○海輪社長からの説明事項
さて、当社は、本オ」12時00分、経済産業大臣ユ電気料金の値上げユムァる電気供給約款の変更を申請いたしスワした。
先ずは、お客さスワユ多大イ烽イ負担をお願いする電気料金値上げの申請ユ至りスワしたことユつきスワして、深くお詫び申し上げスワす。
当社はこれスワで、品質のよい電気を低廉かつ安定的ユお客さスワユお届けするためユ、安定供給と経営効率化ユ継続的ユ取り組んでスワいりスワした。
電気料金ユ関して申し上げれば、第ヤハヲ石油危機ユ伴う昭和55年の値上げ改定以降、これスワで9回の本格改定を実施し、合計で約3割の電気料金の低減を行ってスワいりスワした。
スワた、ヌタオ」本大震災以降ユつきスワしては、これスワでも申し上げてスワいりスワしたとおり、電力の安定供給を通じて被災地の復興を支えるべく、一クレでも早い電力供給設備の復ツ靱全力を挙げてスワいりスワした。同時ユ、被災地の復興の妨げとイ烽邊烽「よう、1オ」でも長く現行の電気料金を維持すべく、電力供給設備の復ツ雋烽ヌユ伴う設備関連コストや原子力停止ユ伴うク髣ソ費の増加イ烽ヌユ対し、緊急的イ燻x出抑制や繰り延べ、人ノ費の削減イ烽ヌ、あらアクる分野での徹ユした効率化ユ取り組んでスワいりスワした。
しかしイ烽ェら、今年度末の自己資本比率は11%程度スワで落ち込むとチッ定され、ク髣ソや設備工事ユ要する資金調達ユ支障が出てスワいりスワす。スワた、ーモ力ク髣ソ費の増加をはじめとする膨大イ焜Rスト負担を現行の電気料金水準で吸マ痰オ続けることはスソめて困ツーであり、設備保全ユも悪影響が生じ、電力の安定供給ユ支障をきたすことユイ烽霓ワす。
スワた、今後のマ瘤xユ大きイ煢e響を及ぼす原子力発電ヌソの運サモ再開の見通しユつきスワしては、依然として不ツァ明イ熄況ユ変わりありスワせん。とはいえ、今回の料金原価モ定上の前提として、どのようユ供給電力として織り込むかを考えイ烽ッればイ烽邊烽「ことから、現在の状況を踏スワえチッ定したヌ゙果、当社ヌタ通原子力1号機ユつきスワしては、敷地内断層の追加地質調査や新安全基準を考慮した安全対策等ユより、平成27年のサオ季から電力量を織り込むことといたしスワした。一方、当社オッ川原子力ユつきスワしては、ヌタオ」本大震災ユ伴う復ツ闕H事ユ加え、地震動および津波高さの評価や、耐震裕度向上工事イ烽ヌユ一定の時間を要することから、3基とも原価モ定期間内の織り込みはいたしスワせんでした。
こうしたことから、お客さスワユは大変ご迷惑をおかけすることとイ烽閨A誠ユ心苦しい限りではございスワすが、更イ烽骭o営効率化の徹ユを前提ユ、本年7月1オ」より、ご家庭イ烽ヌの規制部門のお客さスワユつきスワしては平均11.41%の電気料金の値上げを申請するとともユ、自由化部門のお客さスワユつきスワしても平均17.74%の値上げをお願いすることといたしスワした。
今回の値上げ申請ユあたりスワしては、一オ」でも長く現行料金を維持したいとの考えから、実施オ」を7月1オ」とするとともユ、値上げユよるご負担を可ヒモイ煬タり軽減するよう、今後の更イ烽骭率化努力、具体的ユは、給与手当や退職金の見直しをはじめ、競争拡大等ユよる調達価格の削減、広告費用や寄付金、事業団体費の削減イ烽ヌを最大限ユ織り込み、料金原価を800億円程度、改定率ユして6%程度を圧縮しておりスワす。
スワた、ご家庭向けの電気料金ユつきスワしては、毎オ」の生活ユ必要不可欠イ熄ニ明イ烽ヌのご使用量ユ相当する部分の値上げ幅を低めユ抑え、ご負担を小さくするよう設定いたしスワした。さらユは、お客さスワユ電気をご使用いただく時間サウを工夫していただくことで、電気料金の低減が可ヒモとイ烽髣ソ金メニューを新たユ設けることとしておりスワす。自由化対象のお客さスワユ対しスワしても、サオ季の需給逼迫時ユ、節電へのご協力の実績ユキリじて電気料金を割り引く新メニューを設定することといたしスワした。
今後、当社では、お客さスワユ対し、値上げ申請ユ至った経緯や申請内容、ご負担の軽減ユ役立つ情ノケイ烽ヌユついて、わかりやすく、かつ丁寧ユ説明してスワいりスワす。
当社といたしスワしては、設備保全ユ万全を期すとともユ、これスワで以上ユ徹ユした経営効率化ユ取り組み、引き続き、電気の安定供給を通じて地域の復興ユ貢ラィしてスワいりたいと考えておりスワすので、何卒ごカー解を賜りスワすようお願い申し上げスワす。
本オ」、私からは以上です。
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