○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは、ヌタ北関ヌタ大震災ユよる当社の設備被害の状況、イ烽轤ムユ現在の対キリ状況イ烽ヌユついて説明させていただきスワす。
説明ユ入る前ユ、あらためて、このたびの震災ユよりお亡くイ烽靱イ烽轤黷ス多くの方々、そしてご遺族の皆さスワユ心からお悔やみを申し上げスワすとともユ、各地で被害ユ遭われた多くの方々ユお見舞いを申し上げスワす。
スワた、ノケ道機関の皆さスワユは、当社管内の電力需給が厳しい中、カー解を賜りノケ道を通じて、地域の皆さスワユ節電を呼びかけていただくイ烽ヌ、多大イ烽イ協力をいただいておりスワすことユ、深く御礼を申し上げスワす。
○ヌタ北関ヌタ大震災ユよる設備被害・現在の対キリ状況ユついて
はじめユ、現在の停電の復ツ闖況ユついて説明いたしスワす。
このたびの震災ユより、延べ停電戸数が約486万戸と、当社としてかつて経験したことのイ烽「大規模イ熬笂dが発生しスワした。この未曾有の大災害ユ対して、現在、当社社員イ烽轤ムユ当社の協力会社、そして他電力のキリ援もいただき全力を挙げて復ツ靱取り組んでいるところでありスワす。そのヌ゙果、停電戸数は本オ」10時現在で約17万4千戸スワで減少してきており、これスワでユ延べ停電戸数の96%を解消していスワす。
残る停電地域の状況ユついては、現在、停電を解消できていイ烽「地域は、現場への立入制限や瓦礫のム去作業イ烽ヌユより、復ツ闕業ユ一定の期間を要する地域でありスワす。今後とも、これらの制約がイ烽ュイ烽チた地域から、当社設備の早期復ツ靱取り組み、一オ」も早い停電の解消ユ努めていきたいと思いスワす。
続いて、当社設備の被害状況ユついてでありスワす。
このたびの震災ユより、発電からマワノ纉dユ至る多くの当社設備が被害を受けスワした。これスワでユ確認をした被害状況は資料ユ記載のとおりでありスワすが、特ユ、太平洋側のーモ力発電ヌソの被害は甚大イ烽烽フとイ烽チていスワす。
私も震災後、被災した仙台ーモ力、新仙台ーモ力イ烽ヌの現場ユ出向いて、実際ユ被害状況を確認してきスワした。お手元ユ現場の写真をおノ繧閧オスワしたが、こうした写真等で見る以上ユ地震や津波ユよるヘ芻ュは大きく、復ツ靱は相当時間がかかることを実感しスワした。
本オ」は、ノケ道機関の皆さスワユも、仙台、新仙台の両ーモ力発電ヌソをごヤ謔「ただきスワしたが、その被害の甚大さをごカー解いただけたのではイ烽「かと思いスワす。震災ユよる設備被害はあスワりユも大きいため、現在は、スワずもって被害の全容を把握するよう努めている段階であり、現時点で、これらーモ力発電ヌソの復ツ闔條を見通せる状況ユはありスワせん。少イ烽ュとも、今年のサオ場スワでユ復ツ閧オ、発電を再開することはツーしいと考えておりスワす。今後、可ヒモイ煬タり早急ユ被害の詳細を調査し、復ツ闕H事ユ取り掛かりたいと考えていスワす。
ハヲユ、このたびの震災被害ユ対する当社の対キリ体制ユついてでありスワす。
当社は、3月20オ」付けで、私が本部長とイ烽閨uヌタ北関ヌタ大震災キ゚合対策本部」を設置しスワした。この中で、需給対策や設備の復ツ閨A業務機ヒモの回復イ烽ヌ電力の安定供給の早期確立ユ向けて、あらアクる方面ユおける取り組みを本格的ユ開ツヘしたところでありスワす。
その中で、電力需給対策ユついて申し上げスワす。
当社の電気の供給力ユついては、先ほど申し上げスワしたとおり、震災前の状態への早期回復が望めイ烽「状況ユありスワす。こうした中、当面は、雪解けユよる出水(融雪出水)ユより水力発電の出力増が期ミできるほか、休止ーモ力の復活(ヌタ新潟港1号機:出力35万kW:6月上旬の運サモ再開を目指す)、あるいは自家発のお客さスワから余剰電力の購入等も含めて供給力確保ユ最大限の対策をオコじてスワいりスワす。
資料4をごヤ謔「ただきたいと思いスワす。現在はオ」本海側のーモ力発電ヌソが供給力の中心とイ烽チていスワす。今後、これらの発電ヌソユおいても、定期的イ熾竢Cが必要とイ烽霓ワす。したがって、一定期間、運サモを停止する必要があり、今後は、こうした補修計画ユついて、電力需要のピーク時期であるサオ場を回避するようイ熬イ整としていきたいと思いスワす。スワた、現在、ほぼフル稼働状態で運サモを行っている発電ヌソが不モヲのトラブル等ユより運サモを停止するリスクも依然としてハ驍ヲていスワす。
