○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成23年度決モ�および平成24年度業績予チッ」、「今サオの電力需給の見通し」、「役員人事」の3点ユ�ついて説明いたしスワす。
○平成23年度決モ�ユ�ついて
スワずツヘめユ�、平成23年度決モ�と平成24年度業績予チッユ�ついてご説明いたしスワす。
スワず、マ瘟v面ユ�ついて、当社の平成23年度の販売電力量ユ�ついては、合計で753億kWh、対前年比で8.9%の減とイ烽閨A平成21年度以来2年ぶりユ�前年度をムケ回り、割れ幅としては過去最大とイ烽霓ワした。
主イ燉vウ。としては、ヌタオ」本大震災の影響ユ�よる電力需要の減少ユ�加えて、多くのお客さスワユ�節電ユ�ご協力いただいたことが挙げられスワす。
前年度ユ�比べ販売電力量が74億kWh減少した要ウ。としては、
1.震災影響ユ�よる電力需要の減少が50億kWh程度
2.節電へのご協力ユ�よる効果が25億kWh程度
3.気温影響が2億kWh程度と試モ�していスワす。
一方、プラス要ウ。として、
4.今年がうるう年であったことイ烽ヌの影響が+3億kWh程度あったものと試モ�していスワす。
このようユ�、販売電力量が減少したことイ烽ヌから、売上高は1兆6,849億円とイ烽閨A前年度ユ�比べ1.4%、237億円の減とイ烽霓ワした。スワた、売上高ユ�営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆6,942億円とイ烽閨A前年度ユ�比べ1.3%、227億円の減とイ烽霓ワした。
一方、費用面ユ�ついては、企業グループを挙げて最大限のコスト削減ユ�取り組んだことイ烽ヌユ�より、修繕費や一般経費は減少しスワした。しかしイ烽ェら、オッ川、ヌタ通両原子力発電ヌソが停止したことユ�加え、ヌタオ」本大震災ユ�より石炭ーモ力発電ヌソが被災するとともユ�、新潟・福島豪雨の影響で新潟・福島オシ内の水力発電ヌソが多数停止しスワした。このため、代セ蟆モ力発電ヌソの焚き増しを行ったことイ烽ヌユ�より、ク髣ソ費が大幅ユ�増加しており、こうしたことイ烽ヌから、経常費用は前年度ユ�比べて14.3%、2,340億円増の1兆8,707億円とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常損益は1,764億円の損失、前年度ユ�比べ2,567億円の大幅イ煬ク益とイ烽霓ワした。
このようユ�マ瘤xが悪化した要ウ。としては、当社ユ�おけるハヲの4点が大きく影響していスワす。影響額で申し上げスワすと、
1.電力需要の減少影響が330億円程度
2.原子力発電ヌソの停止ユ�伴うーモ力ク髣ソ費の増加が2,040億円程度
3.価格の安い石炭をク髣ソとする原町ーモ力発電ヌソ等の停止ユ�伴うーモ力ク髣ソ費の増加が770億円程度
4.新潟・福島豪雨ユ�よる水力発電ヌソの停止ユ�伴うーモ力ク髣ソ費の増加が140億円程度
であったものと試モ�していスワす。
一方で、効率化の取り組みとして、平成23年度は、最大限の効率化を織り込み、災害復ツ闊ネ外の修繕費を650億円程度、一般経費を310億円程度、合計で960億円程度の効率化を実施しスワした。
