○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「今サオの電力需給の見通しと節電のお願い」ユついて、ご説明させていただきスワす。
○今サオの電力需給の見通しと節電のお願いユついて
皆さスワご承知のとおり、本オ」、電力需給ユ関する検討会合およびエネルギー・環境会議が合同開催され、今サオの電力需給対策が決定されスワした。この中で、当社管内ユついては、節電が定着していることを考慮した場合、供給予備率3%程度が確保されており、スワた、被災地の復興需要ユノ纓カする観点から、「数値目標を伴わイ烽「節電」を要請することとしていスワす。
お手元の「お知らせ」ユ記載のとおり、当社の電力需給ユついては、8月の供給力が1,475万kWユ対し、需要は1,422万kW、これは、一昨年並みの猛暑時ユおいて、節電効果として50万kW、需給状況が逼迫した際ユ電気の使用を抑制いただく随時調整契約発動分の12万kWを見込んだ場合とイ烽霓ワすが、供給予備力が53万kW、予備率は3.8%の見通しとイ烽チていスワす。
こうしたチッ定を踏スワえると、供給力がプラスとイ烽霓ワすので、このサオは供給力ユ余裕があるようユも見えるかもしれスワせん。しかしイ烽ェら、4月末の記者会見でも申し上げスワしたが、その前提は、節電効果や随時調整契約の発動、緊急設置電源の新設、ーモ力発電ヌソの増出力、自家発ヌソ有のお客さスワからの余剰電力購入を含め、需給両面ユわたって、あらアクる対策を最大限織り込んだものです。
一方で、震災以降、ーモ力発電ヌソユおいては、点検期間を可ヒモイ煬タり短縮し、高稼働の運サモを継続している状況ユあり、特ユ経年化したーモ力等ユついては、フ々イ熕ン備トラブルの発生もチッ定されスワす。今ほど、供給予備力を53万kWと申し上げスワしたが、これは、例えば出力60万kWのーモ力発電ヌソが予期せぬトラブルユより発電を停止しただけで、供給力不足ユ陥るといったリスクをハ驍ヲており、決して万全と言えるようイ燻給状況ユはイ烽「ことをごカー解いただきたいと思っていスワす。
こうしたことから、当社としては、数値目標は設定しスワせんが、不モヲの事態が発生した場合でも計画停電の実施ユ至らイ烽「よう、今年のサオユついても、昨年サオユ取り組んでいただいたようイ熕゚電への取り組みを、経済活動ユ支障のイ烽「範囲で、可ヒモイ煬タり継続していただきスワすようご協力をお願いいたしスワす。
お客さスワユは、大変イ烽イ不便、ご迷惑をかけスワすが、事情ご賢察のうえ、ごカー解、ご協力をお願いいたしスワす。
節電の基本的イ熏lえ方ユついては、今ほど申し上げスワしたが、節電をお願いしたい期間ユついては、お盆期間を除いたサオ場の、7月2オ」(月)から9月28オ」(金)スワでの平オ」、時間サウは、9時から20時スワでとしていスワす。
具体的イ熕゚電の取り組みとしては、産業用のお客さスワユおいては、昨年は、操業オ」をシフトしていただくイ烽ヌ、最大限の節電の取り組みを行っていただき、大変イ烽イ苦労とご負担をかけたと認識していスワす。したがって、今サオユついては、生産活動ユ影響を与えイ烽「範囲で、例えば、照明の間引きや事務ヌソのエヌ繝Rン抑制等、可ヒモイ煬タりの節電をお願いできればと考えていスワす。
スワた、一般のご家庭や業務用のお客さスワ等ユついては、昨年と同フ、電力の消費量が最も多いエヌ繝Rン・空調の温度を28℃ユ設定していただく、あるいは照明を無カーのイ烽「範囲で間引きいただくイ烽ヌの節電対策を引き続き行っていただくよう、ご協力をお願いできればと考えていスワす。
当社は、昨年、当社ホーシページユ「ヌタ北電力でんき予ノケ」を掲載し、当社管内の電力需給の状況や見通しを、より分かりやすく詳細ユお知らせする「見える化」を図ってきスワした。スワた、お客さスワの電気のご使用実績イ烽ヌのデーホアを確認できる「電気ご使用実績照会サーシロス」も実施しスワした。
今年のサオは、昨年サオの取り組みユ加え、別紙3の2ユあるとおり、「電気ご使用実績照会サーシロス」ユ、新たイ煖@ヒモとして、「サオ季節電比較ページ」を追加することとしスワした。これは、7月から9月の電気使用量実績を3ヵ年比較閲ヤ謔ナきる機ヒモ、節電の取り組み項目を選ユスしていただきご家庭の節電目標を設定できる機ヒモです。これらの機ヒモをご利用いただくことで、それぞれのご家庭の取り組み状況をきめ細かく確認できるとともユ、使用状況ユ合わせた節電をホーシページ上でチェックすることが可ヒモユイ烽驍ニ考えていスワす。
スワた、ホーシページユは、ご家庭でラアしく取り組める省エネ・節電をわかりやすく紹介するコーナーも引き続き掲示することとしていスワす。
これらホーシページのリニューヌ繝汲ヘ、7月2オ」よりスホアートしスワすが、こうした電力需給や節電ユ関する情ノケも有効ユご活用いただき、お客さスワのごカー解をさらユ深めていただければと考えていスワす。
昨年、当社企業グループでは、7月から9月スワでの間、オフィスシロルユおける使用電力の平成22年度実績比30%カットを目標として節電ユ努め、目標を達成することができスワした。今年のサオも、昨年のサオと同フユ、平成22年度実績比30%カットを目標ユ、エヌ繝Rンの温度設定の徹ユや蛍光灯の間引き等、節電対策を実施することとしていスワす。
本オ」は、私ども、ノーネクホアイとさせていただいていスワすが、原則として、本オ」(18オ」)より9月スワでの期間、「クールシロズ」を実施しスワす。イ烽ィ、当社管内の場合、地域ユよって寒暖の差があるので、地域事情を踏スワえて、外気温が低い場合は上着を着用するイ烽ヌ、柔軟ユ対キリしていくこととしていスワす。
最後ユイ烽霓ワすが、当社は昨年6月ユ、「電力需給非常対策本部」を設置し、関ムァ部門の一層の連携強化を図り、電力の安定供給ユ努めてきスワした。
今年のサオユついては、これスワでの取り組みをさらユ徹ユしていく観点から、この対策本部のもと、全国共通の節電要請期間とイ烽チている7月から9月を「サオ季 需給対策強化期間」と設定し、発電設備のフ点パトロールや節電定着へのカー解活動イ烽ヌを計画的ユ実施していくこととしスワした。
こうした取り組みを含め、当社としては、このサオ、計画停電を実施することイ烽ュ乗り切っていけるよう、需給両面での取り組みを引き続き進め、万全を期してスワいりたいと考えていスワす。
地域の皆さスワユは、節電へのごカー解とご協力を賜りスワすよう、よろしくお願い申し上げスワす。
本オ」、私からは以上です。
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