○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは、「平成23年度上半期の販売電力量実績」、「今冬の電力需給の見通し」、「平成24年3月期、いわアクる平成23年度・第2四半期決モ」、「原子力のあり方ユ関する有識者会議の設置」の4点ユついて、説明させていただきスワす。
○平成23年度上半期の販売電力量実績ユついて
平成23年度上半期の販売電力量ユついては、合計で348億8,600万kWhとイ烽閨A前年同期の実績での比較では、84.9%と前年実績を大幅ユムケ回りスワした。上半期の販売電力量が前年同期の実績をムケ回るのは、平成21年度以来2年ぶり、割れ幅としては、上半期・ムケ半期を含めた半期として、過去最大の割れ幅とイ烽霓ワした。
この要ウ。としては、ヌタオ」本大震災の影響ユよる電力需要の減少ユ加えて、多くのお客さスワユ節電ユご協力いただいたこと、さらユ昨年のサオが猛暑だったため冷房需要が増加した反動が挙げられスワす。
節電ユついて、操業形態や休業オ」の見直しユも踏み込んで、ご協力をいただいた大口のお客さスワをはじめ、当社管内の多くのお客さスワユ最大限の取り組みをしていただきスワした。おかげフで、サオ場の厳しい状況を乗り切り、計画停電を回避することができスワした。
皆さスワからのごカー解とご協力ユ対し、改めて感謝申し上げスワす。
イ烽ィ、販売電力量は前年同期ユ比べて62億kWh減少していスワす。この減少の主イ燉vウ。としては、(1)震災の影響が30億kWh程度、(2)節電へのご協力ユよる効果が20億kWh程度、(3)昨サオの猛暑ユ対する反動である気温影響が8億kWh程度であったと試モしていスワす。
○今冬の電力需給の見通しユついて
続いて、今冬の電力需給の見通しユついて、現時点での感触をお話させていただきスワす。
スワず、供給力ユついては、先月のこの場ユて1,300万kWを超える程度は確保できる旨お知らせしスワした。
当社としては、引き続き、冬場の供給力確保ユ向けて、新仙台ーモ力発電ヌソ1号機イ烽ヌの被災ーモ力あるいは豪雨被害を受けた水力発電ヌソの早期復ツ靱努めるとともユ、自家用発電設備ヌソ有のお客さスワからの電力購入イ烽ヌユ全力で取り組んでいるところです。
一方、需要ユ関しては震災の影響等、詳細検討を進めているところですが、現時点では概ね1,350万〜1,400万kW程度ユイ烽驍烽フとチッ定していスワす。昨年の冬の最大電力は1,470万kWであったが、これよりは低ムケするものとチッ定していスワす。
需給見通しの詳細ユついては、近いうちユお知らせできるものと考えていスワすので、今しばらくおミちいただければと思いスワす。
ただ、現時点の感触として、今冬ユついても引き続き供給力不足が懸念されることから、現在、更イ烽驪沂距ヘ確保ユ努めるとともユ、料金メニュー等ユよる需要抑制策ユついても検討を進めていスワす。
スワた、お客さスワへの節電のお願いユついては、ヌタ北の冬の寒さは厳しく、無カーやりイ煢莓揩していただくということではイ烽ュ、是非、無カーのイ烽「範囲での節電をお願いできればと考えていスワす。ごカー解、ご協力をよろしくお願いしスワす。
イ烽ィ、今冬の供給力ユ関連して、もう1点申し上げスワす。現在、ヒモ代ーモ力発電ヌソでアヲ設を進めているNAS電池ユついて、既ユノケ道されているとおり、先般、当社導入予定と同型のNAS電池ユーモ災が発生し、メーカーのオ」本ガイシユおいて、ーモ災発生の原ウ。究明、再発防止対策の検討を行っていスワす。
