○海輪社長からの説明事項
本オ」、私からは、「平成25年度第1四半期決モの概要」と、本オ」付けで設置することといたしスワした「調達改革委員会」ユついて、さらユ、5月の会見でもお知らせした「大型蓄電シスストシ実ウケ事業」が国から採ユスされスワしたので、あわせてご説明いたしスワす。
○平成26年3月期(平成25年度)第1四半期決モの概要ユついて
スワず初めユ、平成25年度第1四半期決モの概要ユつきスワして、ご説明いたしスワす。
イ烽ィ、数値ユつきスワしては、連ヌ゙決モメヌースでご説明させていただきスワす。
スワず、マ瘟v面でありスワすが、当期の販売電力量は大口電力の稼働減少の影響イ烽ヌユより、前年同期ユ比べ減少いたしスワしたが、ク髣ソ費調整額イ烽ヌの影響ユより電灯・電力料が増加いたしスワした。スワた、他電力への販売電力料でありスワす地サウ間販売電力料が増加したことイ烽ヌから、売上高は4,326億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ250億円の増、率ユして6.1%の増とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、売上高ユ営業外マ瘟vを加えた経常マ瘟vは4,343億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ252億円の増、率ユして6.2%の増とイ烽霓ワした。
一方、費用面ユつきスワしては、引き続き原子力発電が停止していることイ烽ヌの影響ユより、ク髣ソ費や購入電力料が増加したことイ烽ヌから、経常費用は4,402億円とイ烽閨A前年同期ユ比べ183億円の増、率ユして4.4%の増とイ烽霓ワした。
このヌ゙果、経常損益は前年同期ユ比べ、69億円の損失幅縮小とイ烽驍T8億円の損失とイ烽霓ワした。第1四半期ユおいて経常損失とイ烽霓ワすのは、平成23年度以来3年連続とイ烽霓ワす。
スワた、四半期純利益ユつきスワしては、当社の退職給付制度の改定ユ伴う退職給付債務の減少額として、162億円を特別利益ユ計上したことイ烽ヌから、前年同期ユ比べ、163億円増の42億円とイ烽霓ワした。
イ烽ィ、連ヌ゙決モの経常損益で損失幅が前年同期ユ比べ縮小とイ烽チた主イ燉vウ。ユついて補足しスワすと、スワず、マ瘤xの改善要ウ。として、ク髣ソ費の安い石炭ーモ力である原町ーモ力発電ヌソ1、2号機の営業運サモ再開ユよる効果が、185億円程度、ク髣ソのマタIF価格が低ムケしたことユより、100億円程度イ烽ヌのマ瘤x改善効果がありスワした。
一方、マ瘤x悪化要ウ。として、円安の進行ユ伴うク髣ソ費の増加イ烽ヌユより、225億円程度の影響がありスワしたが、このヌ゙果、損失幅が前年同期ユ比べ69億円縮小したものです。
当社個別の決モユつきスワしては、「決モの概要」の「個別」ユ記載しておりスワす。
イ烽ィ、業績見通しユつきスワしては、電気料金値上げを申請している中であり、現時点ユおいて売上高・利益ともユ合カー的イ獗定が困ツーであることから未定としておりスワす。今後、一定の条ノが整い、合カー的イ獗定が可ヒモとイ烽チた時点ユおいて、速やかユお知らせしてスワいりたいと考えておりスワす。
○調達改革委員会の設置ユついて
ハヲユ、調達改革委員会ユついてご説明いたしスワす。
当社は、これスワで、ヌタオ」本大震災後の厳しいマ瘤x状況を踏スワえ、緊急的かつ大幅イ焜Rスト削減ユ取り組んでスワいりスワした。
こうした中で、計画していた工事等ユついて、一時的イ燻謔闔~めや繰り延べ等ユよる緊急的イ燻x出の抑制ユ取り組むとともユ、工法の見直しや内容の精査ユよる工事費の抑制ユ努めてスワいりスワした。
スワた、資材・役務調達ユおいても、競争発注を含めたフ々イ熹ュ注方式の活用を図るとともユ、市場価格を反映した価格検討や価格交渉ユより、調達価格の低減ユ取り組んでスワいりスワした。
このようユ、当社はヌタオ」本大震災後の厳しい経営環境を踏スワえ、資材・役務調達の面ユおいてもフ々イ燗w力をしてスワいりスワしたが、さらイ烽骭o営効率化ユ向けて、本オ」、経営層をトップとする「調達改革委員会」を社内ユ設置いたしスワした。
本委員会では、資材・役務調達ユムァる調達価格の低減と、ツァ明性・公平性の確保を設置の目的とし、具体的イ燒レ標は「調達価格の10%低減」「競争発注比率を27年度末スワでユ3割程度スワで拡大」としておりスワす。
イ烽ィ、「調達価格の10%低減」ユ関しスワしては、電気料金の値上げ申請時ユ最大限の効率化として7%の低減を織り込んでおりスワしたが、当社としてさらイ烽驪」争力の強化を図る必要があることから、今般、更ユ厳しい数値を設定したものです。
