子炉施設保安規定の変更申請イ烽ヌが必要とイ烽霓ワす。今後、必要イ熄備・手続きを進め、組織整備は今年7月1オ」付けの定期異動ユあわせて実施することとしていスワす。
イ烽ィ、現在、オッ川原子力発電ヌソユおいては、免震構造の採用ユより耐震性の向上を図った新しい事務本館のアヲ設を進めていスワす。新事務本館は今年6月ユ竣工する予定としており、新事務本館での業務は組織整備後の新体制で開ツヘすることとしていスワす。
オッ川原子力発電ヌソの組織整備ユついては、以上です。
○平成24年度採用計画ユついて
ハヲユ、平成24年度の定期採用計画ユついて説明しスワす。
当社は、「電力の安定供給と中長期的イ煬o営ハル題ユ対キリしていく人材を安定的ユ確保する」という基本的イ熏lえ方のもと、退職者数の見通し等を踏スワえ、採用人数を決めておりスワす。平成24年度(来春)は、事務系65名程度、技術系245名程度、合計で310名程度を採用することとしスワした。
スワた、当社は、既卒者へのキリ募機会の提供という社会的イ燉v請を踏スワえ、平成24年度(来春)の採用より、卒業後3年以内の大学・大学院、高専の既卒者ユついても、新卒採用の対象としていきスワす。
ヌタ北地方のハ用情勢が依然として厳しい状況の中、当社の採用が地域のハ用環境の改善ユいささかイ烽閧ニも貢ラィできればと考えていスワす。定期採用の関ムァユついては以上です。
○八戸、仙台太陽光発電ヌソの着工ユついて
ハヲユ、当社初の太陽光発電ヌソ(メガソーラー)とイ烽霓ワす八戸そして仙台太陽光発電ヌソの着工ユついて、説明いたしスワす。
ご案内のとおり、当社ユおいては、国内ユおける太陽光発電の普及拡大ユ弾みをつけていくこと、そして、当社としてメガソーラー発電ヌソのアヲ設・運サモを通じてフ々イ焜fーホアや知見を蓄積していくこと、この2つを目的として、2020年度スワでユ合計10,000kW程度のメガソーラー発電ヌソを計画していスワす。
すでユ、八戸、仙台、原町の3地点ユおいては、具体的イ煌J発計画をスワとめ、公表していスワすが、このうち八戸、仙台の両太陽光発電ヌソユついては、本オ」、経済産業省ユ電気事業法ユ基づく工事計画の届出を行い、着工の運びとイ烽霓ワした。
設備概要ユついて八戸太陽光発電ヌソは、合計出力が1,500kWで、ホアイプの異イ烽驍R種類の太陽電池モジュールを採用して、それぞれの発電電力量のデーホアの蓄積、比較検討イ烽ヌを行い、今後の当社の開発計画ユ活用していくこととしていスワす。
一方の仙台太陽光発電ヌソユつきスワしては、合計出力が2,000kWで、アヲ設する場ヌソが「特別名勝松島第ヤ保護地区」の指定を受ける区域ユあたることから、昨年運サモ開ツヘした仙台ーモ力4号機のアヲ屋と同フユ、周辺の景観ユノ纓カした設計としておりスワす。
具体的ユは、太陽電池モジュールを黒を基調としたものを採用し、白壁と瓦葺屋根のオ」本アヲ築風の外観としたーモ力発電ヌソアヲ屋および周辺環境との調和を図ることとしていスワす。
両発電ヌソの年間の発電電力量は、合計で一般家庭約1100世サウの年間使用量ユ相当する370万kWhを見込んでいスワす。スワた、両発電ヌソユよるマタO2削減効果は年間1800トンと試モしており、これは一般家庭約360世サウがタケ出するマタO2の1年分ユ相当しスワす。
両発電ヌソユおいては、現在、本体工事前の準備工事を進めており、4月上旬頃ユ本格的イ熏H事ユ着手する予定とイ烽チていスワす。スワた、本格工事の開ツヘ前ユは起工式を執り行うこととしており、具体的イ犒」時等が決スワりスワしたら、あらためてお知らせさせていただきたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
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