○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは「平成24年度大型蓄電シスストシ�緊急実ウケ事業へのキリ募」、および「当社原子力発電ヌソユ�おける安全対策の実施」、具体的ユ�は、オッ川原子力発電ヌソユ�おける防潮堤のかさ上げ、ヌタ通原子力発電ヌソユ�おけるフィルホアー付格ーレ容器メヌント設備イ烽轤ムユ�免震フ�要棟の設置ユ�つきスワして、ご説明させていただきスワす。
○平成24年度大型蓄電シスストシ�緊急実ウケ事業へのキリ募
スワず初めユ�、平成24年度大型蓄電シスストシ�緊急実ウケ事業へのキリ募ユ�つきスワして、ご説明いたしスワす。
当社はこれスワでも地球環境問題、エネルギー安全保障、地域振興等の観点から、ヌタ北地域ユ�賦存量が豊ス�イ熏ト生可ヒモエネルギーの導入拡大ユ�積スソ的ユ�取り組んでスワいりスワした。しかしイ烽ェら、風力発電や太陽光発電イ烽ヌの再生可ヒモエネルギーの導入量が拡大すると、周波数変動イ烽ヌの電力品質ユ�影響を及ぼす可ヒモ性があることから、導入拡大ユ�向けた系統安定化対策ユ�ついても検討を進めてきているところです。
こうした中、当社では、新たイ燻謔闡gみとして、国が一般社団法人新エネルギー導入促進協議会を通じて公募された「平成24年度大型蓄電シスストシ�緊急実ウケ事業」ユ�今般、キリ募いたしスワした。
本事業は、再生可ヒモエネルギーの導入拡大を目指した蓄電池技術の活用策として、変電ヌソユ�大型蓄電池を設置し、その最適イ熕ァ御および管カー技術を開発・確立するものです。
当社では、現在、ーモ力発電機で周波数の調整を行っており、今回公募された大型蓄電池とーモ力発電機を組み合わせることで、再生可ヒモエネルギーの一層の導入拡大ユ�貢ラィできるものと考えておりスワす。
具体的イ燻タウケ事業の概要ユ�つきスワしては、仙台市太白区ユ�ある西仙台変電ヌソユ�
2万kーツウ�の蓄電池を設置し、中央給電指令ヌソからの自動制御ユ�より周波数調整を実施することで、周波数変動対策としての制御効果を検ウケすることとしておりスワす。
イ烽ィ、本事業ユ�つきスワしては、今月中ユ�も事業者が採ユスされる見通しであることから、当社が採ユスされた場合ユ�は、改めて公表させていただきスワす。
○原子力発電ヌソユ�おける安全対策の実施ユ�ついて
続きスワして、原子力発電ヌソユ�おける安全対策の実施ユ�ついてご説明いたしスワす。
当社は、福島第一原子力発電ヌソの事故から得られた知見等を踏スワえ、緊急安全対策やシシロヌ翩繝Nシデント対策ユ�加え、ハード・ソフト両面から安全性向上ユ�向けた取り組みを進めておりスワす。このヌ゙果、既ユ�福島第一原子力発電ヌソと同フ�イ燻膜フを起こさイ烽「安全レメヌルを確保したものと考えておりスワすが、さらイ烽驤タ全性向上を図るため、今般、新たイ熨ホ策を実施することといたしスワした。
<オッ川原子力発電ヌソユ�おける防潮堤かさ上げ>
女川原子力発電所においては、高さ約3mの防潮堤を平成24年4月に設置いたしました。これは、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震に伴い、最大遡上水位
約13.8mの津波が女川原子力発電所に押し寄せたこと、さらには、この地域の地盤が
約1m沈下したことを考慮し、できるだけ早期に防潮堤を設置することで、発電所の安全性をさらに高め、地域の皆さまにもご安心いただきたいと考えたことによるものです。
スワた当社では、これと並行し、ヌタ北地方太平洋沖地震ユ�関わる知見や、平成25年7月の施行ユ�向けた「新規制基準」ユ�関する議論の動向を踏スワえイ烽ェら、津波評価の検討を進めてスワいりスワした。このヌ゙果、スソめて厳しい条ノ�での評価として、オッ川原子力発電ヌソ敷地前面の防潮堤ユ�到達する津波の最大遡上水位を、海抜約23mと評価いたしスワした。
当社といたしスワしては、仮ユ�この規模の津波が発生した場合でも、これスワで実施してスワいりスワした緊急安全対策等ユ�より、発電ヌソの安全性は確保できると評価しておりスワす。しかしイ烽ェら、より安全性を高め、地域の皆さスワユ�ご安心いただくという観点から、当社の自主的イ熨ホ策として、現在約3mの防潮提を高さ約15m、海抜で申し上げスワすと、約29mスワでかさ上げする工事を実施することとしたものです。