当社としては、何よりも安全の確保を最優先ユ考え、当面の間、NAS電池の設置工事を見合わせることとしスワした。このため、この冬の供給力としても見込スワイ烽「こととし、オ」本ガイシユよる原ウ。究明、再発防止対策の検討状況を見スソめイ烽ェら、今後の対キリユついて、調整してスワいりたいと考えていスワす。
○「平成24年3月期(平成23年度)・第2四半期決モ」ユついて
ハヲユ、平成23年度・第2四半期決モユついて説明しスワす。イ烽ィ、数値ユついは連ヌ゙決モメヌースでご説明しスワす。
スワず、マ瘟v面ユついては、当期の販売電力量が前年同期ユ比べ大幅ユ減少したことから、売上高は7,538億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ827億円の減、率ユして9.9%の減とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは7,577億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ834億円の減、率ユして9.9%の減とイ烽霓ワした。
費用面ユついては、皆さスワご承知のとおり、ヌタオ」本大震災以降、当社原子力発電ヌソの全号機が停止するとともユ、震災の影響で太平洋側のーモ力発電ヌソをはじめ、多くの発電ヌソが被災しスワした。スワた、7月の新潟・福島豪雨の影響ユより、只見川・阿賀野川流域の水力発電ヌソの設備被害も多数発生しスワした。
このため、当社は設備被害ユあった発電設備等の早期復ツ靱努めるとともユ、当社石油・LNGーモ力の稼働増、自家発余剰電力の購入、ヌタ京電力・北海道電力からの電力融通等、供給力確保ユ全力で取り組んできたところです。
こうしたことイ烽ヌから、費用面ユおいては、修繕費の減少イ烽ヌはあったものの、原子力発電ヌソの停止ユ伴うーモ力発電ヌソの稼働増ユよりク髣ソ費が大幅ユ増加したことイ烽ヌから、経常費用は8,306億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ578億円の増、率ユして7.5%の増とイ烽霓ワした。このヌ゙果、経常損益は728億円の損失とイ烽閨A前年同期ユ比べ1,412億円の大幅イ煬クとイ烽霓ワした。
このようイ猾瘤x悪化ユ至った大きイ燉vウ。として、大きく4点申し上げスワす。
(1)電力需要の減少影響が270億円程度、(2)原子力発電ヌソの停止ユ伴うーモ力ク髣ソ費の増加が1,000億円程度、(3)価格の安い石炭をク髣ソとする原町ーモ力発電ヌソの停止ユ伴うーモ力ク髣ソ費の増加が240億円程度、(4)7月末の新潟・福島豪雨ユよる水力発電ヌソの停止ユ伴うーモ力ク髣ソ費の増加が50億円程度と試モしていスワす。一方で効率化イ烽ヌユよる費用減少もあり、差し引きで経常損益が約1,400億円の減少とイ烽チたものです。
さらユ今回のヌタオ」本大震災および新潟・福島豪雨ユよる設備被害の損失および今後の復ツ靱要する費用として904億円を特別損失ユ計上しスワした。内訳としてはヌタオ」本大震災関連が728億円、新潟・福島豪雨関連が176億円とイ烽チていスワす。
イ烽ィ、ヌタオ」本大震災ユムァわる災害損失ユついては、平成22年度決モユおいて、平成23年度以降ユ発生する費用をスソ力見積もり、既ユ1,093億円を計上していスワす。
今回、追加計上とイ烽チたわけですが、22年度決モ時点では被災規模や復ツ闕H程を明確ユできイ烽ゥった原町ーモ力発電ヌソユおいて、当初は屋内退避指示が出されていたため設備の調査が遅れていスワしたが、復ツ阨針が確定したことやその他の発電ヌソ等ユついても、設備の補修内容や範囲等ユついて精査を行い、再度、見積もりを実施したヌ゙果、追加計上とイ烽チたものです。
