○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成24年度決モおよび平成25年度業績予チッ」、「役員人事」ユついてご説明いたしスワす。
○平成24年度決モユついて
スワず初めユ、平成24年度決モユついてご説明いたしスワす。
平成24年度決モユつきスワしては、先月28オ」ユ、業績予チッの修正を行っておりスワすが、ほぼ予チッどおりの内容とイ烽チておりスワす。
それでは、マ瘟v面ユついて申し上げスワす。以ムケ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙決モメヌースでご説明させていただきスワす。
当社の平成24年度の販売電力量ユつきスワしては、合計で778億kWhとイ烽霓ワした。前年度実績との比較では、25億kWh、率ユして3.4%の増とイ烽閨A2年ぶりユ前年度実績を上回りスワした。
これを要ウ。別ユ申し上げスワすと、
- 気温の影響ユ関しスワしては、前年度と概ね同程度
- 景気影響を含めた復興需要ユより、28億kWh程度の増加
- 前年より検針期間が短かったことユより、▲3億kWh程度の減少
と分析しておりスワす。
このようユ、販売電力量が増加したことイ烽ヌから、売上高は1兆7,926億円とイ烽閨A前年度ユ比べ1,077億円の増、率ユして6.4%の増とイ烽霓ワした。
スワた、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは1兆8,029億円とイ烽閨A前年度ユ比べ1,087億円の増、率ユして6.4%の増とイ烽霓ワした。
ハヲユ、費用面ユついて申し上げスワす。
人ノ費の削減や、緊急的イ燻x出抑制・繰延等ユよる修繕費および一般経費の減少はあるものの、ク髣ソ費や購入電力料の増加イ烽ヌユより経常費用は1兆8,962億円とイ烽閨A前年度ユ比べ254億円の増、率ユして1.4%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常損益は前年度ユ比べ832億円損失幅縮小の932億円の損失とイ烽霓ワした。
スワた、当期純損益ユつきスワしては、ヌタオ」本大震災ユ伴う原町ーモ力発電ヌソの復ツ靱要する追加費用等ユ加え、浪江・小高原子力発電ヌソアヲ設計画の取り止めユよる損失等を、特別損失として386億円計上したものの、前年度ユ比べ損失幅が1,282億円縮小し、1,036億円の損失とイ烽霓ワした。
年度決モユおいて、経常損益が損失とイ烽霓ワすのは、昨年度ユ続き2期連続、純損益が損失とイ烽霓ワすのは、3期連続とイ烽霓ワすが、損失幅が縮小した主イ燉vウ。を個別決モの特徴点で申し上げスワすと、
- 需要が増加したことユより、30億円程度の改善
- ク髣ソコストの安いーモ力発電ヌソの復ツ閨A具体的ユは自社の原町ーモ力、仙台ーモ力、他社の相ツ」共ーモ、常磐共ーモの運サモ再開ユより、550億円程度の改善
- 緊急的イ燻x出抑制、繰延等ユより、510億円程度の改善
イ烽ヌユよるものと試モしておりスワす。
<平成25年度業績予チッ>
ハヲユ、平成25年度の業績予チッユついて申し上げスワす。
当社は、ご家庭用イ烽ヌの規制部門の電気料金値上げユつきスワして、実施時期を今年7月として申請し、現在、電気料金審査専門委員会で審査いただいている状況ユありスワす。スワた、自由化部門のお客さスワの電気料金ユつきスワしても、同じく7月からの値上げをお願いしている状況ユありスワす。
こうしたことイ烽ヌから、現時点ユおいては、売上高・利益とも合カー的イ獗定が困ツーイ烽スめ、平成26年3月期の業績予チッユついては「未定」としておりスワす。今後、一定の条ノが整い、合カー的イ獗定が可ヒモとイ烽チた時点で速やかユお知らせしたいと考えておりスワす。
<期末ノ纉耗ついて>
ハヲユ、平成24年度の期末ノ纉耗ついて申し上げスワす。
先ほど申し上げスワしたとおり、平成24年度の業績が大幅イ熨ケ失とイ烽チたことユ加え、現在、電気料金の値上げを申請させていただいているものの、今後のエネルギー政策や原子力発電ヌソの再稼働時期が依然として不ツァ明であるイ烽ヌ、経営の見通しがスソめて困ツーイ熄況ユありスワす。
