○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列新設工事の着工」ユついて説明させていただきスワす。
○新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列新設工事の着工ユついて
当社は、新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列(出力98万kW)のアヲ設計画ユついて、本オ」、経済産業省ユ電気事業法ユ基づく工事計画の届出を行い、新設工事を着工しスワした。
新仙台ーモ力発電ヌソは、昭和46年ユ1号機(出力35万kW)が運サモを開ツヘして以来、2号機(出力60万kW)とともユ、電力の安定供給ユ貢ラィしてきスワした。
こうした中、1・2号機ユついては、営業運サモ開ツヘから30年以上が経過し、経年化が進んできたことを踏スワえ、平成18年3月の供給計画ユおいて、1・2号機を廃止し、同じ敷地内ユ、高効率のコンバインドサイクル発電設備である3号系列ユリプレースする計画を公表し、これスワで、環境影響評価の手続き等を進めてきスワした。
コンバインドサイクル発電は、ガスホアーシロンと蒸気ホアーシロンを組み合わせた発電方式です。
最初ユ、天然ガスを圧縮空気と混合してク魘モさせ、そのク魘モガスの力で「ガスホアーシロン」を駆動させて発電を行いスワす。さらユ、そのガスホアーシロンから回マ痰オたト竄利用して蒸気をつくり、「蒸気ホアーシロン」を駆動させて、再度、発電を行うものです。
このようユ、ク髣ソの持つト窿Gネルギーをヤ度ユわたって利用するので、ツョ来型のーモ力発電と比較してト竚率が向上し、ク髣ソ費とともユヤ酸化炭素タケ出量の削減ユ大きイ煬果が期ミできスワす。
新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列は、当社では6番目のコンバインドサイクル発電設備とイ烽閨Aこれスワで導入してきた知見を踏スワえることで、ト竚率は、当社のーモ力発電ヌソでは最も高い59%以上を見込んでいスワす。これユより、ツョ来型のガスーモ力と比較して、ク髣ソ費、ヤ酸化炭素タケ出量は、ともユ約3割の削減ユイ烽驍烽フと試モしていスワす。
スワた、新仙台ーモ力発電ヌソ3号系列のリプレースと合わせて、新たユ、LNGク髣ソ設備をアヲ設する計画としていスワす。これは、自然災害のリスクや太平洋側とオ」本海側の気象条ノの違いイ烽ヌを踏スワえ、現在の新潟オシ内のLNGク髣ソ設備ユ加え、太平洋側ユもLNGク髣ソ設備をアヲ設することで、ク髣ソ供給源を分散化し、より安定したク髣ソ供給と電力供給を行うことを目指したものです。
今後は諸準備を進め、来年1月より本格的イ牾ヲ設工事を開ツヘし、平成28年7月、29年7月、それぞれ半量(49万kW)の営業運サモ開ツヘを目指しスワす。新仙台ーモ力発電ヌソは、これユより、最新鋭の発電ヌソとして生スワれ変わり、電力の安定供給と低炭素社会の実現ユ大きく貢ラィする発電ヌソユイ烽驍烽フと期ミしているところでありスワす。
イ烽ィ、すでユお知らせのとおり、来サオ向けの緊急設置電源としてアヲ設を進めている八戸ーモ力5号機(出力27.4万kW)ユついても、環境負荷の低減を目的として、来年7月の運サモ開ツヘ後ユ追加工事を行いコンバインドサイクル化し、出力約42万kWユ増強することとしていスワす。八戸ーモ力発電ヌソユついては、コンバインドサイクル化当初のク髣ソは軽油ですが、将来的ユはLNGの利用を視野ユ入れており、環境負荷の低減、経済性を更ユ高めていくこととしていスワす。
○でんき予ノケ等ユついて
