○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成24年度供給計画の概要」と「原子力発電ヌソの安全性向上ユ�向けた取り組み」ユ�ついて説明させていただきスワす。
○平成24年度供給計画の概要ユ�ついて
供給計画は、電気事業法ユ�基づき今後10年間の電力需要をチッ定し、安定供給を確保するための供給力、設備計画ユ�ついて、毎年、年度末スワでユ�経済産業大臣ユ�届出するものです。
しかしイ烽ェら、昨年のヌタオ」本大震災の影響ユ�より、エネルギー政策は、原子力のあり方も含めて抜本的イ煬ゥ直しユ�ついて国民的イ煖c論がイ烽ウれているところであり、現段階で依然として今後のエネルギー政策の方向性が不ツァ明イ熄�況です。
このようイ熄�況等を踏スワえ、本オ」届出を行った平成24年度の供給計画ユ�ついては、例年示す供給計画とは異イ烽閨A多くの部分が「未定」とイ烽チており、具体的イ燗燉eを示すことができイ烽「状況とイ烽チていスワす。
これらの内容ユ�ついては、公表できる段階ユ�イ烽チたら、あらためてお知らせしたいと考えているので、よろしくお願いいたしスワす。
具体的ユ�は、電力需要ユ�ついては、節電効果を踏スワえた需要チッ定を行うユ�は、本年3月スワで節電期間を設定しているが、これスワでの需要動向を分析する必要があること、供給力ユ�ついても、原子力の再稼働時期が依然として不ツァ明イ熄�況であること等から、需要、供給力ともユ�「未定」としスワした。
こうしたことから、今回の供給計画では、既ユ�着工、公表している電源開発計画やマワ変電計画等を計上するユ�とどめていスワす。
「供給計画の概要」ユ�ついて、昨年、平成23年度の供給計画はヌタオ」本大震災前ユ�策定したものであり、届出はしたものの、混乱を招く恐れもあったことから公表を控えたものであり、ヌタオ」本大震災の影響を反映することができず、示すことができイ烽ゥったので、平成22年度供給計画からの変更点を中心ユ�申し上げスワす。
はじめユ�、水力ユ�ついて、これスワでH1、H2と符号で表示していた新規地点ユ�ついて、開発計画の進捗を踏スワえ、それぞれ「飯野」、「第ヤ�薮神」と具体的イ熬n点名として計上するとともユ�、工事計画を精査し、着工、運サモ開ツヘ時期をそれぞれ見直しスワした。
ーモ力ユ�ついては、ご承知のとおり、今年のサオユ�向けての供給力対策として、八戸5号、秋田5号、ヌタ新潟5号、の3地点の緊急設置電源が、7月ユ�運サモを開ツヘする予定です。
八戸5号ユ�ついては、環境負荷の低減を目指したコンバインドサイクル化の追加工事を行い、平成26年8月ユ�運サモを開ツヘする計画としていスワす。
イ烽ィ、ヒモ代ーモ力発電ヌソユ�設置予定だったNAS電池ユ�ついては、当初、今冬の供給力として考えていたが、昨年9月末、他社でーモ災が発生したことを受けて、安全最優先の観点から工事を中断しており、メーカーであるオ」本ガイシユ�よる原ウ。究明や再発防止対策の検討状況を見て、判断することとしていスワした。こうした中、今年ユ�入り、オ」本ガイシより「今サオユ�も間ユ�合わイ烽「」とのノケ告があった。当社ではこれを踏スワえ、今後の取り扱いユ�ついて検討したヌ゙果、NAS電池の設置は取止める方向で、現在、オ」本ガイシと協議を進めており、供給計画への計上を行わイ烽ゥったものです。
上越1号系列ユ�ついては、将来の供給力確保、上越方面の安定供給対策としてフ�要イ燗d源であるとの位置付けユ�変わりはイ烽ュ、前回どおりの計画としていスワす。