一方、電力需要の面では、震災後の電力需要の復興が徐々ユ進み、電力需要が戻ってきていスワす。お手元の資料5をごヤ謔「ただきたいと思いスワす。この資料は、震災後の電力需要の推移を示したものです。一番ムケの赤い線が震災後の3月14オ」(月)の実績、その上の青い線は3月22オ」(ーモ)、茶色の線が昨オ」(30オ」)の実績でありスワす。スワた、一番上の折れ線は「平均的イ烽R月の電力需要」を示しており、そこからの乖ユサが震災の影響ということユイ烽霓ワす。
このようユ震災の影響ユより電力需要は大きく落ち込みスワしたが、発生から3週間が経過し、そのオ」そのオ」の気温の影響もあるものの、電力需要はオ」ごとユ復興してきていスワす。昨オ」の実績では最大で930万kW程度スワで需要が戻ってきており、今後、さらユインフラが整備されてくれば、需要が戻ってくることも予チッされるところでありスワす。
ハヲユ、資料6をごヤ謔「ただきたいと思いスワす。この図は、一オ」24時間ユおける電気の消費量ユついて、冷房需要が立ち上がるサオ場の需要期と、暖房需要から冷房需要ユ切りセ蛯る春先(端境期)とを分かりやすくイメージして比較したものでありスワす。この図からは、ヤつのことがお分かりいただけると思いスワす。
端境期の需要(赤い線)ユついては、暖房需要から、冷房需要ユ切りセ蛯る時期ということで、フラットで気温影響が少イ烽「メヌーシックイ燻要と見ることができスワす。
一方、サオ場の需要(青い線)ユついては、先ほどのメヌーシックイ燻要ユ冷房需要が加わる形とイ烽霓ワす。このため、スワずこの図から分かる一つ目のこととして、サオ場は春先と比べて、一オ」の電力消費量が全体として大きくイ烽驍ニいうことでありスワす。
スワた、ヤつ目のこととして、サオ場は、気温の上昇ユ伴い、冷房設備がフル稼働する昼の時間サウの需要が大きく盛り上がり、昼のピークと夜間のボトシの格差が大きくイ烽チていスワす。こうしたこともサオ場の需要の特徴としてお分かりいただけるものと思いスワす。
明オ」から4月ということで、これから電力需要は、暖房需要が減少する端境期ユ入ってきスワす。震災後の復興ユ伴い需要がどこスワで回復するか見通しがツーしいところはありスワすが、季節的ユは、電力需要は低めユ推移するものと見込んでいスワす。
しかしイ烽ェら、これからサオ場ユ向かい、復興ユ伴い需要が徐々ユ戻ることユ加えて、冷房需要の増加がフイ烽閨A需給が逼迫する可ヒモ性が高くイ烽驍アとがチッ定されスワす。
仮ユ、電力需要が供給力を上回るようイ燻桝ヤが生じた場合は、予見のできイ烽「広域的イ熨蜥笂dが発生する恐れもありスワす。これは何としても避けイ烽ッればイ烽霓ワせん。
こうしたことから、当社としては、今後の需給見通しユおいては、より精度の高い需要チッ定ユ努めるとともユ、それから供給力の面でも、短期間で設置可ヒモイ熹ュ電機の導入や自家発からの更イ烽髣]剰電力の購入イ烽ヌ、追加供給力の確保ユ向けて、考えられる最大限の方策をオコじていきたいと思いスワす。
さらユ、お客さスワユは、引き続き、最大限の節電への協力ユ加え、サオ場の需要ピークを避けた電気のご使用ユついて、ごカー解とご協力をお願いさせていただきたいと思いスワす。
資料7ユ、節電の具体的イ燻謔闡gみの例を記載しておりスワす。当社では、こうしたお客さスワの節電行動ユ役立つ情ノケを、一般のご家庭のほか、オフィスシロル、あるいはスーパーイ烽ヌのメヘ業施設やホストル、工場イ烽ヌ、電気の使用形態ごとユ、わかりやすくスワとめ、本オ」から当社ホーシページユ掲載していスワす。
スワた、先ほど需要カーブのイメージ図でご説明したようユ、サオ場は昼間のピーク需要を回避し、これを夜間ユシフトできれば、需要をフラットユ近い形ユ抑制することができスワす。今後は、こうしたピークシフトユつイ烽ェる効果的イ燻謔闡gみの事例も盛り込むイ烽ヌ、お客さスワユ情ノケ提供したいと考えていスワす。
しかしイ烽ェら、こうした当社とお客さスワユよる需給両面からの対策ユついて最大限の努力を尽くしてもイ烽ィ、需要が供給力を上回る可ヒモ性がある場合ユは、広域大停電を回避することが必要であり最後の手立てとして、計画停電を実施させていただくということも有り得るということも、是非ごカー解いただきたいと思いスワす。
これスワでのところ、産業界のお客さスワの生産調整ユよる需要抑制あるいは一般のお客さスワの節電努力や電力需要の復興が遅れていることユより、計画停電の実施を回避することができていスワす。こうしたお客さスワのご努力ユ対しては、深く感謝申し上げスワす。
当社としては、これからサオ場ユ向けて正念場であり、引き続き、あらアクる方策をすすめ、被災地の復興ユ必要イ燗d力は確保しつつ、計画停電をスソ力回避してスワいりたいと考えているところでありスワす。