当社は、当社管内の需給関連デーホアを「ヌタ北電力でんき予ノケ」としてホーシページ上で公開していスワす。特ユこのサオは9月スワで、オ」々の電力需給の逼迫度ユキリじて色分けした4つのパホアーンの「節電のお願い文」を掲載し、お客さスワの節電への取り組みの参考ユしていただいてきスワした。
こうした中、本格的イ燗~場ユ向けて電力需給の状況が厳しくイ烽驍アとを踏スワえ、明オ」12月1オ」より、「でんき予ノケ」ユついて、サオ場と同フユ需給状況の見通しをお知らせするコメントを掲載しスワす。スワた本オ」より、冬場ユおける節電方法を紹介するページを掲載していスワす。
ヌタ北の冬の寒さは大変厳しいことから、ホーシページをご参考ユ、例えば、ミ機時消費電力を減らすことや、断ト窿Vートや厚手のカーストンの利用で部屋の断ト竦ォを上げるイ烽ヌの取り組みユより、無カーのイ烽「範囲での節電をお願いしたいと考えていスワす。皆さスワのご協力をよろしくお願いしスワす。
○今年を振りマって
最後ユイ烽霓ワすが、私の会見も今年は本オ」が最後とイ烽霓ワす。
スワだ、1カ月は残っていスワすが、今年1年を振りマってみたいと思いスワす。
スワず、大シミオ」から元旦ユかけての新年早々、大雪の影響ユより岩手オシ北部、青森オシヌタ部イ烽ヌを中心ユ大規模イ熬笂dが発生し、年末年ツヘという特別イ燻榕大変イ烽イ不便とご迷惑を掛けスワした。
更ユ、3月11オ」ユヌタオ」本大震災が発生し、ヌタ北地域が甚大イ熹害を受け、延べ486万戸が停電するとともユ、太平洋側の当社発電ヌソの多くが被災し、長期間の停止が余儀イ烽ュされていスワす。加えて、7月末の豪雨水害ユよる水力発電ヌソの停止イ烽ヌもあり、サオ場を中心ユ電力需給が逼迫する状況とイ烽霓ワした。このため、被害を免れたーモ力発電ヌソのフル稼働や自家発余剰電力の購入、更ユは、電力融通イ烽ヌの供給力対策ユ全力を挙げスワしたが、その一方でお客さスワユは、大変心苦しかったのですが、最大限の節電のご協力を賜り、何とかサオ場を乗り切ることができスワした。皆さスワのご協力ユ改めて御礼申し上げスワす。
一方、当社の経営環境は、ヌタオ」本大震災ユより電力需要が大幅ユ落ち込む中、被災設備の復ツ阡用がかさむとともユ、原子力、水力等の停止ユ伴い、ーモ力のク髣ソ費が大幅ユ増加しスワした。このため、平成23年度第2四半期決モユおいて、経常損益、純損益ともユモヌ立以来の大幅イ熕ヤ字を計上したところです。更ユ、今後の需給状況が不ツァ明イ烽アとから、年度の業績見通しは「未定」、中間ノ纉魔ヘ「見マワり」とさせていただく事態とイ烽霓ワした。
こうしたマ瘟v悪化は、大震災および新潟・福島豪雨水害等が主たる要ウ。ですので、大よそは一過性の要ウ。とは考えていスワすが、電力需要の今後の回復状況や原子力発電ヌソの運サモ再開時期イ烽ヌは依然として不ツァ明イ熄況であり、今後とも厳しい経営環境が続くこともチッ定されスワす。
当社は今年、モヌ立60周年でしたが、この記念すべき年ユ、会社モヌ立以来の大きイ狡ー局を迎えることとイ烽霓ワした。このため、社員ユ対しては、震災以降、私のモットーである「朝の来イ烽「夜はイ烽「」と語りかけイ烽ェら、一オ」も早い復ツ閨A復興ユ向けて、企業グループも含め全社員一丸とイ烽チての努力をお願いしてきたところです。
引き続き、供給力の回復、原子力の一層の安全強化や再稼働の問題、経営マ瘤xの安定化イ烽ヌハル題は山積していスワすが、危機意識を強く持ち、自助努力ユよって乗り切る決意を固め、一歩一歩ハル題をクリヌ繧オてスワいりたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
以上
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