こうしたことから、誠ユ遺憾であり申し訳イ烽ュ存じスワすが、前年度ユ引き続き、当年度もノ纉魔見マワらせていただきたいと存じスワす。
平成24年度決モユつきスワしては、以上でありスワす。
○役員人事ユついて
続きスワして、役員人事ユつきスワして、ご説明いたしスワす。
先ほどご説明したとおり、当社の平成24年度決モは、3期連続の赤字決モとイ烽閨A現在電気料金の値上げをお願いしている状況であるイ烽ヌ、今後もスソめて厳しい経営環境が続くものと予チッしておりスワす。
しかしイ烽ェら、当社は、地域ユ根ざした企業として「被災地域の復興ユは電力の安定供給が不可欠」という信念のムケ、原子力のさらイ烽驤タ全性の向上、聖域イ烽ォ一層のコスト削減イ烽ヌ、一つ一つのハル題ユ着実かつ真摯ユ取り組み、企業グループ全員が使命感と団ヌ゙力をもって、スワさユ正念場とも言えるこのツー局を乗り切ってスワいりたいとの決意を一層強くしているところでありスワす。
このたびの役員人事ユつきスワしては、このようイ煌マ点ユ立ち、さらイ烽髑フ制強化を図りイ烽ェら、将来の成長・発展ユ向けて、有ヒモイ熕l材を積スソ的ユ登用することといたしスワした。
代表権のある取締役会長ユは、現在の高橋宏明氏、社長ユ私、海輪誠、副社長ユは、安倍宣昭氏、佐竹勤氏、矢萩保雄氏がフ任し、新たユ常務取締役である井上茂氏が副社長ユ昇格いたしスワす。
スワた、常務取締役ユは、現在の田中雅順氏ほか4名ユ加えて、新たユ取締役ーモ力原子力本部原子力部長である渡部孝男氏、取締役広ノケ・地域交流部長である長谷川登氏、執行役員山形支店長の山本俊ヤ氏、執行役員企画部長の岡信愼一氏の4名が昇格いたしスワす。
スワた、ヌタオ」本旅客鉄道株式会社取締役会長の清野智氏を社外取締役としてお迎えし、同じ公益事業で培われたご経験や高い見識を基ユ、当社の経営ユ参画いただき、当社経営ユ関する一層の公正性やツァ明性の確保、イ烽轤ムユ企業価値の向上イ烽ヌユ貢ラィいただくことといたしスワした。
社外監査役ユつきスワしては、上西郁夫氏が退任されることから、後任として我妻廣繁氏をお迎えし、オ」本興業銀行常務執行役員イ烽ヌ、これスワでの豊スイ煬o験と卓越した識見をもって監査ユあたっていただくことといたしスワした。
この他、取締役および執行役員の方々ユつきスワしては、業務ユ精通した有ヒモイ熕l材を適材適ヌソユノ纈uすることといたしスワした。
一方、今回退任されスワす、取締役副社長の梅田ソ夫氏は当社最高顧問ユ、常務取締役の鈴木敏仁氏は常任監査役ユ、それぞれ就任していただくほか、常任監査役の鈴木敏夫氏や退任される執行役員の方々ユは、グループ企業の要職イ烽ヌユついていただき、その手腕を遺憾イ烽ュ発揮していただくこととしておりスワす。
○今サオの電力需給の見通しユついて
続きスワして、一昨オ」、国の需給検ウケ小委員会ユおいて、今サオの電力需給の見通しユムァるノケ告書が取りスワとめられスワしたので、改めて私からお話しさせていただきスワす。
今サオの電力需給の見通しは、平成22年度並み猛暑とイ烽チた場合、7月は予備力71万kW、予備力5.0%、8月は予備力79万kW、予備率5.5%とイ烽霓ワす。
この見通しは、震災以降、緊急設置電源の設置や長期計画停止をしていたーモ力発電ヌソの運サモ再開イ烽ヌ、あらアクる対策を積みフねたことユ加え、これスワでお客さスワユご協力をいただいている節電の定着分を見込んだものです。
昨サオほど厳しい状況ではイ烽「ものの、これスワでも申し上げてスワいりスワしたとおり、仮ユーモ力発電ヌソが予期せぬトラブルで停止した場合ユは、一気ユ需給が逼迫する恐れもあることから、当社としては、これスワでと同フ、緊張感を持って設備の運サモ・保守ユあたり、安定供給ユ万全を期してスワいりスワす。
<原町ーモ力1号機の営業運サモ再開ユついて>
最後ユ、原町ーモ力発電ヌソ1号機の営業運サモ再開ユついて、一言申し上げスワす。
原町ーモ力2号機ユつきスワしては、先月29オ」ユ営業運サモを再開いたしスワしたが、残る1号機ユつきスワしては、最終的イ煌m認を行ったうえで、明オ」26オ」ユ営業運サモを再開できる見通しとイ烽霓ワした。
本オ」、私からは以上です。
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