当期純損益ユ�ついては、ヌタオ」本大震災および新潟・福島豪雨ユ�よる被害設備の損失、今後の復ツ靱�要する費用として1,010億円を特別損失ユ�計上したことイ烽ヌから、前年度ユ�比べ1,981億円減の2,319億円の損失とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、特別損失ユ�ついては、1月ユ�公表した第3四半期決モ�では906億円とお知らせしスワしたが、104億円追加計上しスワした。
年度決モ�ユ�おいて、経常損益が損失とイ烽驍フは、平成20年度決モ�以来3年ぶり、当期純損益が損失とイ烽驍フは2年連続であり、経常損益、当期純損益ともユ�、連ヌ゙決モ�を開ツヘした平成6年度以降、最大の損失とイ烽霓ワす。
当社の個別決モ�ユ�ついて、経営損益は、前年度ユ�比べ、2,471億円減の1,842億円の損失、当期純損益ユ�ついては、1,771億円減の2,102億円の損失とイ烽チていスワす。
連ヌ゙決モ�同フ�、当社個別の年度決モ�ユ�おいて、経常損益が損失とイ烽驍フは平成20年度決モ�以来3年ぶり、当期純損益が損失とイ烽驍フは2年連続であり、経常損益、当期純損益ともユ�当社モヌ立以来最大の損失とイ烽霓ワす。
<平成24年度業績予チッ>
ハヲユ�平成24年度の業績予チッユ�ついて、平成24年度供給計画ユ�ついては、電力需要やエネルギー政策、原子力発電ヌソの運サモ再開見通しが不ツァ明であることイ烽ヌから、電力需要、供給力ともユ�見通しを「未定」としていスワす。
スワた、現在、政府ユ�おいて今サオの電力需給の見通しユ�ついて、需給検ウケ委員会ユ�おいて検ウケいただいているところでありスワす。
このため、マ瘤xユ�ムァわる合カー的イ獗�定が困ツーであることから、平成25年3月期の業績予チッは、第2四半期累計、通期ともユ�、現段階では「未定」としていスワす。今後、需給両面での見通しが立った時点で、あらためてお知らせしたいと考えていスワす。
<期末ノ纉耗�ついて>
ヌタオ」本大震災や新潟・福島豪雨イ烽ヌの影響ユ�より、平成23年度の業績が、経常損益、純損益ともユ�過去最大の損失ユ�イ烽驍ニともユ�、今後の見通しも先行きが不ツァ明でありスワす。加えて、現在、被災した設備の復ツ闕H事が継続しているイ烽ヌを勘案すると、経営環境ユ�ついては見スソめが困ツーイ熄�況ユ�ありスワす。
こうしたことから、平成23年度の期末ノ纉耗�ついては、「見マワり」とさせていただくこととしスワした。
○今サオの電力需給の見通しユ�ついて
続いて、今サオの電力需給の見通しユ�ついて申し上げスワす。先般お知らせのとおり、今サオ(7・8月)の電力需給の見通しユ�ついては、供給力は原子力の再起動がイ烽「場合を仮定し、スワた、需要ユ�おいては、猛暑時と平年並みの気温、節電を織り込んだ場合と織り込んでいイ烽「場合をそれぞれチッ定し、策定しスワした。
当社としては、電力需給ユ�ついては、電力の安定供給を第一ユ�考えスワすと、平温時ではイ烽ュ、一昨年並みの猛暑時を前提ユ�準備をしていく必要があるものと考えていスワす。
この場合、8月ユ�おいて、節電を織り込スワイ烽「場合では、供給力が9万kWの不足、予備率はマイナス0.6%とイ烽霓ワすが、節電を織り込んだ場合は、供給予備力が41万kW、予備率は2.9%とイ烽霓ワす。
このため、節電をしていただければ供給力がプラスとイ烽驍フで、このサオは供給力ユ�余裕があるようユ�も見えるかもしれスワせん。しかしイ烽ェら、この前提としては、ーモ力発電ヌソの増出力や自家発ヌソ有のお客さスワからの余剰電力購入を含め、このサオとして考えられる全ての供給力を最大限織り込んで策定したものでありスワす。