お客さスワの節電やピークシフトへのご協力ユよる電力需要の抑制効果が大きければ大きいほど、計画停電の回避が可ヒモとイ烽閨A計画停電を実施する場合ユおいても実施範囲を、より小さくすることができスワす。当社としては、是非、地域の皆さスワのごカー解とご協力をいただきイ烽ェら、計画停電の回避、あるいは停電範囲の最小化を図っていきたいと考えていスワす。
イ烽ィ、当社ユおいては、現在、需要動向の精査や供給力対策、スワた、やむを得ず計画停電を実施する場合のきめ細かイ烽竄阨イ烽ヌユついて、フ々イ煬沒「を進めていスワす。スワとスワりハヲ第、お知らせさせていただきたいと思いスワす。
ハヲユ、原子力の関ムァユついてお話しさせていただきスワす。
このたびのヌタ京電力福島第一原子力発電ヌソの事故ユついては、同じ電気事業者としてスソめて深クレイ燻桝ヤと受け止めていスワす。
福島第一原子力発電ヌソは、ご承知のとおり、当社供給エリヌ耻立地をしており、発電ヌソ周辺地域ユ暮らす住民の方々の生活や経済活動イ烽ヌユ多大イ煢e響が及んでいることから、大変心ノ繧オておりスワす。
当社は、ヌタ京電力ユ対して、福島オシ内の放射ヒモモヲ定イ烽ヌのため、モニホアリング要員を派遣するイ烽ヌ出来る限りの協力を行っており、今後とも最大限の協力を行うとともユ、一クレも早く、現在の事態が沈静化することを切ユ願っているところでありスワす。
一方で、当社のオッ川原子力発電ヌソユついては、これスワでもお知らせしているとおり、地震発生後、安全確保の基本である『原子炉を「止める」「冷やす」「閉じ込める」』という3つの安全対策が設計どおり有効ユ機ヒモし、現在、安全イ熄態で停止していスワす。これスワでのところ、大きイ熕ン備被害は確認されていスワせんが、今後、引き続き、オッ川原子力発電ヌソの設備状況を詳細ユ点検するとともユ、今回の地震ユよる影響ユついて、調査・分析を進めていきたいと考えていスワす。
一方、これも既ユ(3月27オ」)お知らせしておりスワすが、原子力発電ヌソの一層の安全性向上を図るため、これスワでの福島第一原子力発電ヌソユ関する情ノケを踏スワえて、現時点で考えられる安全対策ユ早急ユ取り組むこととし、電源車のノ續やク髣ソプールへの注水手段の追加イ烽ヌ、更イ烽驤タ全対策ユついて自主的ユすすめていスワす。今後も情ノケマ瘴W等ユ努めるとともユ、引き続き検討を進め、新たイ煦タ全対策を追加していくこととしていスワす。
スワた、昨オ」(30オ」)国から、「福島第一・第ヤ原子力発電ヌソ事故を踏スワえた他の発電ヌソの緊急安全対策の実施ユついて」という安全対策ユ関する指示がありスワした。指示内容を踏スワえて、適切ユ対キリしてスワいりたいと考えていスワす。
同時ユ、地域の皆さスワユご安心いただけるよう、引き続き、オッ川原子力発電ヌソの状況や安全対策等ユついて、正確かつホアイシリーイ熄ノケ公開と情ノケ提供ユ努めていきたいと考えていスワす。
最後ユイ烽霓ワすが、このたびの震災ユより、ヌタ北地域は、チッ像を絶する被害を受け、多くの方々の尊い命や、長年築き上げてきた貴フイ熏燻Yが失われてしスワいスワした。スワた、ノケ道ユよれば、数十万人の方々が避ツーされ、不自由で厳しい生活を強いられており、地域復興への道のりは長く、苦しい可ヒモ性もありスワす。
しかし、既ユ多くの方々が立ち上がり、復興への取り組みもツヘめていスワす。被災地域の復興・再アヲユは地域経済を支える企業や工場イ烽ヌの復興が不可欠でありスワす。当社としては、早期の事業基盤の回復ユ向けて全力で取り組み、電力の供給面から地域の復興を支えていきたいと考えていスワす。スワた、地域と共ユ歩む企業として、地域の復興ユフ々イ燒ハでお役ユ立つことができればと考えているところでありスワす。
今スワさユ、「ヌタ北の繁栄イ烽ュして当社の発展はイ烽オ」という当社がモヌ立以来、脈々と受け継いできた精神を発揮するときだと思っていスワす。グループ企業を含めた全社のキ゚力をヌ゙集し、社員一同が心を一つユして、スワた、地域の方々とも力を合わせイ烽ェら、ヌタ北の復興ユ向けて、全力で取り組んでスワいりたいと考えていスワす。
ノケ道機関の皆さスワユは倍ツ閧フご支援・ご協力をお願い申し上げスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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