かさ上げ後の防潮堤は、鋼管式鉛直壁とセメント改良土ユ�よる堤防ユ�より構成され、キ゚延長は約800mユ�イ烽閨A現状の約600mから200m延長されることユ�イ烽霓ワす。
イ烽ィ、オッ川原子力発電ヌソの防潮堤かさ上げ工事ユ�つきスワしては、準備が整いハヲ第開ツヘし、工事完了は平成28年3月を予定しておりスワす。
<ヌタ通原子力発電ヌソユ�おける更イ烽驤タ全性向上対策>
当社は、ヌタ通原子力発電ヌソユ�おけるフィルホアー付格ーレ容器メヌント設備および免震フ�要棟の仕フ�等ユ�ついて検討してスワいりスワした。
今般、フィルホアー付格ーレ容器メヌント設備および免震フ�要棟の仕フ�が固スワったことから、今後、準備が整いハヲ第、設置工事を開ツヘすることとしたものです。
今回、ヌタ通原子力発電ヌソユ�設置するフィルホアー付格ーレ容器メヌント設備の概要ユ�ついてご説明いたしスワす。
フィルホアー付格ーレ容器メヌント設備は、原子炉格ーレ容器の過度イ煦ウ力上昇ユ�伴う破損を防止するためユ�、格ーレ容器内の蒸気を大気中ユ�放出して圧力を低減させる際ユ�使用する設備です。このフィルホアー付格ーレ容器メヌント設備を設置することユ�より、万一、炉心が破損した場合ユ�おいても、金属フィルホアーや水溶液を介することで放射性物質の放出量を、直接放出する場合ユ�比べ、1000分の1以ムケユ�抑制することが可ヒモとイ烽霓ワす。ヌタ通原子力発電ヌソでは、この設備を埋設方式ユ�より設置することとしており、平成27年3月の完成を目指して工事を進めていく予定としておりスワす。
続きスワして、免震フ�要棟ユ�ついて申し上げスワす。
今回、アヲ設する免震フ�要棟は、大規模イ煬エ子力災害が発生した場合の現地対策本部とイ烽骼w揮ヌソ機ヒモを強化するためユ�設置するものです。アヲ物は免震構造の地上3階アヲてとし、ストレシロ会議シスストシ�や通信設備等をノ續�した大会議室をはじめ、専用の非常用発電機、放射線遮蔽を考慮した空調設備等を導入する計画としておりスワす。
イ烽ィ、免震フ�要棟ユ�つきスワしては、平成28年3月の完成を目指し、今後工事を進めていく予定としておりスワす。
当社といたしスワしては、今後も引き続き新たイ熬m見のマ瘴Wユ�努めるとともユ�、適切イ煦タ全対策を実施することユ�よって、原子力発電ヌソのさらイ烽驤タ全性の確保・向上を目指してスワいりスワす。
最後ユ�イ烽霓ワすが、ヌタ通発電ヌソの敷地内断層ユ�関して、一言申し上げスワす。
先週9オ」ユ�原子力規制委員会の「ヌタ通原子力発電ヌソ敷地内破砕サウの調査ユ�関する有識者会合」の第5回評価会合が開催されスワした。本会合では、当社の出席は求められスワせんでしたが、敷地内断層の活動性や第四系変状の連続性等の論点ユ�ついて、有識者の方々の間でさスワざスワイ煖c論がイ烽ウれスワした。
当社は、4月の第4回評価会合ユ�おいても主張しておりスワすが、これスワで蓄積した膨大イ熬n質調査デーホア等ユ�基づき、敷地内断層は耐震設計上考慮すべき活断層ではイ烽「ことを確認しておりスワす。
今週17オ」ユ�予定されているハヲ回評価会合の場では、このようイ燗鮪ミの見解を再度、しっかりとご説明させていただきたいと考えておりスワす。
スワた、当社では現在、敷地内断層ユ�ついて、有識者からのご意見を踏スワえ、地質調査や文ラィ調査等を実施しているところであり、予断を持つことイ烽ュ、あらためて活動性の有無ユ�関する評価・確認を実施することとしておりスワす。
原子力規制委員会ユ�おかれスワしては、こうした状況も十分ユ�踏スワえたうえで、拙速ユ�ヌ゙論を出すことイ烽ュ、地質調査で得られる新たイ焜fーホアや知見を確認いただくとともユ�、これスワでの審査ユ�携わった学識経験者の意見も聞くイ烽ヌ、科学的デーホアユ�基づいた幅広い議論を行っていただきたいと考えておりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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