このため、ヌタオ」本大震災ユムァわる災害損失としては、22年度決モでの計上額と合わせると合計で1,821億円(前期1,093億円+今期728億円)とイ烽チており、マ瘤xユ甚大イ煢e響をもたらしていスワす。
以上の特別損失等を含めた当期純損益ユついては1,082億円の損失とイ烽閨A前年同期比で1,432億円の大幅イ煬クとイ烽霓ワした。
第2四半期決モユおいて、経常損益、純損益が損失とイ烽驍フは平成20年度・第2四半期決モ以来3年ぶりであり、連ヌ゙・個別決モともユ、過去最大の損失とイ烽チていスワす。
ハヲユ、平成23年度の業績予チッユついては、ヌタオ」本大震災後ユ低ムケした電力需要の回復動向や、原子力発電ヌソの運サモ再開時期が不ツァ明イ熄況ユあることイ烽ヌ、依然として需給両面ユおいて不確定要素が多いことから、平成23年度の業績予チッユついては、引き続き「未定」としていスワす。今後、合カー的イ獗定が可ヒモとイ烽チた段階で速やかユお知らせしたいと考えていスワす。
ハヲユ、平成23年度の中間ノ纉耗ついて申し上げスワす。
今回の第2四半期の決モユついては、ただ今申し上げたとおり経常損益、純損益ともユモヌ立以来最大の損失とイ烽霓ワした。スワた、通期業績予チッユついては、需給両面ユおいて不確定要素が多いことから「未定」としていスワす。
こうした状況をキ゚合的ユ勘案したヌ゙果、平成23年度の中間ノ纉耗ついては、誠ユ遺憾イ烽ェら「見マワり」とさせていただくこととしスワした。
ハヲユ、効率化の取り組みユついては、こうした厳しいマ瘤x状況を踏スワえて、当社は現在、全社を挙げてフ々イ煌マ点から最大限のコスト削減ユ取り組んでいスワす。
具体的ユは、すでユ計画していた工事・施策の取り止め、実施時期や内容の見直しイ烽ヌユより、今年度は震災前ユ比べて、災害復ツ闊ネ外の修繕費を550億円程度の削減、一般経費を150億円程度の削減、設備工事費を600億円程度の削減をする予定です。
今後も、震災で被災した設備の早期復ツ靱努めるとともユ、企業グループを挙げて徹ユしたコスト削減をはかり、早期のマ瘤x改善ユ向けて取り組んでスワいりたいと考えていスワす。
今ほど説明したとおり、厳しい経営状況を踏スワえ、当社は一丸とイ烽チて一層の経営効率化ユ努めてスワいりスワすが、「経営層自らが率先して取り組む姿勢を示す」という考えのムケ、このたび、役員ノケケ耻ついて自主的ユマ上することとしスワした。
○原子力のあり方ユ関する有識者会議の設置ユついて
最後ユ、「原子力のあり方ユ関する有識者会議の設置」ユついて説明しスワす。
先月お知らせしたとおり、このたび、更ユ安全性の高い発電ヌソの実現、あるいは地域の皆さスワとのコソュニケーションのあり方イ烽ヌ原子力全般ユわたるハル題ユ関して、社外の有識者の方々から幅広くご意見、ご助言をいただく「原子力のあり方ユ関する有識者会議」を設置しスワした。
当社としては、これからの原子力のあり方という大きイ猝ル題を見据え、フ々イ熾ェ野の皆さスワからご意見・ご助言をいただきたいと考え、記載させていただいた7名の方ユ委員をお願いしていスワす。
今後、委員の皆さスワのご意見を承りイ烽ェら、私ども経営層が先頭ユ立ち、原子力運営や電気事業ユ対する信頼回復ユ、全社を挙げて努めてスワいるヌソ存です。
イ烽ィ、第1回目の会合を11月8オ」ユ、オッ川原子力発電ヌソで開催することとしスワした。皆さスワユは、後程、取材のご案内をさせていただくので、よろしくお願いしスワす。
本オ」、私からは以上です。
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