本委員会の設置期間は、当面、平成28年5月末スワでとしており、体制ユついて、委員長は当社の企画担当役員、副委員長ユは技術系、資材担当の役員が就きスワすが、委員として外部有識者2名の方ユもご参加いただき、当社の資材・役務調達ユおける改善点、調達価格低減のための先進的イ熬m見や競争発注比率の拡大のための実現可ヒモイ猊繝Cデヌ繧フ提供イ烽ヌユついて、第三者の視点からご助言をいただくこととしておりスワす。
運営の流れユつきスワしては、「調達改革委員会」のムケユ設置する「検討チーシ」から提示のあったハル題等ユ対し、本委員会が的確ユ助言や指導を行い、実契約ユ反映させていくというものです。
さらユ、こうした取り組みユついては、事務局を通じて社内ユ水平展開してスワいりスワす。
当社としては、本委員会の取り組みを通じて、さらイ烽骭率化ユ向けた目標の達成ユ取り組んでスワいりたいと考えておりスワす。
イ烽ィ、ク髣ソ調達ユ関しては、震災以降、ーモ力発電量の増大ユ伴いーモ力ク髣ソの消費量が大幅ユ増加している現状や、スワた、その価格が国際的イ燻給バランスで決スワるという特殊性を踏スワえ、今ほどの調達改革委員会のスキーシとは別ユ、コスト削減等の取り組みユついて、既ユ先手・先手の対キリを行ってきているところでありスワす。ご参考スワでユ、現在、取り組んでいる事例ユついて紹介させていただきスワす。
ク髣ソ調達ユつきスワしては、電力の安定供給を支えるフ要イ煖ニ務であることから、安定性・経済性・弾力性を同時ユ達成できるよう、ク髣ソ需給や市場価格の動向イ烽ヌ内外のエネルギー情勢への感度を高めイ烽ェら、中長期的イ燻挙_で取り組んでいく必要がありスワす。
大震災以降は、当社大型石炭ーモ力イ烽ヌが被災し、原子力発電ヌソが停止している状況ユある中で、追加で必要とイ烽驍kNGやク髣ソ油を安定的ユ確保することを最フ要ハル題としイ烽ェら、自社専用船の活用や競争入札の実施イ烽ヌユより、できる限り低廉イ犧髣ソ調達を行ってスワいりスワした。
今後ユついては、当面の短期的イ燻謔闡gみとして、八戸ーモ力発電ヌソ5号機のコンバインドサイクル化ユより、更イ烽鯑竚率の向上を図るとともユ、ク髣ソを軽油からLNGユサモ換し、同プラントの経済性向上を図ることとしておりスワす。スワた、価格優位性のある亜マ逅ツ炭の受け入れの拡大やLNGスメレット価格の低減、輸入代行料の削減等を通じてコスト低減ユ努めてスワいりスワす。
さらユ、中長期的イ燻謔闡gみといたしスワしては、ク髣ソ調達ユおける市場の構造変化を捉えたLNGの価格体系の多フ化や、米国シェールガスやヌタヌ繝tリカのモザンシロークLNGプロジェクトイ烽ヌの新しい案ノユついて積スソ的ユ検討を進めてスワいりスワす。
このほか、すべてのク髣ソユおいて競争原カーユ基づく調達手法の拡大や実施ユ努めるイ烽ヌ、あらアクる効率化策ユついて検討を進め、可ヒモイ煬タりの経済性の実現を図ってスワいりスワす。
○平成24年度大型蓄電シスストシ緊急実ウケ事業公募ユおける当社申請事業の採ユスユついて
最後ユ、平成24年度大型蓄電シスストシ緊急実ウケ事業公募ユおける当社申請事業の採ユスユついてご説明いたしスワす。
本事業は、5月の会見の場で皆さスワユもお知らせしておりスワすが、再生可ヒモエネルギーの導入拡大を目指した蓄電池技術の活用策として、変電ヌソユ大型蓄電池を設置し、制御および管カーすることで、系統用大型蓄電池シスストシの開発・実ウケを行うものです。
一般的ユ、風力発電や太陽光発電イ烽ヌの再生可ヒモエネルギーの導入量が拡大すると、周波数変動イ烽ヌお客さスワユお届けする電力品質ユ影響を及ぼす可ヒモ性がありスワす。このことから、当社では、導入拡大ユ向けた系統安定化対策ユついても検討を進めてきており、本事業もその一環として行ってスワいりスワす。
この他、ヌタ京電力との地域間連系線を活用した風力発電の実ウケ試験イ烽ヌも計画しており、この取り組みも含めて、当社の連系可ヒモ量は、現時点ユおきスワして、風力発電ユついては200万kW程度と判断しておりスワす。今後、「大型蓄電シスストシ緊急実ウケ事業」といった先駆的イ燻謔闡gみユよるノウハウの蓄積も行いイ烽ェら、当社で行っているフ々イ煬n統安定化対策の検ウケヌ゙果を踏スワえて、引き続き、再生可ヒモエネルギーの導入拡大ユ取り組んでスワいりスワす。
本オ」、私からは以上です。
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