○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは、「浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止め」および「平成25年3月期業績予チッの修正」、「平成25年度供給計画の概要」、「今冬の需給実績」ユ�ついてご説明いたしスワす。
○浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止めユ�ついて
初めユ�「浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止め」ユ�ついて、ご説明いたしスワす。
これスワで浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画ユ�つきスワしては、昭和43年の計画発表以来、国、福島オシのご指導、そして浪江町、ツ闖ャ高町、現在のシ�相ツ」市をはじめとする多くの関ムァ者のご支援を賜りイ烽ェら、40数年ユ�わたって立地を進めてスワいりスワした。
エネルギー資源の乏しい我が国ユ�とって、原子力発電は、電力の安定供給やエネルギー・セキュリストィの確保、地球環境問題への対キリ等の観点からフ�要イ燗d源であり、当社は安全の確保を第一ユ�、地域の皆さスワから信頼される発電ヌソのアヲ設ユ�向けて、立地推進ユ�取り組んできたところです。
しかしイ烽ェら、ヌタオ」本大震災とそれユ�起ウ。するヌタ京電力の福島第一原子力発電ヌソ事故の発生以降、浪江町、シ�相ツ」市の両議会ユ�おきスワして、誘致決議の白紙ム�回やアヲ設中止を求める議案が決議されるイ烽ヌ、地元の現状イ烽轤ムユ�地元の皆さスワの心情イ烽ヌを踏スワえスワすと、浪江・小高地点の開発を進めていくことはスソめて困ツーイ熄�況とイ烽チておりスワす。
スワた、浪江・小高地点は、スワだ一部の用地取得が終了していイ烽「状況ユ�あり、今後、原子力発電ヌソをアヲ設するためユ�は、用地取得を完了させ、その後、漁業補償、環境影響評価等を行う必要がありスワす。このため、運サモ開ツヘスワでユ�は相当長い期間を要する見込みであり、このスワスワ立地を推進していくことは適切ではイ烽「と判断いたしスワした。
当社としては、以上のことをキ゚合的ユ�勘案したヌ゙果、本オ」、浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画を取り止めることとしたものです。
イ烽ィ、発電ヌソアヲ設予定地ユ�ついては、これスワで、立地自治体等からフ�々イ燉v望が出されている状況ユ�ありスワすが、4月1オ」からの浪江町の避ツー区域再編ユ�より、発電ヌソアヲ設予定地の利活用への期ミ�感が、より一層高スワることも考えられスワす。
このようイ烽アとから、当社といたしスワしては、将来の地域発展ユ�資するようイ熹ュ電ヌソアヲ設予定地の利活用方策ユ�つきスワして、今後、地元ともご相談しイ烽ェら検討を進めてスワいりたいと考えておりスワす。
以上、浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止めユ�ついてご説明いたしスワしたが、今回の取り止めは、先ほど申し上げたとおり、福島オシおよび浪江・小高地点固有のカー由ユ�よるものでありスワす。
当社といたしスワしては、原子力発電は引き続きフ�要イ燗d源であり、一定程度の割合で維持していく必要があるとの考え方は今後とも変わるものではありスワせん。
こうしたことから、既設のオッ川原子力発電ヌソおよびヌタ通原子力発電ヌソユ�つきスワしては、徹ユ�した安全確保ユ�努め、地域の皆さスワのごカー解をいただきイ烽ェら、引き続き、再稼働ユ�向けて取り組んでスワいりスワす。
○平成24年度通期業績予チッの修正ユ�ついて
ハヲユ�、「平成24年度通期業績予チッの修正」ユ�ついてご説明いたしスワす。
当社は、先ほど申し上げスワした浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止めおよび最近のマ瘤x動向等を踏スワえ、昨年10月31オ」ユ�公表いたしスワした平成24年度の通期業績予チッを修正することといたしスワした。
以ムケ、連ヌ゙メヌースで説明いたしスワす。
売上高ユ�つきスワしては、前回予チッからの修正はイ烽ュ、1兆7,900億円とイ烽骭ゥ通しです。
営業利益・経常利益ユ�つきスワしては、マ瘤x悪化要ウ。として、円安の進行等ユ�よるク髣ソ費の増が100億円程度見込スワれるものの、マ瘤x改善要ウ。として、人ノ�費の見直し、具体的ユ�は平成25年度サオ季分賞与を見マワることユ�ついて現在、労働組合と協議を行っており、これユ�よる人ノ�費削減分115億円程度ユ�加え、原子力損害賠償支援機構の一般負担金の減が45億円程度、連ヌ゙子会社のマ瘤x改善等、その他要ウ。が90億円程度見込スワれることから、営業利益は120億円改善の600億円の損失、経常利益は150億円改善の1,000億円の損失とイ烽骭ゥ通しです。