スワた、ヒモ代3号は、低炭素社会実現ユ�向けたマタO2タケ出量対策イ烽ヌ、国の規制措置の動向を見通すことが依然としてツーしいため、開発時期を明確ユ�できイ烽「状況ユ�ありスワす。このため、着工および運サモ開ツヘをそれぞれ2年繰り延べし、平成39年度以降としていスワす。
ハヲユ�原子力ユ�ついて、原子力はわが国の電力の安定供給を担う貴フ�イ燗d源であり、中長期的ユ�みても、エネルギー安全保障や低炭素社会を実現する観点から、今後ともフ�要イ燗d源です。引き続き、原子力を一定割合活用しイ烽ェら、ーモ力や再生可ヒモエネルギーイ烽ヌとバランスよく組み合わせた、エネルギー全体のメヌストソ�ックスを進めていく必要があると 考えていスワす。
しかしイ烽ェら、「エネルギー政策」や「原子力政策」ユ�ついては、現在、政府の審議会でフ�々イ煖c論が行われているところであり、わが国のエネルギー政策の方向性ユ�ついては、原子力発電の位置付けも含めて、国民的議論がこれから深められていくものと思われスワす。
こうした状況を踏スワえると、新規の原子力立地ユ�ついては、これら国民的議論や地元の皆さスワのご意見を十分ユ�踏スワえイ烽ェら、適切ユ�対キリしていく必要があると考えており、現時点では具体的イ煬v画を申し上げる状況ユ�イ烽「と判断しスワした。このため、今回、「浪江・小高」、「ヌタ通2号」の着工および運サモ開ツヘ時期をそれぞれ「未定」としたことユ�、ごカー解をいただきたいと思いスワす。
一方、現在停止中のオッ川・ヌタ通両原子力発電ヌソユ�ついては、緊急安全対策やシシロヌ翩繝Nシデント対策を実施するとともユ�、ストレスストストや耐震バックチェックへの対キリを進めていスワす。後ほど説明するが、さらイ烽驤タ全対策も検討しており、安全性を可ヒモイ煬タり向上させていくことで、地域の皆さスワから、原子力ユ�対するごカー解をいただくことができるよう最大限努めてスワいりスワす。
太陽光ユ�関しては、仙台太陽光は、既ユ�お知らせのとおり、ヌタオ」本大震災の影響を踏スワえ、運サモ開ツヘ時期を平成24年5月としていスワす。原町太陽光ユ�ついては、ヌタオ」本大震災ユ�よる敷地への津波の被害が大きく、隣接する原町ーモ力発電ヌソも甚大イ熹�害を受けたことから、着工の目途が立たイ烽「状況ユ�あったが、原町ーモ力発電ヌソの復ツ闖�況を踏スワえ、今回、平成25年10月の着工、平成27年1月の運サモ開ツヘとしスワした。
以上が、本オ」届出した平成24年度供給計画の概要です。
○原子力発電ヌソの安全性向上ユ�向けた取り組みユ�ついて
ヌタオ」本大震災発生時、震源ユ�最も近いオッ川原子力発電ヌソは、1号機、3号機は通常運サモ中であり、定期検査中の2号機は原子炉起動直後であったが、3基全てが設計どおり安全ユ�自動停止した。発電ヌソ設備ユ�ついては、最新の知見を反映した耐震裕度向上工事や未曾有の13メートルの津波ユ�も耐えた敷地高さ、オ」頃の訓練ユ�基づく機動的イ熨ホキリイ烽ヌ、ハード・ソフト両面での対キリが有効ユ�機ヒモしたことユ�より、一部設備ユ�ーモ災や浸水イ烽ヌの被害が発生したものの、全体としては被害を最小限ユ�止め、冷温停止状態へ移行することができた。
当社では、こうした経験を活かしイ烽ェら、ヌタ京電力福島第一原子力発電ヌソの事故から得られた知見も踏スワえ、
・津波ユ�よる安全機ヒモへの被害を防止・緩和するための「浸水防止」
・安全ユ�冷却を行うための「電源・計装機ヒモ・冷却機ヒモの強化」
・万一、炉心損ヘ苴凾ェ発生した場合でも、可ヒモイ煬タり放射性物質を格ーレ容器や原子炉アヲ屋等ユ�閉じ込め、発電ヌソ外への影響を抑制する「閉込機ヒモの強化」