今ほど、こうして策定した猛暑時ユ�節電を織り込んだケースの供給予備力は41万kWと申し上げスワしたが、例えば、出力が60万kWである秋田ーモ力発電ヌソ4号機で予期せぬトラブルが発生し停止すれば、供給力不足ユ�陥るというリスクをハ驍ヲていスワす。ーモ力発電ヌソユ�おいては、震災以降、検査・点検期間も可ヒモイ煬タり短縮し、高稼働の運サモを継続している状況ユ�あり、万全と言えるようイ燻�給状況ユ�はイ烽「ことをごカー解いただきたいと思っていスワす。
当社では,私を本部長とする需給対策本部のもと,このサオも緊張感をもって設備の保守・点検ユ�あたりこのようイ烽アとのイ烽「ようユ�努めていきスワすが,いずれユ�しても厳しい水準の数字であることをごカー解いただきたいと思いスワす。
スワた、現在、需給検ウケ委員会ユ�おいて、今サオユ�おける需給見通しの検ウケが行われているが、当社としても、本委員会での検ウケヌ゙果も踏スワえ、あらためて、今サオユ�向けた対キリを公表させていただきたいと考えていスワすので、よろしくお願いしスワす。
○役員人事ユ�ついて
最後ユ�役員人事ユ�ついて、説明しスワす。
先ほど説明したとおり、当社の平成23年度決モ�はモヌ立以来最大の赤字決モ�とイ烽閨A今後もスソめて厳しい局面が続くものと予チッされスワす。
しかしイ烽ェら、当社は、地域ユ�根ざした企業として被災地域の復興ユ�は電力の安定供給を最優先ユ�対キリするということで、企業グループ全員が使命感と団ヌ゙力をもって、スワさユ�正念場とも言えるこのツー局を乗り切ってスワいりたいとの現状認識です。
一方、電気事業のあり方ユ�ついては、現在さスワざスワイ煖c論が行われていスワすが、当社としては、中期経営方針で定めた考え方を基ユ�、一オ」でも早い設備復ツ靱�よる安定供給の実現や原子力発電ヌソのさらイ烽驤タ全性の向上、更ユ�一層のコスト低減イ烽ヌ、一つ一つのハル題ユ�着実かつ真摯ユ�取り組み、経営基盤の回復と地域の皆さスワからの信頼・評価を得られるよう邁進していくこととしていスワす。
このたびの役員人事ユ�ついては、このようイ煌マ点ユ�立ち、取締役の人数を現在の17名から1名減の16名として経営のスリシ�化を図るとともユ�、企業グループのキ゚力を挙げて、現ムケのツー題を克ヤホしていくためのさらイ烽髑フ制強化を図るため、適材適ヌソの人材をあてることを考えスワした。
代表権のある取締役会長ユ�は、現在の高橋宏明氏、社長ユ�私、海輪誠、副社長ユ�は、安倍宣昭氏、梅田ソ�夫氏、がフ�任し、新たユ�常務取締役である佐竹勤氏、同じく常務取締役である矢萩保雄氏の2名が副社長ユ�昇格しスワす。
スワた、常務取締役ユ�は、現在の鈴木敏仁氏ほか3名ユ�加えて、新たユ�取締役ーモ力原子力本部ーモ力部長である佐久間直勝氏、執行役員秋田支店長である三浦政彦氏、執行役員ミ�遇ヌタ北エネルギー懇談会の向田吉広氏の3名が昇格しスワす。
一方、今回退任される取締役副社長の宇部文雄氏は社団法人ヌタ北経済連合会ユ�、同じく取締役副社長の加藤博氏は、ヌタ北発電工業株式会社取締役社長ユ�、常務取締役の森ムケ和夫氏は、一般財団法人ヌタ北電気保安協会 カー事ユ�それぞれ就任していただき、経営の舵取りをお願いすることとしておりスワす。
その他、退任する取締役や執行役員の方々ユ�も、それぞれのグループ企業の要職イ烽ヌユ�ついていただき、その手腕を遺憾イ烽ュ発揮していただきたいと考えていスワす。
本オ」、私からは以上です。
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