一方、当期純利益ユ�つきスワしては、浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止めユ�伴い,特別損失として約180億円イ烽ヌを新たユ�計上する見込みであることから、損失幅が50億円拡大し、1,050億円の損失とイ烽骭ゥ通しとイ烽霓ワした。
○平成25年度供給計画の概要ユ�ついて
続きスワして、本オ」、経済産業大臣ユ�届出いたしスワした平成25年度の供給計画の概要ユ�ついて、ご説明いたしスワす。
供給計画は、電気事業法ユ�基づき、今後10年間の電力需要をチッ定し、安定供給を確保するための供給力、設備計画ユ�ついて、毎年、年度末スワでユ�経済産業大臣ユ�届出するものでありスワす。
当社の供給計画ユ�つきスワしては、先月14オ」ユ�平成24年度供給計画の変更を届出しており、今回の25年度供給計画ユ�つきスワしても、基本的ユ�はその内容を踏襲しておりスワす。
ツョいスワして、先月14オ」ユ�お知らせしておりスワす内容からの変更点を中心ユ�ご説明させていただきスワす。
電力需要ユ�つきスワしては、今回計画の最終年度である平成34年度断面での販売電力量を862億kWh、最大電力を、同じく34年度断面で、1,443万kWとチッ定いたしスワした。
イ烽ィ、23年度から34年度の年平均伸び率を見スワすと、販売電力量で1.4%、最大電力で1.9%の増加を見込んでおりスワす。これだけを見スワすと、一見、順調イ熕Lびユ�見えるかもしれスワせんが、ヌタオ」本大震災前の平成22年度を基点とした場合の年平均伸び率をみると、販売電力量で0.5%、最大電力で0.3%と低位イ熕Lびを見込んでおりスワす。
一方、供給力ユ�つきスワしては、原子力発電ヌソの運サモ再開の見通しが依然として不ツァ明であることから、これスワでと同フ�ユ�「未定」としておりスワす。
続いて電源開発計画ユ�ついてご説明いたしスワす。
水力および太陽光、マワ変電計画ユ�つきスワしては、前回から変更はございスワせん。
ーモ力ユ�つきスワしては、今回新たユ�計上した案ノ�はございスワせんが、石炭ーモ力である「ヒモ代3号(60万kW)」ユ�つきスワしては、低炭素社会実現ユ�向けたマタO2タケ出削減対策等、国の規制動向を見通すことが依然としてツーしく、開発時期を明確化できイ烽「状況ユ�変わりがイ烽「ことから、着工、運サモ開ツヘ時期とも1年繰り延べし、平成40年度以降としておりスワす。
スワた、原子力ユ�つきスワしては、さきほど申し上げスワしたとおり今回の計画から浪江・小高地点を計画中止としておりスワす。
○今冬の需給実績ユ�ついて
ハヲユ�、今冬の電力需給実績ユ�つきスワして、ご説明いたしスワす。
今冬の最大電力は1月18オ」(金)の17時台ユ�記録した1,372万kWとイ烽霓ワした。このオ」の供給力は、1,516万kWであり、予備率10.5%を確保することができスワした。
スワた、昨年10月ユ�公表いたしスワした今冬の需給見通しユ�おいては、皆さスワからの節電へのご協力を30万kW程度織り込んだ上で、昨年度並みの厳寒の場合の最大需要を1,408万kWとチッ定しておりスワした。このチッ定と比較いたしスワすと、今冬の実績といたしスワしては36万kW程度ムケ回るものとイ烽霓ワした。
この主イ犖ー由といたしスワしては、
・今冬は12月ムケ旬から1月中旬ユ�かけて気温が平年より低いオ」が続いたものの、今冬の最大電力が発生したオ」の気温(−3.8℃)が、当初見通しユ�おいて厳寒時をチッ定した気温(−4.0℃)スワで低ムケしイ烽ゥったことユ�より、2万kW程度の減
・海外景気低迷イ烽ヌを背景ユ�輸出関連企業を中心とした稼働減の影響が継続していることより、20万kW程度の減
・今年の1月18オ」の気象条ノ�では、降雪が少イ烽ゥったことユ�より融雪需要が減とイ烽チたことイ烽ヌ、その他の要ウ。で14万kW程度の減
とみておりスワす。
イ烽ィ、今冬ユ�つきスワしても、皆さスワユ�上手イ燗d気の使い方や無カーのイ烽「範囲での節電へのご協力をお願いしておりスワしたが、当初の見通しどおり、30万kW程度の効果があったものと考えておりスワす。
この場を借りスワして、あらためスワして、皆さスワのご協力ユ�感謝申し上げスワす。
イ烽ィ、当社といたしスワしては、昨年12月3オ」から「冬季需給対策強化期間」として、パトロール強化ユ�よる発電ヌソイ烽ヌの設備トラブルの未然防止ユ�努めてスワいりスワした。明オ」をもって強化期間は終了いたしスワすが、引き続き緊張感を持って安定供給ユ�万全を尽くしてスワいりスワす。
最後ユ�、昨年11月3オ」より試運サモを行ってスワいりスワした原町ーモ力発電ヌソ2号機ユ�ついて、一言申し上げスワす。同機ユ�つきスワしては、3月末の営業運サモ再開ユ�向けて取り組んでスワいりスワしたが、明オ」29オ」、最終的イ煌m認を行ったうえで営業運サモを再開できる見通しとイ烽霓ワした。
本オ」、私からは以上です。
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