を安全性向上の視点とし、安全機ヒモの維持・強化を図っていスワす。
原子力発電ヌソの安全性向上ユ�向けた考え方と取り組みの全体像ユ�ついて、これスワで、今ほど申し上げた安全性向上の視点ユ�基づき、緊急安全対策やシシロヌ翩繝Nシデント対策ユ�努めてきたヌ゙果、当社原子力発電ヌソは福島第一原子力発電ヌソと同フ�イ燻膜フを起こさイ烽「安全レメヌルを確保することができたものと認識していスワす。
設備被害のイ烽ゥったヌタ通原子力発電ヌソユ�ついては、そうした成果をストレスストストの評価へ反映し、現在、国からの審査を受けているところでありスワす。
このようユ�、基本的イ煦タ全対策を着実ユ�積みフ�ねてきているが、現状ユ�満足することイ烽ュ、今後とも、さらイ烽驤タ全性の向上ユ�向けた取り組みを継続していくことが何よりもフ�要と考えていスワす。
当社としては、各種安全機ヒモユ�ついて、各発電ヌソの特性や最新の知見イ烽ヌを踏スワえて、ハード・ソフト両面からの最適イ熨ホ策を組み合わせイ烽ェら、ある要ウ。で一つの機ヒモが全て失われることがイ烽「よう、多フ�化することユ�よって安全性ユ�対する「厚み」を加えていきスワす。
今回は特ユ�、万一、炉心損ヘ苴凾ェ発生した場合でも、可ヒモイ煬タり放射性物質を格ーレ容器や原子炉アヲ屋等ユ�閉じ込め、発電ヌソ外への影響を抑制する観点から、「閉込機ヒモ」を強化することとしスワした。
既ユ�閉込機ヒモとしては、福島第一原子力発電ヌソと同フ�イ燻膜フを起こさイ烽「安全レメヌルを 目指し、緊急安全対策とシシロヌ翩繝Nシデント対策の中で、格ーレ容器メヌント方法の強化、原子炉アヲ屋への穴開け機材のノ續�は既ユ�実施しスワした。さらユ�、原子炉アヲ屋メヌント装置の設置、水素検知器の設置ユ�ついては、平成24年度内ユ�完了する予定でありスワす。
今回、さらイ烽驤タ全性向上を図るため、フィルホアー付格ーレ容器メヌント設備の設置、格ーレ容器上部等の密閉性確保対策を新たユ�実施するものです。
フィルホアー付格ーレ容器メヌント設備は、格ーレ容器の過度イ煦ウ力上昇ユ�伴う破損を防止するためユ�、格ーレ容器の蒸気を大気ユ�放出して圧力を低減させる際、フィルホアーを通過させて放射性物質の放出量を1000分の1以ムケユ�抑制するものです。既設のサプレッションチェンバの水を介して抑制する方法と組み合わせることで、より高い効果が期ミ�できスワす。
格ーレ容器上部等の密閉性確保対策は、格ーレ容器が高温とイ烽闖羃ツと本体を接合する密閉部材が劣化、破損することを防止するものです。具体的ユ�は、格ーレ容器上部への注水ユ�よる冷却、耐高温性の密閉部材の採用イ烽ヌフ�々イ熨Iユス肢の中から有効イ熨ホ策を見スソめていくこととしており、原子炉アヲ屋内への放射性物質、水素の漏えいの抑制ユ�努めていきスワす。
イ烽ィ、この2つの対策ユ�ついては、現在、設備仕フ�、実施時期イ烽ヌを検討しているところでありスワす。
スワた、ヌタ通原子力発電ヌソでは、大規模地震等が発生した場合でも、適切ユ�事故対キリを行うことができる指揮ヌソ機ヒモを強化するため、平成28年度頃を目途ユ�、免震フ�要棟を設置する計画です。
以上が、原子力発電ヌソの安全性向上ユ�向けた取り組みです。当社としては、引き続き、それぞれの発電ヌソの特性と安全性ユ�関わる最新知見を反映して、安全性レメヌルの向上を常ユ�目指していきたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
以 上
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